
今日は次女の
テニス試合で5時起き。
夕方までかかることを想定してお弁当を作る。
もちろん試合に
「勝つ」サンド!と
シャケのおにぎり。
小学4年・5年の試合と侮ることなかれ。
ヘタな子なんて一人もいない。
「遊びでテニスやってまーす!」みたいな大人は絶対彼女達に勝てないだろう。
↑こういう大人の私は娘との試合では一歩も動けず終了ということも間々ある。
昨日はめずらしく娘が「
セコジャで負けた!」と怒って帰ってきた。
(私はあまりの寒さに車で待ってました。意気地のない親。)
セコジャって何?せこいジャッジのことだそうです。
アマチュアの試合では大人でも
セルフジャッジだ。
テニスの試合に出たことない人はあまりピンと来ないかもしれないが、審判がいる試合なんてそうそうないのだ。
自分らでジャッジをするんだから、
言ったモン勝ち!みたいなとこがある。
気の強い子は、自分に有利なように「イン」なのに「アウト!」や「フォルト!」とコールする。
そこで「今の入ってませんでした?」と一言抗議しておけば
「ぬぬぬ。こやつ、ひとすじなわではいかないヤツ。
いい加減なジャッジは控えねば。」とひるむ場合もある。
なのに、親に似て!(^^)!穏やかな娘は抗議ができない。
いつもは試合を見ている私が
ギリギリ歯噛みをし、あとで「ちょっとは言った方がいいよ! あれ絶対入ってたよ。」とか娘に言うのだが。
昨日は6-6タイブレーク11-12ポイントの時に相手が「アウト」コールをしたらしい。
度重なる
セコジャにさすがの娘もぶーたれた。(車の中でね。)

ま、でもこれでいいと思う。
親が悔しがるより本人が悔しがるのが一番!
勝ち負けの世界なんだから
押しの強さは必要だ。
コーチのブログにも書いてあったけど
海外の強化合宿で他の国の子供と試合をすると
メンタル面の強さがよくわかるそうだ。
セコジャだらけだってよ!^^;帰宅したのは夜の7時。
留守番してた長女は昼間
英検の面接だったんだよな。
面接官の会話は「意味不明だった」そうです。^^;
ひょえ~! せっかく
「えいご漬け」買ってあげたのに…