なんでだろう?字が上手な人は頭もよく見える。
とっても賢く思えた人が字を書いた
とたん…!あららら。ゲンメツだよーという時もある。(-_-;)
字は上手にこしたことない。
というワケで娘達は
硬筆毛筆に通っている。
これまた私が学生時代に習字で困った経験をもとに
娘達にオススメした次第である。
(結局私は次女を産んでから通信教育で書道の勉強をした。)
中学に入った長女は
ゆるーい活動の書道部で頑張っている(?)し、次女は特待生を目指してお稽古に励んでいる。
前回・前々回とこうして書きつらねた文章をみていると
子供の習い事は
親の意をそのままに反映するものだなとつくづく思う。
特にうちの場合は
私のコンプレックスばっかじゃん。
主人に相談した覚えはあるが、別段興味はなさそうだった。
たいていいつも「いいんじゃない?それで。」という回答ばかり。
長女の場合はお友達の習い事状況を見聞きして
あれがやりたい!とかの希望を言っていた。
それが
ピアノと習字だ。
次女の場合は、長女と同時期に同じ習い事をさせちゃったという感じである。
もちろん親が何を言おうが、本人にその気がなければ
お稽古事なんて長続きはしない。
それに引越しとか学校とかのタイミングもあると思う。
たくさんあるお稽古事の中からどれをチョイスするかは
本人の強い希望と親の願望で決まるものなのかもね。
それと少し付け加えるならば、
お教室選びは、なるべく
お友達の通ってないトコがいいと思う。
知り合いがいると碌なことはない。
見栄やライバル意識が出てきてしまうから。
幸いうちの場合は、どれもお友達のいない教室にしたので
とっても
気がラク♪である。
まあ、習字やピアノは
審査員がバシッと決めるものなので、親のクレームでどうこう動くものではないが、
バレエの主役とか
野球・サッカーのレギュラー取りってどうなんだろ?
たまたま私はお稽古事教室には顔を出さないスタンスをとっていたので、親達のいざこざは見たことがないんだけど、友人達の話を聞くと
すさまじい出来事もあるらしいよ。
でもこれだけは言える。
親が熱心なトコは子供も伸びます!