Mrs.Bloggers [ミセスブロガーズ]

ミニシュナと暮らす日々

超前向きな夫、中高一貫の公立中と私立高に通う娘達、エアロビ大好きの私。そして犬。が織りなす雑記帳です。
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教育

ホームステイの準備

娘がこの春休みに
海外ホームステイに行きます。

あれやこれや買い物し
ホストファミリーへのお土産を選び
スーツケースにグイグイ詰める。

重量オーバーしない程度に
荷物をコンパクトにするのは大変!

この土日は
保護者懇談会や
バーゲンや
あちこち出向いたり
準備をしたりで大変でした。
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予備校選び

長女の高校には
今年の高3の大学受験結果が貼りだされたそうです。

まだ結果待ちの子達も多い中
来年本番に向けて高2の長女たちは
予備校選びで悩む毎日

コレ!といった決め手もなく
なんとなく大手予備校を選ぶ子も多いらしい。
で、顔を合わせれば
「どうしよう…」と友達同士言い合っている様子。

現役はまだ可愛いもんだよね。
浪人ほどの緊迫感はまったくナシ。

それでもそろそろ大まかな志望校を絞り
自分の取るべき単科を決める。

うちの子は四谷学院で英語だけやっていたけど
高3は古文や英文法を強化し
志望校別のコースがある予備校に
転塾することにしました。

かなり厳しい塾ですが
本人がそこを希望したので
何とか頑張れることでしょう。

頑張れるかな?
頑張って欲しい。
自分のためだからね!
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せっかく女子校入ったのに

憂鬱!

特に今年は最大に憂鬱!

と長女はめっちゃ辛そうです。
死にそうな顔して嫌がってます。

せっかく今年のバレンタインは日曜なのに
どーして友チョコあげなきゃならんのよ~(T_T)

そう。
長女は超面倒くさがり

中学受験で女子校を選んだのも
男子に義理チョコあげなくていいからだ

なのに、あの子が入学した前後から
友チョコが定番になり
友人同士で手作りを交換しあう。

圧倒的多数の手作り派の中で
経済的にも友人関係的にも購入派になるのは
結構勇気がいる。

で、仕方なく毎年手作りしてきたチョコ。
今年は日曜だから逃げられると思ったのに
やはり
「あげるね!」「あげるね!」攻撃
圧されてしまった。

夕べはホントに見ているこっちが可哀相なくらいに
嘆いていた。

お菓子作り大好きな妹に頼めばいいのに。
彼女の仕事「朝のゴミ出し」を1ヶ月くらい代行すれば
やってくれるんじゃなかろうか?
(もちろんタダで作ってくれるワケないもんね^_^;)

ま、全ては明日。
どうなることやら…
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マスカラぬってみた

で、次女がマスカラをやってみたいというので
ビューラーで睫毛を上げ
マスカラを塗ってあげました。

ま、女子高生がちょこっと化粧したって感じかな?

夜になる頃にはマスカラも目の周りに
粉となって付着してきて
帰宅した主人いわく
「えんぴつのカスが付いてるのかと思った。」

主人はとーっても拒否してました。
気持ち悪いだけだからやめなさい、と。

長女は女子高生なのに、メークにはまったく興味なし。
友達でやってる子もいるらしいけど
「明らかにヘタくそで、目の周りが変だ」そうです。

私の例からすると、化粧なんてOLになってから
あるいは大学2年の頃にちょびっとしたかな?程度。

でもね、今から少しずつ慣れておくのもいいんじゃない?
いざやろうとしても
うまくはできないもんだよね。

ティーン雑誌など一切読まないうちの娘たちが
ちょっと心配でもある母なのです。
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中学生で化粧

次女は中2なのですが
学校のお友達と出かけたりする時
軽くお化粧をしてくる子が結構いるそうです。

先日も4人の仲間でTDLに行った際
ノーメークなのはうちの子だけで
「なんでやらないのぉ?」
とか
「やってごらんよぉ」
とか
言われたそうです。

しかもちゃんとメイク道具を持参してるんだって。

どうやら
マスカラとかのアイメーク中心のようです。

そういえば、先日ママ友と飲んだ時も
「メイクを教えなくちゃ」
というママがいたっけ。

次女に来た年賀状にも
メークしたプリクラを貼ってきたのがあったし。

私は「休日お遊びメーク」ぐらいは大目にみようと思ってます。
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官僚→公立学校長へ

文科省キャリア官僚が
品川区立中学校の校長になった記事を目にしました。

異例の人事だそうなのですが
これが一般的になれば
もっと学校改革になるんじゃないだろか。

そもそも現場の体験なくして
手直しなどができるハズもない。

学力的にも経済的にも一定水準以上の中高一貫校を出た
官僚の方々には、
なかなか理解が及ばない公立校の現状でしょう。

ゆとり教育で決定的になった
経済的格差=学力格差
何とか解消して欲しいもんです。

そのためにも、キャリアのえらい人たちが
学校現場に出向するのは急務だと思いますよ。
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天才の育て方

先日ナイキのイベントで、
タイガーウッズと一緒に9ホールを回った
リトルタイガーと言われる加賀崎航太くん。
まだ12歳だというのに、
なんちゅうリッパなコメントをするんだろ。

「ウッズ選手のように上手いだけじゃなく
ジェントルマンなゴルファーになりたい。」
とか。
既にしっかり具体的な将来の目標があるのね。

菊池雄星くん然り。
石川遼くん然り。
宮里藍ちゃん然り。

天才と言われる子どもたちは
ことごとく客観的に自分を見ることができる
だからコメントもしっかりしてるんでしょうね~。

それに比べてまったくうちの子供たちは
とも思うけど
自分はどうなのよ!
とも思う。

若い時どころか、こうして歳ばっかりくった今だって
気の利いた会話一つすることができない。

こどもは親との日々の会話や行動の中で学習していく。
結局、情けない我が子を嘆くより
親の方が模索しなきゃいけないんじゃないか
いつも自戒している私です。

結論。
我が家から天才は育たず…。

たはっ
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連休・インフル・台風で休校

ずーっと家にいるゾ!
長女の学校連休中

だいたいシルバーウィークなんてお金使うばっかりで
要らん要らん!
と思っていたのに
終わってホッとしたのもつかの間

今度はインフルだ。
学年閉鎖で連休。
行ったと思ったら学校閉鎖。

行ったと思ったら台風

授業が進まないので定期テストも延期したし
学校行事は潰れるし…

グダグダですよ

来年もこんなだったらどうしよう(ーー;)
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漢検申し込み

11月にある漢検の申し込み
期限が過ぎてしまった!

なんだかんだの漢検ですが
けっこう料金も値下げになったようだし
何より中高一貫校では目標がないだけに気抜けしてしまう
検定は大事だということで
秋には受験することにした次女。

学校で受験できる日は、部活の県大会にあたる日。
予選を通過できるかが一番の問題ですが
とりあえず県大にいけたら…というタラレバで
別の日に外部受験をしようと思ったようです。

ところが。
申し込み期間が過ぎていた…
あちゃ~

それにしても
長女の時から何度も払ってきた漢検・数検・英検の受験料。
全部同じような金額かな? と思ってたけど
きっと違ったんですね。
やはり漢検って高かったような気がします。

なんだか権威に弱いっていうか
文科省公認なら大丈夫って勝手に思っていた私。
ちゃんと考えたら、
検定によって金額が変わるなんて変だよね。
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長女のカルチャーショック

この夏休みに長女がびっくりしたこと

小学校時代のお友達と年に1、2回は会っているのですが
この夏は、花火をしながら進路の話になったらしく…

大学受験をしない友達が身近にいることに驚いたという事でした。

「大学に行くのが当然」の友達ばかりの学校に通っているので
違う生き方をしようとしている友達に軽いカルチャーショックを受けたよう。

「志望校どこにする?」
の会話しかない世界から
「就職しちゃおっかなぁ?」
とか
「声優の専門学校に行きたい。」
とかいう会話が聞こえてくるのは
長女にとっては目からウロコの状態だったのでしょう。

そして、同い年ながら
そろそろ社会に羽ばたこうとしている友達に
エラく感心したようでした

それに比べて、アンタはまだまだお子ちゃまだよね~
(by 母)
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書道作品

娘の習字の作品を見に行きました。
新聞社の賞をいただきました。

習字

私は毛筆作品のことはサッパリわからないのですが
象形文字のようなのもあったり
写経あり
楷書あり。

ヘタうまな作品もあるのですが
ちゃんと賞がもらえたりしている。
益々わからなくなったのでした^^;

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通知表の保護者欄

夏休みも今週末で終わりですね。

娘達もすっかり大きくなったので
新学期の準備などは自分でするから安心なのですが
必ず親がしなければならないのは
通知表の保護者欄の記入。

ここのところ、終業式の日に通知表をもらってきても
迎える私は仕事で不在だったりして
帰宅してからチラッと見る程度なので
当然記入も後回し。

結局この時期になって
「あー、何書こう?」
と悩むわけです。

夏休みの反省なら書けるけど
1学期のことなんて忘れちゃったよ。

とっても小さい記入欄が
やたら広く感じます。

試験の後にも保護者記入欄があるし
ダンナに振ってみる時もあって
両親そろって面倒くさがり屋のマシュコ家です^^;
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カヨ子おばあちゃんの脳科学育児

エチカに始まって今日は金スマ。
このところよくお目見えするカヨ子おばあちゃん。

ご主人が脳科学の世界的権威で
ご自身は脳科学に基づく育児法を実践。
息子さんを東大に合格させたスゴ腕ママ。

現在も天才を育てる育児法を後世に伝授しようと
現役バリバリの77歳。

実はご自身も天才だったんですね。
とにかくカヨ子先生のテンションの高さにはびっくり!
歳は関係ないんですね。

そして、もっと早くこの育児法に出あっていたら
うちの子達も天才になれたかも?!
うーーん、残念っ
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こだわりのある反抗期

反抗期真っ只中の次女は
マッシュの世話をあまりしません。

散歩もしぶしぶ…
散歩自体は嫌いじゃないんだろうけど
行くまでが面倒みたいです。

夜のエサやりはもっと面倒らしく…(ーー;)

マッシュは朝晩2回の食事。
エサ袋はマッシュが行けない2階に置いてあります。
だから面倒なんでしょうね。

でも、何回言っても「ヤダ!」と言い切り
暇そうにしていても「絶対ヤダ!」と顔を隠したりします。
なんじゃ?

ナゼそこまでかたくなに拒むのか
まったく意味がわからない。

学校の話などはペラペラ楽しそうにしゃべるのに
マッシュのエサの事になると途端に拒み通す!

まるで取り調べで黙秘権を使う容疑者のように
肝心なことはしゃべらないけど、雑談には応じます的な(ーー;)

かと言って家の手伝いをまったくしないというワケでもなく
ゴミ出し番長なので、毎日通学前のゴミ出しは
せっせとやっております。^^;

なんだかよくわからない反抗期なのです。
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今年の担任は当たり!

長女の担任の先生は若くて独身なだけあってすごく熱心。
データが豊富で、こちらが聞いたことは一生懸命調べてくれると母達からも高評価!
子供たちからはイマイチの評価なんだけど(ーー;)

そんな先生と娘の個人面談。
やはり各生徒ごとのファイルを持っていて
娘が何か質問すると即座にデータを広げてくれたらしい。
例えば
高3時の英語のアドバンスクラスはどんな授業になるか?
と質問すると、その時に使う教科書を見せてくれたりする。

娘が進学したい学部については
将来なりたい職業と照らし合わせ
必ずしもその学部に限定する必要はないんじゃないか
とのアドバイス。
それは私も同意見。
以前、同じようなことを娘に言ったことがある。

ただ、笑っちゃうのは
娘はなりたい職業を先生に知られるのがイヤなんだって。
先生は結構いろいろ隠し事があるらしく
(出身大学とかそういった類)
向こうが隠してるのに、こっちが一方的に言うのは嫌
というわけ。

先生と同格だと思ってる。
まったく。
それで、一つの職業は仕方ないから言ったけど
もう一つは言わなかったそうです。
それじゃ、進路指導してもらえないだろう。

まあでも、夏休みは少しは勉強する気になったようで
ホッとしています。
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個人面談

中学によって、こうも面談の内容が違うのかと
思ってしまいます。

長女の時は、勉強の話が多く
(っていうか、そればっかり!)
私は普段の学校での娘の姿が知りたかったのに
残念でした。

そればかりか
「家では何時間勉強してますか?」
と逆に質問されたりして…
いちいち子供の家での行動なんてチェックしてないから
わからない。

それに比べて、次女の面談は生活面が多い。
特にあれこれやっている次女に関しては
「かかえこみ過ぎてないか心配」的な表現をしてました。
それは親がいつも気にかけて見ていることでもあります。

小さい頃から学校やお稽古事で
あれこれ活動していたので
大変そうだったら手を差し伸べよう、とか
参ってそうだったら声をかけよう、とか
親はいつも見ているつもりです。

先生がそういう心配をしてくれるのは尤もなことだし
ありがたいことです。

勉強面での話はほんの少しだったので
私立と公立の違いなのか
校風の違いなのか
担任教師の方針の違いなのか
わかりませんが
やはり長女の学校はのんびり感に欠けているんだなと
思いました。
どっちがいいのかはわかりませんが…^^;
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マナー最悪の中学校!

先日、次女のテニスの試合がありました。
県大だったのですが
男子の団体戦で猛烈にマナーの悪い学校があり
憤慨するやら呆れるやら(ーー;)

硬式の場合は、ゴルフ同様
プレー中はお静かに!のハズ。
サービスの緊張する場面で野次を飛ばし
相手のミスに大歓声!
しかも監督自らその態度!

聞けばその学校は前々からマナーの悪さで悪評高いとか。
大会を運営する団体の幹部にその学校の監督がいるとかで
再三の注意にも耳を貸さないらしい。

そういう学校の生徒はずっとそんなテニスを続けていくの?
基本的なマナーもわからず
野次で相手をビビらせて、勝ったところで嬉しいの?
有名大学の名前が付いてる学校だからって
あんた達、なんか勘違いしてない?
保護者の人、恥ずかしくない?

結局、大応援団で野次を飛ばしても勝てなかったね。
悪いけど、そこにいたあんた達以外の大勢の人間が喜んだと思うよ。

学校の部活って勝つためだけにあるんじゃない。
根性や友情や思いやりや厳しさを学べるもの。
おかしな学校だなと思いました。

曲がった大人に育てないでね、と願うばかりです。
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中学受験組と公立組の温度差

子供が中学受験をした(あるいはこれからする)親と
してない子の親と
温度差があるのは当たり前。
うちは私立と公立、両方なので
それぞれの会合(ランチ?)に行くと
顔を使い分けしなきゃならないので
精神的に疲れることもあります。

自然にしてればイイ話なんですが
何だかとまどうナー。

集団になるとコワいというか
当然一方の意見しか出ないワケだから
偏った意見でガーッと言いたい放題で
両方を知ってる私は、とても口を挟めない感じ。

子供の適性や社会状況や家庭の経済状況を見て
色々考え選択してることだからねぇ。(^_^;)

私が知ってる私立のママ達は
公立の選択肢はない感じなので
まず、そんな話題自体出てこない。

公立のママは、やれ
「あの子は受験勉強やり過ぎてフラフラしながら歩いてる」
とか
「睡眠不足で目の下にクマがある」
とか。
なんだか受験組を偏見の塊で見ているような…

長男が高校から私立に入学したママは
「『最近は高校で私立に入るのは難しくなってきているので
中学から入るように』と塾で洗脳されて
中学受験をする人が多くなってきたらしい。」
と言いつつ
「でも、高校から十分に入れるわよ。」
なーんて言ってました。

それって高校によるんではないでしょうか?
塾の言う“高校”とは、偏差値70以上のことじゃないのかな?
そういうところは、中学は意外と入りやすいレベルだったりする。
だから中学受験で狙えということでしょう。

元々レベルの高い子は高校からでもどこでも入れるけど
普通の子を持つ母達は、やっぱり塾側の説明にグラッ
きちゃったりもするよねぇ。

まっ、コチコチに固まってる公立ママ達に
何を言ってみても仕方ないけどね…
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ホームステイ中止

この夏、二人の娘達が海外でホームステイする予定。
だったのに…(T_T)

中止になってしまいました。

もちろん、にっくき新型インフルのせい!
なんだか気が抜けてしまいました。
3月あたりから、ホームステイ中心に
すべてを考えていたので…
(T_T)(T_T)(T_T)
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子供のクラスがわからない!

昨日長女の高校の保護者会がありました。
いつもながらにお母さん達の娘への関心度の高さには
感心するばかりです。

そんな中
「うちの娘、何組だったかしら?」
というお母さん発見!!
担任の名前もわからない
だからどのクラスに入ったらいいかわからない。

どうやら同じ学校の中等部に下のお子さんが入ったらしく
先生も高校とゴッチャになって
わけがわからなくなってるらしい。

高校生ともなると、親があれこれしなくても
ほとんどの事を自分でこなしてしまうので
母はなんてわからなくても大丈夫なんだよねぇ。

その後、片っ端から教室をのぞき
ネームプレートを確認したお母さん。
やっと娘のクラスを見つけたようです。

中にはこういうお母さんもいるんだ!
ホッとした私なのでした。
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塾の生徒争奪戦

次女の学校は公立だけど、中高一貫なので
通常の公立に比べると数学などは進度が早いようです

という事で、中1では集団塾に通わせていたのですが
進度が合わなくなってきたので
3月から個別指導塾に移動しました。

今5月なので始めて2ヶ月ちょっとですが
担当の先生が3人目になりました。
(塾側の都合なのですが)

2人目まではこちらも言われるがままお願いしてましたが
3人目(しかも突然)新米の若い女先生になった時は
さすがにびっくり!

手際が悪いのは、まだ仕方ないとしても
数検を受ける娘が2次試験について質問した際
「私、数検受けたことないからわからない。」と
言ったのには次女もびっくり!

受験をすすめたのは2人目の先生で、
責任持って面倒見るようなことを言っていたのに
3人目は大丈夫なの?
と心配になってしまいました。

今は定期テストの時期なのに、
数検対策の宿題をドッサリ出したりして
やっぱ素人的…(ーー;)

というワケで、娘も私も不安になり
高いお金払ってるんだからサ
塾長に電話をしてみました。
文句を言う口調ではなく、事実のみを淡々と伝えたつもり。

この塾長、5月に赴任してきたばかりなのでやる気満々!
次に次女が通塾した時には
「君、先生は男と女どっちがいい?」と娘に尋ね
どちらでもいいと答えると
「じゃ、先生がずっと君の担当になる。」と
言い出したそうです。

あちゃ。

これを機に、もっと安い塾に転塾しようと目論んでいたのに
機会を失ってしまったじゃないか。(゜o゜)

電話1本でこんなに劇的に替わるとは思ってなかった。
塾の生徒争奪戦ってすごいんだわ。
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学校書類が多い春

新学期と同時に
娘達のクラスが決まり、担任が決まり
学校書類がドッと家庭に届きます。

健康状況携帯電話持ち込み許可証など。
記入するものが多くて参るこの時期。

小学校の書類は
「外科はこの医者、眼科はこの病院」と
いちいち電話番号まで書かされたので
いつもコピーをとっていました。
毎年それを見ながら記入してたっけ^^;

体操着にゼッケンをつけたり
何かと忙しい春です!
しかしこれも母親冥利につきるのか。
無くなったら無くなったで寂しいかもね!
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女子校の野球知識

うちの娘達は野球をほとんど観ないのでルールを知らない。
それでも長女は基本的なところは何とかおさえている
なーんて思っていたけれど
昨日のWBCを観ながら
「盗塁って何?」と聞かれた時はびっくりしたよ
\(◎o◎)/!

女子校のお友達とワンセグでWBCを観ていた時に発覚したらしいのだけど
そこにいた数人のうち、野球ルールを知っていたのは
一人だけだったそうです。
その一人も前回のWBCでルールを把握したんだって。

長女が「うちの親は、常識だから野球のルールくらい覚えときなさいと言ってた」とみんなに話すと
「そっかー、常識なんだー」と素直に頷いてたらしい。

うちの子達が特殊だと思ってたけど
そうでもないんだなとびっくりしました
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予備校説明会

長女のテストも終わったことだし
初めて予備校の説明会なるものに行ってきました。
訪れたのは四谷学院。
なんで私が東大に?というキャッチの予備校です。

基礎・標準・特進の3つのレベル別の集団授業
高2だと10人から20人程度の人数だそう。
それと並行して個別指導があります。
これは例の55段階のレベルを下から順にクリアするにあたり、理解できないところは傍にいる先生にすぐに聞けるというものだそうですよ。
段階を踏んでやっていけるところがイイんじゃないでしょうか。

定期テスト対策もしてくれるそうです。
何だか予備校側の話だけ聞いていると
超難関大学にも入れそうだよ!
勘違いさせられてしまいます。^^;

費用は取ったコマ数によって変わります。
1コマいくらではく、週何コマでいくらという風に。
年間払い。あるいは半期払い。
高2は週2で年間25万ほどでしょうか?
安い気もしますが、どうなんでしょうね?
無料体験はありません。

どんなもんかなぁ?
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塾めぐり

私立なのに塾に行くなんて…!
と思っているお母さん達も多いと思います。
私もまったくそのクチで、中高一貫の私立中に行かせて
ナゼ塾に通わせる必要があるの? と思ってました。

そう。お勉強の仕方がわかって自分のペースでしっかりできるお子さんに塾は無用です。
でも、進度の早い私立の授業に予習をしないで臨んでいるとどんどんどんどんわからなくなってしまいます。
うちの娘のように…(-_-;)

なのに結局高1も終わろうとしている今でも通塾してません。
個別塾というよりは、既に予備校探しの時期です。
下の娘も公立中高一貫なので個別塾を考えて
昨日は塾めぐりをしてきました。
(ホントは自分で決めてきて欲しいんですけどね。)

どこの塾に行っても、長女のスタートダッシュが遅いこと
遠まわしに指摘されました。
遅すぎるってことはないんですが、決して早くはないですよね。と。

ひぇ~ そうなのぉ?

で、春から予備校に通わせ、補助的に個別に行くのがベストとも言われました。

でも、長女の学校のお友達はこの春から予備校の体験に入る子が多いらしく、長女も割りとのんびりしています。

「お母さん!脅しじゃないですが、大学入試は本当に過酷
やる事が膨大すぎて高3では1日10時間以上は勉強しないと追いつけないんですよ!」なーんて言われちゃって…

今、長女は定期テスト前なので予備校を考えてる場合じゃなく、目の前の数学と必死に格闘している有様
試験が終わったら真剣に考えなきゃ。
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中学受験に合格後…

そろそろ中学受験も落ち着く頃ですね。
今年、お嬢さんが受験した友人から相談がありました。
都内の第二志望の女子校に合格したそうです。
ただ一つ心配なのは通学のこと。

今まで電車に1人で乗ったことがない子
果たして通学できるんだろうか?と…
このごに及んで^^;、という感じですが
わかるわかる!
今まで受験まっしぐらで進んできたものの
いざ、入学金を納める段になるとハタと考える。
親としては心配ですものね。

でも、大丈夫!
親が思っているより子供の適応力は抜群
始めこそド突かれ転んで大変な思いをするかもしれませんが
そのうち逆に押し返すたくましさを身に着けるようになります。

お友達と遊ぶ時も都内中心になるのか
これまたそのママは心配してましたが
それは仕方のないこと。
あっという間に親より都内のスポットに詳しくなっちゃいます。

確かにこんな田舎から江戸に通うのは
毎日のことだから疲れるとは思うけど
通学が辛くて学校を辞めたっていう話は
まわりで聞いたことがないので
学校が好きになれば頑張って通うと思うよ、とアドバイスしました。

合格したらしたで、悩むよね~。
でも嬉しい悩みです。
これから入学までは、受験生にとっては一番ハッピーな時期ですね。
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合格祈願お菓子

そろそろ中学受験が始まります。
ご近所のお宅に受験生がいるので、応援グッズを届けてきました。
単なる合格祈願お菓子なんですが…^^;

うカール
かなえるコーン
トッポトッパ(突破)
は去年もあったけど
ポッキーキッポー(吉報)
は初めて見つけました。

うカルピスも新種だわぁ(*^_^*)
合格の花を咲かせようのかっぱえびせんは、かなりムリあり。

合格祈願お菓子

お腹こわさない程度に食べて頑張って欲しいです
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中学受験の学校選び

最近、中学受験生のママから相談を受けました。
大学受験を目標にした新興校
茶道や華道などの女性としてのたしなみを身につけながら
ゆったりと大学を目指す伝統校
どっちがいいのかわからなくなっちゃった」と…

そこのお宅や我が家は女の子なので
確かに「大学!」「大学!」と目くじらたてなくても
なんだかいーかなぁ^^;と思ったりもします。
新興校の選抜クラスは部活も禁止だったり、制限があったりするんですってよ!

娘の学校にもいるのです。
中学入学当初から塾に通い、部活もこなし、友達もたくさんいて、トップの成績をキープしているお嬢さん。
それとは逆に、部活もやめて友達も特に作らずひたすら大学受験のために勉強しているお嬢さんも。
そうかと思えば、部活もそこそこ、休みの日は友達と遊びに行くし、「うわぁ。成績やばいよー。」とか言いながらも
何とか楽しい学校生活を送っているお嬢さんも多い。
長ーーーい目で見てどっちがいいのかなぁ?

学校選びは難しい。

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私立校への不満

先日、長女の高校のママ達と懇親会がありました。
役員ママ達の気軽な集まりなので夜の飲み会です。

母親達が集まるといつも話題になるのが
「高い学費払ってるんだから、わかりやすい授業をして欲しい」ということです。
定期テストの平均点が低い=先生の教え方が悪い
ということ。
教師は結果を見て、何らかの手段を考えなくてはならないと思うのですが、努力が見えないのですよ。
ま、自分の娘の努力の足りなさを棚に上げて言うのも何ですが…^^;

以前ある先生が「年々生徒の質が悪くなっている。昔は言えば10理解できたのに、最近の生徒は言ってもほどしかできない。」とこぼしてました。
確かに質が悪いのかもしれないけど、合格させたのは学校側だし、できない生徒を引き上げるのが学校の勤めじゃないのかな?

なんにせよ今までのやり方ではダメなんだという事を教師は認めて、方針を変えて欲しいと切に願っております。
教師の当たり外れが多すぎる。
大学並みに授業料払ってるんだから、親達も不満はつのるよ。
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教科が増えて辛い高校生

私達の頃にはなかった「情報」の授業。
高校生は必修なのでしょうか?
長女の学校ではモチロン定期試験の1教科でもあるし
「難しい!」と騒いでおります。^^;

教科書を見せてもらったのですが
結構深い内容でビックリしています。
高校生くらいだったらあの量も難なく暗記できるのかしら。

「JavaScript」も自分で書いたりして…
「ジャバスクリプト」と読みます。
HTMLと呼ばれるホームページを作成するのに使われるプログラムのような物に類する記述方法です。
こんな風に書いてあるのを読むだけでも「???」となる大人は多いと思いますが、それを今の高校生は全員がやっているのかもしれません。

長女の学校では情報の先生はおそらく講師
私が思うに、手取り足取り教えることはないハズなので
きちんと復習しないうちの娘などはすっかり落ちこぼれ。
今の子は、教科が増えて大変だなぁと思います。
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子供の成果を見る

秋は娘たちの行事が多い季節です。
習字の展覧会、テニスや駅伝の大会、文化祭、講演会。
懇談会や進路説明会など、親の出番もあります。

合唱コンクールもあり、どうやら親も観に行けるようなので
出かけてみようと思ってます。
大学生と高校生の息子を持つ友人は
「色々見ることができるのは今のうちよ。大きくなると何もなくなって寂しいわよ~。」
と言ってました。

ホントにそうですよねぇ。
行くのが面倒な時もありますが、行ってしまえば面白い。
子供の(それなりの)成果を感じられるのは嬉しいものです。
幸いうちの娘たちはまだお子ちゃまなのか
親が来るのを拒ばないし、嫌がるそぶりもなし。
逆に「来てね!」みたいな事の方が多いのです。
だから楽しみに出かけていく母なのでした
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反抗期

女の子は小5あたりから反抗期に入る子もいるらしく
知り合いのお嬢さんはすっかりトゲトゲしくなってしまいました。
お母さんのすることがイチイチ気に入らないらしく
他人がそばにいようが、ケンカをおっぱじめます。

さて、うちの長女はそういうことがなかったのですが
次女はいつもツンツンしています。
笑顔が少ないというか、返事も適当というか。

それでも家の中だけのことなので、ま、いいかっ!と思い、我慢する母なのです。
それに親に対して声を荒げるようなことはまだしないので。
(お母ちゃんが絶対的権力を誇る家なもので…^^;)

これも一つの成長なんでしょうね。
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益川先生、文科大臣にズバリ!

ノーベル賞受賞後、文科大臣を表敬訪問した益川先生が
現在の教育について、提言をしておられました。
スバリ切り込んだ発言に気持ちがよかったです。

センター試験について「記述式ではなくカッコをうめる選択式は考える力を奪う」等のご意見もありました。
採点する側の効率重視ということは、結局指導者の力量が足りない、あるいは人材が少ないということでしょうか。
まあ、選択式は知識量を測る材料にはなるでしょうけど…

最終的に「大学受験ありき」の世の中ですから
いっそのことそれ用に教育カリキュラムも組んでくれればいいのに、ゆとり教育で学習単元を減らしてしまい、今、子供も保護者も混乱しているあり様です。
だから私立に走る家庭が多くなるのでしょうけど
中高一貫が全ていいのかというとそうでもない。

最近思うのです。単純なことを。
色々な職業の人がいるから成り立つ社会。
だから勉強だけしてればいいってもんでもないんですよね。
人の前に立つのが好きな人もいれば
黙々と絵を描いたり、CGを作ったりするのが好きな人も。
もちろん、スポーツで生計をたてる人もいる。
パン屋さんも必要だし、スーパーのレジの人も欠かせない。

選択肢がたくさんある社会なのに
どうしても親は一方向を見てしまいます。
ノーベル賞をとるような方はある意味「変人」ですよね。
凡人にはわからない行動を日々していたり…
そういう人もスクスクと育つ土壌が今の日本には必要だなと感じます。
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この時期の受験生ママ

小6の受験生ママからメールが来ました。
「この時期、どんな風に過ごしてましたか?」と。
受験は正月明け早々に始まるので
この時期、ママの気持ちはあせりまくり
でも子供は勉強しないし…

そうそう。私も11月あたりから精神状態が尋常でなくなってきて、引きこもりになりました。
誰とも会いたくないんです。
あんなに毎日通っていたスポーツジムにも行かず
ひたすら家の中を掃除しまくり
「幸せはきれいな玄関からやってくる!」
松居さんの番組に洗脳され、”まつい棒”でゴシゴシ。

親にできることはこれくらいです。
塾への送迎と子供の健康管理、そして掃除で願かけ
こんな状態の親に比べて、うちの娘はわりとリラックスしてたようです。
「別にあせってなかったなぁ。」だって。
そんな調子の子供の方が本番は強いのかもしれません。

相談をしてきたママには受験生の下に2人の子がいるので
そっちの子のフォローを少しだけして欲しいなと思いました。
うちの次女も寂しかったんだって。
一人でお風呂入ったり、一人で寝たり。
当時小3だったのですが、確かにまだ甘えたい年頃ですもんね。
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制服は強力な武器

文化祭や体育祭シーズン真っ只中。
うちの長女も小学校時代のお友達と他校の文化祭に行ってます。
思えば私が高校生だった頃は他の高校の文化祭には行かなかったような…
共学だったせいもあり、わざわざ出会いを求めて…なんてこともなかったんですなぁ。

女子校の長女の学校は、お堅い校風が関係してるのか
はたまたホントに出会いがないのか
あんまり浮いた話は聞かないんです。
ま、うちの子だけが知らないのかもしらんけど^^;

とにかく、出会いを求めていく他校の文化祭には
制服で行くんだってサ。
のんきな長女は普通に私服で…と思ったらしいけど
一緒に行く今どきのお嬢さんが制服を熱望したそうよ。
うーん、どうなったのかぁ?
収穫なしだろーなぁ。
気の毒な青春だなぁ。
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生ウォーターボーイズ

最近はどこの文化祭でもみられる光景になってきた
ウォーターボーイズの演技。
私も初めて生の演技を見てきました。

ウォーターボーイズ1
夏休みに猛練習をしたと思われる演技。
泳ぎもきれいで楽しませてもらいました。

ウォーターボーイズ2
みごとな逆サン! 割れてる腹筋!
ニッポン男児たるもの、こうでねーと!
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文化祭

秋は文化祭シーズンです。
長女は高校生になって初めての文化祭。
中高一貫校の場合、体育祭や文化祭などの合同行事では
どうしても高校生メインになってしまい
中学生の影は薄い感じ^^;
しかも義務教育なのでハジけたこともできません。

とはいえ、長女の学校は全体的にハジけてません。
規制が厳しくて、限られた枠の中で行うので
生徒にとってはイマイチなんでしょうね。
学校選びを「文化祭を基準にすればよかった。」
後悔しているくらい、長女は不満を持ってます。^^;

次女の学校は公立なのでハジケっぷりがすさまじい。
文字通りお祭りのようです。
前夜祭や後夜祭など、楽しそう☆
ただ、中学生はこじんまりとしてますけどね。
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試合の日々

連日の次女の試合に振り回されてます。
お弁当はいつもおにぎり適当につまめるおかず
試合の合間にちょこっとずつ食べるので
手軽に食べられるものがよいのです。

その他、バナナやチョコ、ゼリーなど
クーラーBagに保冷剤をたくさん入れて持参します。
飲み物もポカリなどを水で薄めて
ハチミツやレモンなど入れ、かき氷用の塊氷を入れます。

次女に朝食を食べさせ、朝練に送り
洗濯、自分の仕度が終わったら
今度はテニスクラブから試合会場まで送迎です。
ナビに頼りながら行くのですが、うちのナビはあまり当てにならずかなり不安
なるべく早く出るようにしてます。

私はどうしてもゲンをかついでしまうので
前回勝った時はタラコのおにぎりだったから、またタラコにしようとか
今の試合(勝った試合)は主人にメールしなかったから
またメールはしないことにしよう
とか
バカバカしい位に自分で制限してしまいます。

試合を観るのはいつもハラハラ
どんな試合も簡単に勝てる試合なんてありません。
午後、帰宅するとグッタリしてしまいますが
すぐに夕食の支度やマッシュの散歩が待ってます。
長女は学校に行ってるし
次女は即効でテニスクラブで練習です。

毎日ゆったりする時間があまりないんですよね。
こんな生活いつまで続くのかしら…^^;
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試合の後の説教

夏休みに入ってから次女のテニスの試合が毎日のようにあります。
土日の試合は主人がついて行き
平日は私が送迎担当となります。

硬式テニスの場合は、学校にクラブがない場合が多くエントリーは個人で
単なる予選では、所属するテニスクラブのコーチが試合に来ることはほとんどありません。
結局本人が一人で会場に行くか、親が送迎するかになります。

試合が終わると、負けた子はモチロン勝った子に対しても
親の説教が始まることが多く
そこら中でお母さんのキンキン声が聞こえたり
お父さんの前にキオツケーッしながら立たされている子がいたり。
親も一生懸命です。

うちは主人はあまり説教しないし
私はテニスに関してド素人なのでたいした忠告もできません。
ただ、いつも頑張っている姿勢は認めてますよ。
やみくもに頑張っても強くはなれないのでしょうけど
こればっかりは本人が戦略を考え、自分の体と向き合うしかないのですよね。
私は毎日のお弁当作りと送迎をしてサポートするだけです。
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夏期講習

夏休み前に長女の高校の個人面談に行きました。
予備校の夏期講習に行っている子も結構いるらしい
聞いていたので、先生に相談してみると…

まず、学校の勉強が第一です

とのお答え。
学校の勉強を完璧にこなさずに予備校に行っても
ついていけずに無駄ではないだろうかと。^^;
たしかにぃ。

学校で扱っている問題集や定期テストを完璧にマスターする
勉強方法が一番いいですよ。
とのアドバイスでした。
担任は数学の先生なので、なんだか説得力がありました。
去年までの先生は「夏期講習に行くという方法もありますよ。」とおっしゃってたんですがね。
先生によって考え方も違うのです。
学校の方針が固まってないという事か(・・?

問題集や定期テストの完璧マスター。
昨年まで同じ事を言っていた親の言葉には耳を貸さず
ダラケ放題だった娘ですが、今年は大学に向けて少しだけ
モチベーションも上がってきたようです

中学3年間が緩みきっているのは、中高一貫の弱点でしょうか?
いやいや、うちの子だけですね。
お友達はちゃ~んと勉強してました。
この夏はしっかりやってくれよぉ! お姉ちゃん!
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大学見学ツアー

大学見学に行ってきました。
バスに乗っていれば着くのではとバスツアーみたいなもんです。
中央法政の多摩キャンパスを見せていただきました。
都心を離れた広大な敷地にあるキャンパス。
世間と隔絶されたようなキャンパスで
大学が研究するところだと改めて感じます。

法政の多摩キャンパス1
緑が多く高台にある法政大学

法政の多摩キャンパス2
ここも法政です。木漏れ日が気持ちよさそう

中央の多摩キャンパス
中央の多摩キャンパスからの眺め。
見渡す限りの森。森。森。


あまりチャラチャラした学生さんもいなくて
ちゃんと勉強してる雰囲気を感じました。
熱心に質問をしている親御さんもいらっしゃいましたが
結局は本人しだいですから
やはり本人が見に行くのが一番ですよね。

オープンキャンパス学園祭だけではなく
普段の風景を見せてやりたい気もするのですが
なかなかそうもいきません。
ま、財務省の親としては見ておく価値はあると思いましたけどね☆
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パソコン検定

いつの頃からか、学校で「情報」という科目が増えたらしく
先日も長女の「情報」教科書を読ませてもらいました。
ふむふむ。
かなり細かい事も載せてあって
あれを一度に覚えるなんて
大変だなー、今の高校生は…
と思ったしだいです。

「パソコン検定(P検)も受けたい人は受けてね
という学校のスタンスで(長女の学校は検定類に関して推奨はしてるけど、本人任せです。)

では、秋口にでもあれば受験しようかと考えてた矢先
いきなり昨日の授業でタイピングテストというのを抜き打ちでやられたようです。
これに合格するとP検のタイピング試験がパスできるんだって。
そんなのもあるんですね。
学校で突然やってもOKなのかな?
何だかよくわからないなー。

あの教科書を見る限りでは、P検4級くらいは
高1でもとれるのではないかなと勝手に思いました。
長女はタイピング合格とれたので、是非4級又は3級にトライして欲しいものです。
ってゆーか、自分もトライすればいいんですよね。
親子で受験…(-_-;)
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大学の見学

高1になってまだ数ヶ月というのに
長女の学校では既に、どの大学のオープンキャンパスに行くかを記入して提出しなければなりません。
大学どころか学部も確定してなければ
なりたい職業もまだないのにぃ(-_-;)

そして、高2から選択科目になるので
この時期、取りたい科目も決めなければなりません。
国公立理系・文系・私立理系・文系
ザッとこんな分け方で科目を選択するわけですが
センター試験は当然受けるでしょうから
それに対応した科目を選ぶのでしょうねぇ。

うちの娘は完璧に文系なのですが
先生いわく、得意不得意で考えるより
つきたい仕事を基準に考えなさい
と。
確かにそうなんだけど。。。

なんだか中高一貫に入れてボーッと過ごしてたら
あっという間に大学の話になってしまった!

次女の学校は、まだ中1だというのに
MARCHの大学見学バスが出るというお知らせがきました。
保護者向けですって。
親が見学する必要性あるんだろうか(・・?

ま、乗ってりゃ連れてってくれるので
私も物見遊山に行ってみようと思います。
学食で食べるんだってさー☆
おばさん達がズラーッとねっ^^;
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部活の先輩と話す

個人面談では、次女の部活の先輩とも顔を合わせたので
少し話をしました。

「(うちの子を)ビシビシ鍛えてやってくださいよー。」とか
「先輩は上手ですけど、どこかで(テニスを)習ってたんですか?」とか、なんだか息子の上司と話す母親みたいになってしまいました。

娘がお世話になっていると思うと
14歳の子に対しても敬語になってしまうものですね。
またそれに動じないで立ち話できる先輩もたいしたもんです。

次女の学校の生徒さんは、みんな挨拶ができて
しっかりした子ばかりです☆
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若きクラスメートの悩み

次女の個人面談に行ったら、クラスメートのお友達が
部活などでまだ残っていました。
で、なんだか色々と話しかけてきてくれるので
ふんふんと相談にのっていたのですが。
っていうか、愚痴を聞くって感じですかね。^^;

「ママはバレエを続けて欲しいって言うんだけど、私はバレエよりテニスを習いたいんだよね。ピアノも楽譜よんで練習するのが面倒くさくてやめちゃった。ママは毎日30分でもやってって言うんだよ。そんなに時間とれないしー。」

「○○(マシュコの娘)は硬筆うまいよね。私なんかサー、小4の時1番上の段までいったからつまらなくなってヤメちゃったんだよね。だからヘタだよ! 今までずっと選ばれてきて、県展までいったけど、それもたいした賞もらってないんだよね。」

などと、軽く自慢も入ってるんだけど何にせよ
子供なりのつぶやきはあるもんだな、と思ってきいてました。
ちなみに私は娘に「ピアノは毎日10分でもやりゃいいよ。」とか「硬筆は県展にいくだけでスゴイよねー。」とか言ってるので、レベルが違います。

ま、続けるという事が一番大事だと思っているので
賞や練習時間の長さは一つの指針としてあればいいのでは。
それにしても、みんな小学校の頃から
すごい数の習い事をこなしてきたんだな、と
そっちにびっくりしちゃいました\(◎o◎)/!
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試合の送迎

今日は中体連の試合があり、早朝から娘を車に乗せ
会場まで送迎しました。
自宅から学校まで送り、その後1時間かけて試合会場まで行きます。
試合を観戦し、お昼を食べてからまた車で連れ帰りました。

運動部の子の親は大変なんですね。
送迎もしなくちゃならない。
自転車で行ける距離ならまだしも
車で1時間かかる場所では仕方ありません。
親の方が疲れてしまいます。

中1とはいえ、まだ小学生に毛がはえたような子たち。
試合後は一緒にお友達も我が家に来て
午後いっぱい遊んで帰りました。
公立ですが中高一貫校という性質から
自宅がてんでバラバラの子供達なので
こうして遊べるのも部活ならではかもしれません。

親は疲れましたが、よい経験でした。
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部活生活始まる。

次女の中学生活も3ヶ月目に入ろうとしてます。
硬式テニス部に入り、帰宅は夜の7時。
朝は6時起きで基礎英語を聴くので
夜は「はよー寝ろ!」と無理矢理10時過ぎには寝かせてます。
在宅中に1時間以上勉強しなくてはならないし
硬筆の課題を書いたり、合間にピアノを練習したり
嵐のような生活が続いてます。

塾も数学だけは行かせてますが
期末試験は9教科なんだよなー。
なーんて思ってたら、いつもポストに入っている
進研ゼミのダイレクトメールが目について。。。
長女は中高一貫コースをとったことがありますが
結局、学校のペースと合わずやめてしまった経緯があります。
しかしながら、塾に比べて安い通信教育。
次女は通信もわりとしっかりやるタイプなので
合ってるかもしれません。
ちょっと勧めてみようかしら・・・^^;

明日は部活の県大会です。
雨だと順延。それも面倒。
なんせ朝練有りだと6時に学校集合なんです。
近くはない会場までは、部員の保護者が送迎したりします。
だからやるならやって欲しい
晴れなくていいからせめて曇りになってぇ!
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中間テスト

中高校生の間では、そろそろ中間テストの時期ですね。
うちの子達は自信があるのか諦めが早いのか
(後者です。絶対に!)
床に着くのが早いので驚いてしまいます。

私が学生の時は 必殺!一夜漬け!
2時3時まで起きているのは当たり前。
寝る直前まで反芻しているので、朝起きると
頭の中でフラッシュバック
不思議と覚えた箇所が走馬灯のように脳内を駆け巡っていました。
暗記ものは一夜漬けオンリーでしたが
意外にも歴史などは今でも覚えているのです。
最近の出来事や人の名前は出てこないのにね。^^;

一夜漬けなんてオススメできませんから
毎日コツコツやるのが一番です。
さてさて、入学して初めての学年順位はどうなる事か。。

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こんな奥さんはイヤだ!

長女が宿泊研修に行くことになり
案の定、出発の朝にバタバタと母は忙しくなりました。

2、3日前から準備はどーお?なーんて声かけしてましたが
前日になって「歯磨きセットがない」と言い出し
「靴下が足りないから購買で買う」と言ったりして。
当日朝にどんな私服を詰め込んだのか
娘のバッグをあけると、まず目に飛び込んできたのが
濡れた靴下。。。。(-"-)

結局お金が足りなくて1足分しか購入できなかったから
夜中に洗濯した分を詰め込んだらしい。
2足分のお金を持って行かないのが一番のミスなのだけど
予備にいつも持たせているハズの2千円の存在を忘れていたとも言ってました。(-_-;)
そして生乾きの靴下をビニールにも入れずにバッグにポンと入れる。
あー、うちの子ってそういう子なのよね。
「そんな濡れた靴下持ってってどーすんのよ!」
「部屋に出しておけば乾くもーん」

このとおりです。母は恥ずかしい。

しかも「歯磨き粉なくてどーすんの?」
「なくてもいいもーん」

なんて感じです。

なんでこんなにズボラなのか。。。
主人に相談しても「あいつはまったく・・・」という程度。
「歯磨きしなくてもいいもーん」ていう奥さんもらいたくないでしょ?
こんな調子で大人になったら嫁のもらいテないゾ。

「そういう子はどこでも生きていけるわよ。」と友人ママ達は慰めてくれますが、トホホな母なのです。
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私は「昔の人」

歴史は変わる。どんどん変わる。
私が勉強していた頃の日本史普遍のモノだと思っていたら、大間違い!

次女の中間テストがもうすぐなので
今、社会はどの辺をやっているのか?ときいたら
「南北朝時代だよ。」
だって\(◎o◎)/!
まだ5月なのに南北朝かよっ

つい最近まで石器時代と言ってたじゃん!
「あの先生、ペース速いんだ。(-_-;)」
「じゃ、その後は室町だよ。」と私が言うと
怪訝な顔をする娘。
「えっ? 中国の話だよ。」

そーか、そーか、中国の南北朝だったのね。
どうりでおかしいと思った。いくら何でも速すぎるものね。
アウストラロピテクスから始まって
今は中国、朝鮮の歴史なんだそうです。

ちなみに高句麗は皆さん何て読みます?
今の子は「コグリョ」と習うようですよ。
私が「こうくり」と言ったら
「ああ。ママはそう習ったんだ。先生が言ってたよ。
昔の人は『こうくり』と言うかもね。って」

昔の人? かもね?
その先生がどんだけ若いか知らんが
昔の人呼ばわりされた母はショックー(T_T)

ちなみに百済は「ペクチェ」新羅は「シグラ」
読むそうです。
そうそう。昔は「キンダイチュウ事件」なーんて言ってたもんね。「キムデジュン事件」とは言わなかったぜ。
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入学時の支出金

この春は中高ダブル入学だったので出費が嵩みました。
制服や体育着が高校10万、中学6万
その他、次女はグラウンド履きや体育館履き・皮靴・鞄など
一式揃えて2万
ほどプラス。

長女は中高一貫なので入学金は中学入学時で終わりかと思いきや、ちゃーんと高校入学時にも支払いがあります。
他に4月は学費も支払いますから
長女だけで80万ほど。
次女を合わせると90万弱の出費でした。

次女が公立でヨカッタよー(T_T)
ご兄弟で私立という方も多いと思いますが
タイヘンですね。

教育費はほんとにかかります。
国は少子化を危惧はしていても
一時的な出産祝い金だとか月何千円程度のお手当てとか
小手先のことしかしてないですよね。
一番かかるのはその後なんだよ<`ヘ´>
学費、塾代。
ゆとり教育を修正したり、ゴタゴタやってるけど
みんなが私立に走らないような魅力的な公立校作り
もっと見直して欲しいと思います。
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伝統校と新興校の違い

次女が中学に入学して3週間がたちました。
長女の学校との違いを色々感じてます。

次女は公立の中高一貫。中学部ができて日が浅い学校です。
長女は私立の中高一貫。伝統のある女子校です。
当然のことながら、持ち物などのハード面から教育方針などのソフト面まで公立共学と私立女子校は違います。

まず、長女の学校は通学の際の靴下もバッグもサブバッグも
全て指定のもの。
次女の場合は、靴下もバッグも市販でOK。
通学靴も革靴だろうが運動靴だろうが大丈夫。
わりと自由なので始めはとまどいました

そして何といっても学校側のやる気(?)。
次女の学校は先生方のやる気をものすごく感じるのですよね。
まるで小学生のように、学級通信みたいなものを
担任が作ってくれます。
それによって、保護者もいちいち予定だとか持ち物だとか勉強に対する気構えみたいなものも把握することができます。
ホント、こと細かく連絡をくださるので
びっくり\(◎o◎)/!してしまいます。
検定試験(英検・漢検・数検)の計画表
本人と先生で考えます。

長女の学校は、おそらく「何でもできて当たり前のお嬢さん」を前提に動いているので、のんびりしたうちの親子は、いつも周りの動向を見たり聞いたりしながら動くことになります。
中1の時の検定は「だいたいみんな何級とってるの?」
なーんて聞きながら「じゃあ、3級から行く?」みたいな・・・^^;

基礎英語については、次女の学校は「必ず聴いてください。」と強く何度も言われました。
で、次女は6時のラジオと共に起床してますが
のんびり屋の長女は夕方のラジオを聴いてました。
しかも聴き忘れることが多々あり、定期テストの基礎英語の部分はかなりデキが悪かったようです。
やはり「強く言わなくてもちゃんと毎日聴くお嬢さん」を前提に学校は動いているワケです。

授業についても、次女は「どの教科も楽しい♪」と言ってますが、長女は「どの教科もつまらん。」と・・・(-_-;)
まったく。。。
うちの子のデキが悪いのを棚に上げて言うのもなんですが
やっぱり先生方は「有名大学出」というだけで
授業の面白さはイマイチなのかなぁ。
先生にやる気がないワケじゃないと思いますが
伝統校のしきたりのようなモノを破り切れないのかなぁ。
バサッと改革できないんだろうね。

だからと言って、長女をその学校に入れて失敗だったーとは
ぜんぜん思ってないけどね。
周りの子達の高い志に少しは触発されてるだろうから
のんびりした子にはいいと思ってます。
これからも二人の学校の違いを気づいたまんま
綴っていきますね。
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本部役員

今日はひどい雨でしたねー。
せっかく青山ランチだったのに
素敵な景色が台無しでした。(>_<)

今年は役員をやらない方向になっていたハズが
昨日、高校本部入りの依頼が来てしまいました。
先生から直々にお電話があるんですよ。(T_T)
参りました。

小学校のほうの任期も残っているので
PTA総会までは仕事があります。
こちらもまだまだゴタゴタがあり・・・

どこでも何かしら色々あるんですねぇ。
詳しくは書けませんが、小学校にしろ、高校にしろ
何かと裏事情はあるワケで。
ナゼかいつも裏情報が入ってくる役回りで
余計な仕事に時間をとられてしまいます。

情報交換や連絡事項でメールの嵐
電話もあったりする中で、親戚から掘りたての筍が送られてきました
ゴタゴタしている中で、お礼の電話を当日中にし忘れちゃった!
親戚から贈り物があった時は、実家の母にも一報入れるのがうちの決まりですから、これまたメールしたり。

掘りたて筍はとーってもおいしくてありがたいのですが
茹でるのが大変!
米ヌカもないしなー。と思いながら2つの大きな筍を前に
途方にくれています。

ホントにバタバタの毎日です。
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入学しました

先週の大雨の中、長女も次女も無事入学式を終えました
長女の入学式は午後からだったのですが
次女の中学からハシゴするには距離がありすぎて
申し訳ないけどパスしました。
主人も仕事の都合で出席できず。

中高一貫の高校でお友達もほぼ変わらないし
ママ達の顔ぶれもいつもと一緒なのでいいよねっと思ったのですが
わりと親御さん来てたようですよ。^^;
自分の時はどうだったのかさえ、覚えてません。
大学は一人で行ったような・・・
ただ入学式後、お友達はお母様と一緒に帰って行ったけど
うちの子は一人で帰途につくのがチョット寂しかったようです。

同じ中高一貫でも、公立と私立の違いって
何と言っても設備でしょうか。
次女の中学、体育館の寒いこと!
特に冬のような寒い日だったので、暖房のない体育館で
ストーブさえないんだよ。しまいこんじゃったのかな?)みんな震えてました。
吹奏楽部の演奏があったりして、新入生達はみんな憧れの眼差しで見てました。
それにしても寒い。寒い。

そんなこともあり、次女は翌々日に発熱。
7度ちょいでしたが、実力テストがあるからと無理に登校し、帰宅したら8度になってました。
今も喉が痛いなどと言って本調子ではありません。
ホントに次女は弱い。

そんなこんなの幕開けでした。
とりあえず、入学できてヨカッタ☆
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天才ダンサー

やはり眠かっただけの姪っ子でした。
昨日の騒ぎがなかったかのように
今日も元気いっぱい、朝からプリキュア5で踊る姪。
本当にダンスがうまいんです。
これって天性のものですよね☆
曲がかかると体が勝手に動いちゃうって感じです。

うちの娘達はテレビの体操に合わせて体を動かすこともしなかったし、ホントにノリの悪い子供達でした。
テレビ番組も、どちらかというとのほほんとした番組ばかり観ていて、生まれた時からある程度の性格は決まってるんだなぁと改めて思います。

活発で勝気で要領のいい姪。
うちの娘とは真逆の姪の、これからの成長が楽しみです。
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予防接種と母子手帳

次女(中1)の麻しん予防接種をしてきました。
自治体によって色々だと思いますが
うちのエリアは、麻しん風疹二種混合ワクチンです。
中1と高3対象で無料でした。

うちの娘達はちょうど予防接種の狭間の時期で
1歳で麻しん風疹も別々に接種しましたが
効力がなくなるとかで、もう一度接種ということに・・・

長女は高1なので、やはり再度麻しん接種をしなくてはいけないようですが、今回は対象に入ってないので見送ってます。
自腹だと1万円位かかりますよね。(-_-;)

長女の時は、日本脳炎の第3期を12歳で接種した直後
副作用が危険だということで、廃止になりました。
だから次女の日本脳炎第3期はやってません。
うちの子達は2歳3ヶ月しか離れてないのに
小学校あたりからの予防接種がそれぞれ違うんです。

母子手帳にはしっかり記入してあるので
なんとかわかりますが、手帳を失くしたら何がなんだか・・・(-_-;)
あとは長女の麻しんで終了だと思うんだけど。
母子手帳ってこんなに長く使うものだと思わなかったよ!
高校生でも使うんだね。^^;
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卒業しました

床にふせっている暇もなく卒業式はやってきました。

長女から数えて9年間お世話になった小学校。
もう来る事もないのだなと思うと、胸に迫るものがあるはずなのに、なんだか謝恩会の準備やら、先生に花束を渡すタイミングやらで、感傷にふける暇もなかったというのが正直な感想です。

卒業式次女が答辞を読みました。
でもビデオを撮るのに集中すると感情移入できないものですね。
最後に「旅たちの日に」を歌ってくれた時に、、ビデオを持つ手が震える~(T_T)
やっぱ歌を聴くとダメですねぇ。

子供達も退場→教室という間に、たくさん泣いたようですよ。
よいお友達に恵まれ、次女は幸せでした。
私も楽しいお母さん達に囲まれ、気持ちよくPTAの仕事や
お付き合いができました。
感謝感謝です。

昼の謝恩会を無事終え、夜は母の部
酒好きが集まってワイワイと乾杯したのでした。
翌日は早朝から東京ドームシティーに遊びに行くというのに
夜遊びするなんて、まだまだ自分は若いと確信!
そして次の日、子供の付き添いでドームに行ったのでした。

つづく・・・
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卒業式なのに

長女の卒業式がありました。
めでたい日なのに、私の体調は悪く
とうとう声が出なくなってしまいました
喉がとても痛く、頭痛がします。
熱は出ないんですが・・・

伝統校の卒業式なので
歌も「旅立ちの日に」ではなく「仰げば尊し」でした。
皆勤賞の表彰もあり、昔ながらの卒業式という感じ。
ただ中高一貫校なので、学校を離れるという寂しさがないのか、泣いている子はほとんどいませんでした。
私も涙はほとんど出ず。
(長女の小学校卒業式ではヒックヒックとしゃくりあげるほど泣いていた私ですが^^;)

それにしても、この女の子の集団の中で
自分の位置を確かに見つけて、うま~く付き合っている娘は、私の知らない部分での成長を色々してるんだろうなと改めて思いました。

40人の乙女達を一人一人細かく見ていてくれた担任の先生も、本当に大変だなぁと尊敬。
中学生の担任って難しいと思う。
半分大人で半分子供だから、扱いがホント大変。

義務教育は基礎固めの時間。
勉強も生活も基礎が終わって、これからはきちんと自分を見つめて目標を持たないと、進んでいくのが難しいかもね。
ちゃんとその辺考えているんだろうか、うちのお嬢さんは^^;
春休みはしっかり勉強の復習してもらわないとね!
と、まだまだ親の心配はつきないのでした。
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公立中高一貫校に合格

公立高校の合格発表がそろそろ出てきてますね。
受験モードもそろそろ終盤に近づいているのでしょうか。
実はこの春、次女が公立の中高一貫校に入学することになりました。

かなり前に記事に書いたように、次女は
私立より公立向きだと判断し、
中学受験の塾にも行かず、もちろん受験もしませんでした。
ただ一つの例外を除いては。

硬式テニス部のある公立の中高一貫校。
ここは募集人員80名という狭き門ですが
ご存知のように、公立中高一貫校は私立中の試験内容とは大きく異なります。
難問よりも総合的な学習内容・適性を見てくれます。
小学校時代、色々な分野を彼女なりに頑張ってきた力を
試すチャンスでもあるな、と思いました。

1月に試験があり
お陰様で合格することができました(^.^)
ご報告が遅れました。
公立ですから学費もかかりません
本当に親孝行な娘です^^;

この春はダブル入学・卒業です☆
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卒業式の服

次女の卒業式の服はこんな感じにしました。

卒業式の服

スカートは長女がたまに履いてたもの
ラルフローレンのシャツも長女のおさがり。
ジャケットはアウトレットで購入したOZOCのもの。
ボタンは黒だったので金ボタンに付け替えました。
ボタンって高いんですよね。
だからネットで購入。8コで1500円程度でした。

Beansというクラフトショップです。
オーダーするとすぐに送ってくれました。
送料も1000円以上は無料で、良心的でした。

あとはリボンを買ってこなくちゃ。
単品を集めるのは一苦労です^^;
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コンビニ店員の子は賢い

最近思うのです。
コンビニで働いている人の子供は賢いと。
私の知り合いでコンビニでパートをしている人が何人かいますが、その子供達はみんな、名前を聞けば「ほぉー!」と言うような学校に通っています。

かねがねコンビニママを尊敬している私ですが
頭の回転が速いママ頭の回転の速いお子ちゃま
という図式が成り立ちます。
だって商品管理からレジ、送金、宅配便、
弁当温め、掃除など。
回転速くなければできない仕事だと思う。

爆笑問題の田中くんも優秀なコンビニ店員だったとか。
私には絶対できない(まず現金を持つだけでオロオロだ(-_-;))お仕事です。
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iPodをプレゼント

次女の入学祝iPodをプレゼントしました。

iPod Nano

長女が既に第二世代のiPod Nanoを使っていたので
子供ながらに憧れていたのでしょうね。
ナントここ2年、誕生日プレゼントをあげていなかったのでだって本人が「特に欲しい物ない」って言うからサ得意の母の言い訳)ちょっと(かなり?)値が張りますが買ってあげました。
しかもNew Colorで値引きがあまりないピンクのNanoです。
レザーのカバーまで付けてあげちゃいました。
(太っ腹!)

カバー

カバーつけるなら何色でもいいじゃん!と思うのですが
そこは下の子。なんとなーくゴネて結局ゲットです。

これが長女なら遠慮してくれるんですけどね。
私も長女だからわかるのですが
親の懐具合なんかをイッチョ前に気にしたりなんかして
さりげなーく遠慮するのが上の子です。
損な役回りですなー。

そんな長女も第三世代のNanoが欲しいようなので
今使っている物はお下がりとして母がちょうだいし
新しいのを買ってあげることにしました。
長女だって高校入学ですからね!
エスカレーター式で学年の顔ぶれも同じだけど
義務教育終了のお祝いでもあります。
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母の温度差

先日2日続けて次女のクラスメートの母たちとランチしました。
1日目は地元の公立中に進学する子の母たち。
2日目はいわゆる中学受験した子の母たち。

今は中学受験が終了した、まさに直後の時期なので、公立進学組受験組温度差たるや、すさまじいものがあります。
当たり前ですが、公立組の母は私立中学の名前なんてほとんど知らないワケで、この時期誰がどこの中学に決まったかなんて、まったく興味がないわけです。

一方、受験組の母すごい情報量ったら
誰がどこに決まったなどはほぼ把握し、
あの子にはあの学校は合ってるわよ。とか
あの子は4回受けてやっと合格したので入ってから大変じゃない?とか、あそこの制服可愛いって言われてるけど、ぜんぜんよくないよね。とか、余計なお世話な話もあったりして・・・。

受験組の母達が全て一方向を見ているのに比べ
公立組の母達は色々な方向を見ているなーと思います。
既に高校受験に向けて着々と準備をさせている人もいるし
公立に入れればどこでもいいわー。という人もいる。
まだまだ高校受験なんて遠い話。と思っている人もいます。
様々な公立組の母なのです。

それでも母たちは常に子供のことを考えているんだよね。
この先、就職・結婚・孫・・・と心配事は果てしなく続きそうだよ。^^;
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東京マラソンの日

大々的に東京マラソンが行われた今日
この辺りでは市内駅伝大会がありました。
去年と同様、小6の次女も出走!

去年の大雨に比べて今年は晴天に恵まれました。
主人は自分のバレーボールの試合で応援できませんでしたが
私は長女と一緒に応援。

走る!走る!

1区の子から3位でタスキをつないだ2区の次女。
そのまま3位をキープし3区につないだものの
最終的に結果は・・・(^^ゞ
まあ結果はともあれ、
今年も一生懸命走る姿に感動をもらいました。

各校のテント

早くヒザを治して私も走りたーい!
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先生に怒られた!

やっぱりというか、うっかりというか
小学校にお菓子を持って行くなんて言語道断!

確か次女が低学年時は「いいの?そんなの持ってって。」
なーんて言ってた私ですが
今年などは「ほれ! 忘れないでね。」
なーんてクッキー袋を持たせちゃったりして・・・
たぶんコソッと受け渡しすれば先生も見て見ぬふりしてくれるんだろうけど
今年は大々的に下級生の男の子にあげてしまった子がいたらしく、その下級生が困って先生に訴えたことから露見してしまったらしいよ。
で、朝イチで女子全員(全員持参してたから)先生に怒られたそうな。

基本的には持ってきてはいけないものだからね。
ただ、昔から(私が幼き頃から)黙認の風習はありました。
昨今はクレーマーの親も多いことだし
先生も黙認したくてもできなかったりする。
一方で、年々派手派手になる手作り合戦みたいのが
子供や親の負担になったりもしている。

あーあ。たかがバレンタイン、されどバレンタイン。
来年からは学校から事前勧告されるかもね。
それならそれで、ホッとする親子も多いはず。
難しいね。
でも「何十個も作るのはやり過ぎだよ!」と思っていた私なので、ちょっとホッとするなー。^^;
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チョコクッキーを作る

それで娘たちは今日こんなクッキーを持っていきました。

サクッとしててなかなか美味♪

長女の学校は(モチロンどこの学校もそうでしょうけど)
お菓子厳禁!
でもこの日だけは先生も黙認してくださるそうです。

長女が女子校を選んだ理由の一つに
女子だけならバレンタインはあげなくていいや。
ってのがあったそうですが
残念!^^;

かえって女子校の方が先輩やら友達やらで大変!
先輩達は大きな紙袋を両手に帰宅するくらい
たくさんもらうらしいですよ。

うちではたいてい用意のいい次女がネットでレシピを検索
何週間か前に試作品を作ってから本番にのぞみます。
長女はチャッカリそれに便乗する形で
妹にあれこれ聞きながら作ってます。

性格が違う娘達を見ていると面白いですよ。
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大量の友チョコ

明日のバレンタインを前に
「チョコあげるからね!」というメールや伝達ドッサリあったようで
「それって『だから私にもちょーだいね!』
の意味じゃん!」とキレ気味の次女です。

お菓子作りは大好きな娘達ですが
なんせですから、ゲンナリしてしまうんでしょうね。
アタシだってあんな何十個も作るのヤダ(-_-;)

いつの頃から友チョコが流行りだし
デフォルト手作りになっていました。
井上真央の「義理チョコだからな」のCMをみるたび
素手でコネコネしているチョコってどーなの?
「もらった人は食べるの?」と思ってしまう私なのです。

ま、中高校生にもなるとまともな物を作りますが
小学生の型に入れただけのチョコとか
嵩を増やすために色紙を細~く切ったようなのと一緒くたに入っているチョコとか、微妙・・・
でも今年も作るの?
ま、あげる友達がほとんどいないってのも寂しすぎるから
仕方ないんだね。
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小学生にチェーンメール

次女のケータイに学校のお友達からチェーンメールが(-"-)
しかも長ーーーいメールのようで・・・(-_-;)

次女は読みませんでしたが
ザ・速読の長女が1分以上もかけて読み続けています。

どんなもんかと私も拝見。
いやー、長い長い。
どうやら中高校生が書いたような内容でした。
子供が読んだら怖くてすぐに回してしまうようなひどいものです。
このメールを10日以内に10人にまわさないと・・・ってな感じで。

もちろん次女のところで止めましたが
10日以上たった今でも家族全員元気にしてますよ。^^;

次女に回してきたのはクラスメートの女の子。
チェンメが来た場合、子供は親に相談しないんでしょうか。
親が知ったらまさか回せとは言わないだろうから
やっぱり親は知らないんでしょうね。
小学生に携帯を持たせるのは反対ではないけれど
チェンメ対策なども教える必要があるかと思います。
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即日合格発表

昨日のつづき・・・

中学の合格発表ですが、都内(神奈川県も)の中学と近郊県の中学では若干違いがあります。
近郊県はたいてい1月に試験があるわけですが
発表は試験の翌日あるいは翌々日という学校が多い。
都内を第一志望にしている子のお試し受験を兼ねていることもあり、べらぼうに受験者が多い千葉・埼玉校。
それでも翌日には発表できるなんて早いなーと思いますが
都内校の場合は即日発表です。
午前中に受験し、夕方には発表されるハヤワザくん

エライ数採点アルバイトを総動員してガーッとやるんでしょうね。
1点のミスが命取りの世界ですから
相当注意して採点して欲しいものです。^^;
2重3重のチェックを重ねて夕方発表に持ち込むのは
本当に大変なことだと毎年思っています。

実際、どのようにやっているのかサッパリわかりませんが
先生にも聞けないしなー。
今度聞いてみようかなー?
とにかく即日発表ってスゴイ!
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ネットで合格発表

ネットで情報収集
あの学校はこんな校舎でこんな制服
この学校の大学進学実績は…。
ってな感じでホレホレ情報を得ることができる世の中。

だからこそ5年前、我が家では考えてもみなかった中学受験を長女にさせてみようという気になったのかもしれません。
でなきゃ、中学から私学なんて公立育ちの私ら夫婦には考えられなかったと思います。

そして、の情報やら受験倍率、果ては合格発表まで
ネットでOK!
皆さんは合格発表をネットでご覧になったことがありますか?
あたしゃ心臓が飛び出るかと思ったよ\(◎o◎)/!
発表時間に合わせて受験した学校のホームページにアクセス。
パッと合格者番号が一斉に表示されます。

ぎゃー\(◎o◎)/!

あの一瞬ったらマウスを持つ手が震えますー(>_<)
もちろんそんな横着せずにきちんと学校に見に行く人もたくさんいますが・・・
よく開成の合格発表風景がTVで流れてますね。
でも、家にいながらにして合格速報を知るというのも
怖いけど、ある意味お手軽なので中学受験者も増えているのでは、と勝手な分析をしているのでした。
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中学受験本番

今日から中学受験本番が始まりました。
長女もテストのお手伝いとして、今日は早めに登校しました。
ド田舎に住んでるんだなーと痛感するのは
始発が5時台に1本しかないこと。
しかも5時半過ぎないと発車しません。
娘は集合時間にギリギリの様子です。

3年前の今日、長女と私は6時の電車に乗って
受験会場に向かった記憶があります。
早めに着いて落ち着きたいので、かなり早く出たような気がします。
暗いし寒いし。(-_-;)
試練の時という感じで辛かったけど
この春はもう卒業を迎え、楽しい中学生活を送った長女です。

今日から続く本番・・・
受験生の皆さんも最後の頑張り時ですよね。
応援してます。
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書き初め展

雪が降る降ると言われながら降らなかった昨日・今日…
寒さはまさに真冬並みの中
市内の書き初め展を観てきました。

各小中学校の力作が並びます。
それぞれの作品には優秀賞・優良賞などがひと目でわかるように、金銀の折り紙が貼られています。

次女が習字を習っている先生のお弟子さんは
ほとんどが優良。次女の作品も優良でした。
野球の監督と同じように、指導者の力量がここでも表れているような気がします。
ある先生のお弟子さんはほとんどが優秀以上の賞。
その賞がもらいたくて、わざわざ先生を変えるくらい真剣に習字に取り組んでいる親御さんもいます。
こうして学校代表として出品されるだけでも名誉なことだと思うんですけどね。
個人的には、書き初めですから勢いのある伸びやかな字が好きです。

書き初め展
真ん中の下部にある作品が勢いがあって好きです☆
ホントにみんな上手ですよね~(*^_^*)
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受かるお菓子

年々種類が豊富になっているような気がします。
この時期に出回る合格祈願お菓子

キットカットは先駆けですが
カールハイレモン、トッパなど
メーカーの方も考えるのが楽しかったでしょうね♪

うかるお菓子

シャレもきいてて楽しい上に
受験生にも何となく息抜きになったりして(*^_^*)
長女が中学受験をした時は
塾生の一人一人に「ウカール」をさし入れしてくれたお金持ちのパパさんもいらっしゃいました。
受験本番の日は、校門の前にズラーッと並んだ塾の先生達が
激励と共に「キットカット」を配ってくれたりもしました。
どちらもその気持ちがありがたい☆

今年の中学受験も明日から始まります。
今までの頑張りを発揮してくださいね。
どの子も頑張れ!
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親以外の大人の目

昨年末、弟夫婦が実家の敷地内にを建てました。
今回の帰省で完成した家を初めて見せてもらったけど
すんばらしーおうちでした。

そして姪っ子甥っ子にも会ってきたワケですが
まだ3歳と1歳ながらすっかり確固たる個性を持っているのですよ。
うちの娘達の小さい頃とは明らかに違う持ち前の明るさとでも言うのでしょうか。
底抜けに明るく、自己主張が強く、おませな姪っ子。
いつもニコニコ、いないないばあをして一人で遊べる甥っ子。
生まれる前からある程度の性格(気質)って決まっているんだなぁと感じてしまいます。

育っていく過程で両親の影響が大きく出てくるわけですが
そこで大事なのは両親以外「客観的にその子を見ることができる大人」の存在。
習い事の先生だとか、近所のおばさんだとか…
親は親の目線でその子を見てしまうけど
離れたところからいつも観察してくれてる大人がいると
時に的確なアドバイスをしてくれたり
子供のたわいもない相談相手になってくれたりします。
親以外に相談できる大人がいるのは、
悩みを抱え込まないためにもよい事ではないかと私は思っています。
小出しに小出しに発散して何かを溜め込まないのが大事かと…

うちの場合、長女に私立中受験を勧めてくれたのはピアノの先生でした。
ご近所のおばちゃまも、子供たちを褒めておだてて^^;よい話し相手になってくれたりしてます。
姪っ子甥っ子にとって私はそんな大人の一人になりたいな。
もっと近くに住んでいたら、教えてあげたいことがたくさんあるのに…と思うんですけどね。
今度会えるのは春休みかなぁ?
その頃には外構も完成しているのかしら...?
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ピアノ発表会

先日、娘達のピアノの発表会がありました。
お世話になっているピアノ教室はヤマハ系の個人の先生で、
1年~1年半に1回発表会があります。
地元の公共施設でこじんまりと…
ですから衣装も派手すぎないよう、中高生は制服。
うちの娘も小さい頃から紺や白を基調としたシンプルなワンピースばかり着せています。
今回はチェックのスカートにラルフローレンのピンクのシャツ。

次女は小学生としては最後の発表会になりました。
毎度のことですが、練習量が足りずにとても緊張してました。
長女はドビュッシー「ゴリウォーグのケイクウォーク」
次女はショパン「幻想即興曲」を演奏。
なんだか長女の曲は舌を噛みそうな曲名です。^^;

まぁ大きなミスもなく、なんとか終了しました。
いつも思うのですが、発表会にボロボロの状態で演奏する子がいます。
曲が出来上がってないどころか、まるで初見で弾いてるの?って感じの…。
うちのお教室だけなんでしょうか?
先生が優しすぎるのか、呆れて放っといてしまうのか?
聴いているこちらも気の毒になってしまうし、本人も辛いでしょう。
今までの成果を発表する会ですから完璧を求めるものではないけど、何のために高いお月謝払ってるのかな?と思ってしまいます。
余計なお世話?

そして演奏を聴く態度の悪いことったら!
曲の最中に部屋を出て行く。
自分の曲が終わるとサッサと家族全員で出て行く。
小さい子供がむずかる声。
アットホームなコンサートですから、そう目くじらたてることもないでしょうけど、何故あんなに人が出たり入ったりするのか全くわかりません。

一番呆れてしまったのは(ここだけの話、言わせてね。)
年長さんの女の子の家族。
初めての発表会で可愛いドレスを着て参加。
ソロ部門では2曲弾き、連弾部門ではおばあちゃまと一曲。
お父さまと一曲。
おばあちゃまは音楽の先生か何かやってらしたのでしょうか、ピアノも上手だったけど衣装もコンサート用で素敵。
でもね、自分らの演奏が終わると家族全員でサッサと帰っちゃったの
ソロが終わった後も部屋を出て行ってた(連弾が始まるまで)。

発表会って自分が演奏を披露するだけじゃない。
他の人の演奏を聴くのも勉強になるよね。
たとえ幼稚園児でも
素敵な衣装でも、あれはブーイングだよ、おばあちゃん。
(4曲もお披露目したのはその子だけだし(-_-;)聴いてる方の身にもなってくで~(+_+))

ってなワケで、とりあえず終わってよかった発表会。
それにしても、中学高校になると習い続ける人が激減します。
受験や部活があったりで、毎日練習が必要なピアノは続けるのが難しいですよね。
うちの子は中高一貫だからこそ続けられてると思います。
そこは中高一貫の良さですよね。
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頑張れ!受験生!

この春中学を卒業予定の長女は、3年前に中学受験を経験しました。
合格に涙した日からあっという間の3年間。
ホントに早いですねー。

この時期は、中学受験の追い込みです。
長女はゆる~い塾に通っていたので、年末年始もしっかりお休みがありました。
28日くらいから4日まで。(-_-;)
この時期の1週間の休みは痛い。痛過ぎる。
なんせ関東近郊の中学受験は1月10日から始まるんです。
都内本命組にとっては、いわゆる「お試し受験」というやつですが
10日が本命!という子もいます。

なのに、なのに
4日まで休みはないでしょう。(-"-)
「お母さん。今更ジタバタしても…」と先生は思ってるのでしょうが、「最後の悪あがき」をせずにいられない精神状態の母でした。
ま、母がいくらあがいても仕方がないわけで
娘には、元旦だけは遊んでいいが他はしっかりやるように言いました。

あの頃は今までの娘の人生の中で(まだ14年ですが)
一番勉強した時だったでしょう。
一日6~8時間はしていたと思います。
ひたすら過去問を解く姿がいじらしく、今思っても涙が出ます。
そして、あの時の集中力はすさまじかった!
受験も本番の時期になり、力試しに何校も受けてみた娘ですが、本番を消化するごとに見る見る力がついていったように思えます。
塾の先生いわく「1回の本番は3回の塾の授業に匹敵します。」
確かにそんな感じに見えました。

あれから3年。
あの頃以上に勉強してる娘の姿は一度として見たことありませんが、大学受験の前にはまたあの鬼気迫る姿を見せて欲しいもんです。

さあ、受験生の皆さん。
いよいよ踏ん張りどころの冬休みです。
風邪ひかないように頑張ってください
うちは母子3人でマスクをしたまま寝てました。^^;
うがいも欠かさずにね!
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成績をどげんかせんといかん

「どげんかせんといかん」
という文字が突然リビングの壁に貼られてびっくり!\(◎o◎)/!
よく見ると、その上に「成績を」と書かれている。
成績をどげんかせんといかん。
スローガン

どーよ! うちの子の潔さったら!
って自慢してる場合じゃない。^^;
そーなの、そーなの。
中3のこの時期に高校進学への鍵を握る
「到達度テスト」があるのです。
年明けてすぐなんだけど、これで合格点をとれないとヤバイのです。
頑張れ!娘!
中高一貫も楽じゃないよ(-_-;)
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漢字が少ない

次女(しつこいようですが小6)が風邪で学校を休んでいると
連絡ノートにお友達が寄せ書きしてくれました。
「早くよくなってね。」とか「大丈夫?」とか…
いわゆる受験組語彙が豊富漢字も多い
次女が書いたものを見せてもらった事があるけど
案の定、ひらがなとカタカナばかりでした。(-_-;)
通常ならば漢字で書くところは全てカタカナ。
「ザンネン」とか「イッショ」とか。
こらーっ! そのくらい漢字で書けよ!
嘆かわしいかぎりの我が家の娘なのでした。
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ズボラな親の子

いつも記事を読んでくださる皆さま
ありがとうございます☆
すっかりズボラな性格が浮き彫りになっている私ですが、
親がズボラだと反対に子供は気配りのできる子になります。
なるみたい…^^;)

洗濯時にズボンのポケットに入っているティッシュ
一緒に洗ってしまった時のショックといったら…(-_-;)
洗濯物にこびり付いた白いカスを取る非生産的な作業
それもこれも、ポケットチェックを怠る自分のせい…。
なのに家族に八つ当たりする母親は私。

で、今朝の脱衣カゴには写真のような貼り紙が!
気遣いの貼り紙

習字の時に着た上着のポッケにティッシュが入っているので
取ってから洗濯しろというありがたい警告
しかも場所まで図で印してある。^^;
洗濯前に次女はテニスの試合に出かけてしまったので
朝バタバタ弁当を作っている母親に声をかけるのはまずいと判断し、メモを残していったのでしょう。

はぁ。(-_-)
母親の性格をよくわかってます。
ズボラなこと。
すぐ人のせいにすること。
忙しい時に声をかけられるとキレること。


こういう親を持つと世渡り上手になるかもね。
それにしても私は反省!しなくては…^^;
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最後のマラソン大会

次女の小学校のマラソン大会が終わりました。
長女から数えて9年間。毎年応援するのが楽しみでした。
自分の子供だけではなく、同学年のクラスメートやご近所の子供達。
転んでしまった子を助け起こす子。
何人ものクラスメートに伴走され最後になりながらも頑張ってゴールする子。
胸の差でも勝とうとするゴール間際の勝利への執着心がある子。


自分がマラソン競技に出場していて思うのは
沿道の声援のなんてありがたいこと!
見知らぬ人でも家族でも友人でも
「頑張ってー!」とか「ラストー!」とか声をかけられると
見栄もあって走る力が湧いてきます。
だから子供達にもあちこちのポイントで声援する。
子供のコースを先回りするべく私も走ります。(^_^)v

今年の次女は2位でした☆
陸上クラブに所属し、数々の大会で優勝をさらっているライバルには到底勝てませんでした。
かなりの差をつけられてゴール
それでも去年のように泣くこともなく、笑顔で終われたことにホッとしてます。
何より、6年間頑張って走り続けられたことがすばらしい
怪我もなく、重い病気もせずに、こうして長距離を走ることができる幸せに感謝します。

私も来年こそは膝と腰を治してハーフを再開したいんだけど、ちょっと前途多難…(-_-;)
「走れる=健康」を実感する今日この頃です。
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センセイ君主なセンセイ

次女の小学校の担任はベテランの女性教師。
セカセカ!
バリバリ!
ビシバシ!
 
という音がピッタリ☆の先生です。

賛否両論はありますが、我が家にとっては任せて安心ティーチャーなのです。
で、その先生の最近の笑い話

【その1】
国語の時間に「13段落」というところを「13ページ」と言ってしまった。
(ありがちですが、本人は気づいてません。)
先生「はい。13ページを一緒に読みましょう。」
すぐに先生の間違いに気づき、13段落を読み始める生徒と
パラパラパラッとのように素早い動き13ページまでめくる生徒。
(先生は反応の遅い子には厳しいからねっ。こわっ)
数にして半々でしょうか。
「なぜ突然1学期の単元を読むのだ???」と眉間にシワを寄せる半分の子供達。
しかし、もう半分はいつもの単元を普通に音読している。
×%&☆(・・?
↑思考が止まっている13ページの子供達

【その2】
黒板に書いたひらがなを漢字になおしましょう。
「とびょう」

… \(◎o◎)/ …

濁点の位置が間違ってます。(-_-;)
正しくは「どひょう」でした。

【その3】
「~を求める場合は…」と先生が説明しながら、黒板に
「~を守める場合」と書く。
まもめるっていったい…(-_-;)

以上のような、おしゃまな間違いを1日に何度もこなしてしまう先生。
うーーーん。更年期?
でも誰も逆らえないので間違いを指摘しません
かくして専制君主制は相変わらず続くのでした。
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伸びる子はココが違う

近所の公園のグランドに、見慣れたジャージ姿の母子が見えました。
お母さんは時計を見ながらスタートの合図。
スタートを切った女の子は颯爽とすごいスピードで駆け抜けていく…。

その子は次女のマラソンのライバルです。
小1の時からずっと守り続けていた1位の座を
去年遂に彼女に奪われました。たはっ^^;
持久走も学年が上がるにつれ、本格的に陸上をやっている子には、かなわなくなってきます。
特に彼女はスペシャルです。
ファミリーで陸上クラブに所属する家庭に育っていて
練習も半端でないと聞きます。

この子は伸びるなぁ。と思ったのは、子供達が1年生の時。
1位の札を持ってニコニコしているうちの娘を
「いいなぁ。」と上目遣いに見ながら8位の札を持つ彼女。
悔しさとうらやましさ。
何か内に闘志を秘めた瞳を持つ子だなと私には感じられました。
それから4年。
毎日毎日小さな細い体で走る彼女。
前の年にはデッドヒートを繰り広げながら惜しくも2位に甘んじた彼女も、小5の冬には遂に大差で勝ったのです。
2位でゴールしたうちの娘は、彼女にスパートをかけられた瞬間パニックになり、ヒックヒックと泣きながら走っていました。
先生も他のお母さんも何故かもらい泣き
頑張った彼女と、1位をキープするプレッシャーに押しつぶされそうになりながら、やっぱり押しつぶされちゃったうちの娘。
どっちの気持ちもわかるから泣けたよ~(T_T)とママ達は言ってくれました。

たかが小さな小学校のマラソン大会だけど
それなりに小さなドラマがあります。
今年は彼女との差を少しでも狭められるように娘には頑張ってほしい。
去年アタシが泣いたかって?
いやいや、体育会系の私のこと。
「競技中に泣くんじゃない!」と
鬼の形相だった母なのでした。たはっ^^;
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カリスマ音楽教師

今年も指導者の力を思い知らされる行事がやってきました。
小学校の音楽会。
各学年ごとに合唱と合奏を披露してくれる音楽会です。
保護者も各家庭1人だけなら観ることができます。
(6年前までは保護者はシャットアウトでした^^;)

娘の学校のカリスマ音楽教師魔法使いのようです☆
普通の子供たちを叱ったり褒めたり叱ったり叱ったり…しながら、毎年保護者を(先生も)泣かせる演奏を披露するのですよ。
感動。感動。感動の嵐。←ちと言い過ぎか(ーー゛)
いやいや。言い過ぎではないくらい、子供たちの演奏はすばらしいのです。
音楽を楽しんでいるのが伝わってくる。
真剣に全神経を集中して演奏しているのがわかる。
限られた音楽の授業の中で、よくぞここまでの演奏を作り上げるもんだと、毎年感動の涙を流してしまいます。

そして感じるのは指導者の大切さ。
指導者によって善くも悪くもなるのをまざまざと思い知らされるのです。
この先生はお孫さんもいらっしゃる大ベテランですが
授業はテンポあり、ユーモアあり、とっても楽しそう。
でもいつも楽しいばかりでなく、
どちらかというとほとんど怒られっぱなしの子供達
娘から聞くのは恐れおののく話ばかり。
あれだけの音楽を作るのですから厳しくて当たり前です。
そしていくら怒ってもその先生が嫌われないのは
子供も納得して怒られてるからかな?

練習を通して泣いたり、チームワークを考えたり
子供達も青春しながら成長していってます。
こんなカリスマ先生がたくさんいればいいのになぁ
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一番嫌いなのは母親

衝撃的なひとこと
言っておきますが、これはまた聞きまた聞きなので
本当のところはわかりません。

誰が言ったかって
中学受験の勉強に明け暮れている小6の子の言葉です。
なんか信憑性あるんだよね。
その子のお母さんの普段の言動と
その子自身がたまに垣間見せる言動。
学校とお母さんの板ばさみになって辛いんじゃないかなと思っていたんです。
お母さんは子供の為を思って受験勉強を一生懸命頑張らせているんだろうけど、子供自身の世界も守ってあげることも少しは考えてあげた方が…

小6にもなれば子供の小さな社会の中で
自分の位置を見つけるのもたいへんだろうし
親にはわからない微妙な付き合いもあるだろうに。

中学生になると親の言う事なんか全くきかなくなりますが
まだ親には逆らえない小学生だからこそ
勉強やスポーツのさせ方(?)には注意が必要だなと感じてます。
中学受験もそう。
全国大会を目指すスポーツ少年達もそう。
お尻をたたくのは必要。でもその加減が難しい

受験のために大好きなサッカーをやめさせられてしまった子は
両親が嫌いだって。
成績のいい子に限って親の期待も大きくなっちゃうのよね。
スポーツもそう。
期待し過ぎは禁物だなといつも思うようにしています。
(うちにはカンケーない!か…^^;)
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中学受験のその後…

長女が通っていた中学受験の塾の先生は
「あなた達の本分は小学生。学校を第一に優先してください。」
とおっしゃってました。
なかなか言ってくれるじゃないの。(*^。^*)
わたし的にはあっぱれ!って感じでした。

余力って大事だと思うんです。
合格しちゃえば楽しい学校生活が待っている~♪と思われがちですが
ギリ(ギリ)で合格の子は辛いと思いますよ。
「一知れば十を知る」
こういう子って確かにいるんですよね。
もうこれはDNAとしか言いようがない。
そんな友達の中に入ってしまったら、あら、たいへん!
(うちの子のこと?(-"-))

そこそこレベルの子が大学を目指すなら
中堅の学校でトップを維持して推薦狙いもアリだと思います。
私の周りの賢い母さん達はそっちを選択してます。
うちなんかは女の子ですから友人関係とか基本的な情操教育とか、そういう方面重視で中高一貫に入れました。

私立に入れてもよっぽど面倒見のいい学校以外は
勉強についても親任せだったり塾任せだったりするんじゃないでしょうか。
長女の学校は「一日何時間勉強してますか?」とか
「どんな勉強方法ですか?」とか個人面談で親に聞いてくる。
そんな~?! ^^;
そこまで親が細かく把握しなければならぬの?
躾は家庭でなんとかします。
でも勉強は親が教えられないから学校があるんじゃないの?
って言いたいけど言えない
通信教育(ZとかSとか)をすすめたり、塾も推奨する学校側に、かなり疑問を感じてます。
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早稲田に合格したい!

小6の新学期が始まると同時に次女のクラスに転校生がやってきました。
本人が「僕は受験します」と堂々と自己紹介。
4月の保護者会でもその子のママが「うちの子は受験しますので他にお仲間がいれば一緒に頑張っていきましょう。」という内容のことを紹介してたような…

田舎の学校なので「受験」という言葉をそうそう大っぴらに言う人はいません。
なのでみんな呆気にとられてしまった感じ。
まあでも学年の2割弱は受験する学校ですから
そんな人が出てきてもおかしくないかもしれません。

ところがその子は学校を休む。遅刻する。
修学旅行も行くかどうかわからない状態でした。
(結局行ったみたいだけど)
とにかく普通に登校することがないらしいです。

学校より受験勉強。
これはそれぞれのご家庭の考え方ですから
まわりがとやかく言うものでもないと思います。
が!
そんなに切羽詰って勉強するレベルでは
仮に志望校に合格したところで、ついていけないんじゃ…(ーー;)
っていうか、それほど勉強しないと入れない学校って…^^;

で、挙句の果てにはそのママったら学校行事の音楽会の連絡網で「学校行事が多すぎて困るわよね。」と次のママにもらしていたそうです。
確かに6年生は行事が多くて放課後にちょびっと練習なんかもしてるけど困るって言うほどそこン家は参加してないんだけどね^^;

もしももしも、受験に失敗した時の事を考えると
あのママはどうなっちゃうんだろう?と大きなお世話な心配をしちゃいます^^;
小学校の行事は確かに色々あるけど
その都度、その子の意外な面が成長したり
友達とのコミュニケーションを学んだり、大事なことがたくさんあると思うけどなぁ。
そういう楽しかったり悔しかったりする思い出を作れないなんて
せっかくあるチャンスを逃してしまうようで勿体ないなぁとも思います。

でもその親子にとって価値あるのは「早稲田に合格すること!」なんだろうなー。
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子供の学力と親の経済力

「親の経済力が学力に影響する」
その通りです。
全国学力調査の結果でより鮮明になったとか…

思えば長女が小学校3、4年の頃でしょうか。
土曜が休みになり平行四辺形の面積を求めなくなり
総合学習という時間が現れました。(いまいち何やってるかわかんないんだけど^^;)
ゆとりのある教育って学習内容を減らすこと?
でもその先にある高校や大学受験が簡単になることもないので、小学校でゆっくり学習したしわ寄せはどこかに来るハズ。

かくして長女が習わなかった平行四辺形は、3年後の次女の時は盛り込まれるようになりました。
あれれ? こんなに頻繁に変えられてしまっても…(-_-;)
だから塾が必要なんじゃないでしょうか。
依然として学歴社会はあるわけだし、
大学に入るには相応の学力がなければダメなわけで。

うちの長女が中学受験をした時はゆる~い中堅の塾に通ってましたが、今や受験も過熱気味
大手のSとかNに通いつつ、個別塾でフォローをしてもらう子が当たり前田のクラッカーになってきました。(←古っ)
その位やらないと目指す学校には入れないのかもね。

しかも私立の子って何でもできるのよぉ~\(◎o◎)/!
女子校の場合、勉強だけじゃなくピアノとか習字とか手先が器用だったりスポーツ万能だったり。
そして、お稽古事を続けてる子が多いこと!
お金がいくらあっても足りませぬ。(ー_ー)!!

もちろん公立中→高校受験の子だって
よっぽど出来のよい子以外は塾やカテキョのお世話になりますよね。
特にカテキョや個別塾の力は絶大です。
最後の砦として活用なさるご家庭もたくさんあるんじゃないでしょうか。
「学力格差は親の格差」な世の中にはなって欲しくなかったけど
もうなってますって!
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女子校の文化祭

長女の文化祭見学は今年で3度目になります。
女子校ですから、展示方法もなんとなくキラキラ☆
ダンス部などの衣装もハデで華やかな雰囲気です。

体育館でのスポーツ部招待試合や
演劇部吹奏楽部などの発表会など
観ごたえのあるものはたくさんあるのですが
運動会と同じように席とりがたいへんで
なおかつ会場内の熱気ムンムン暑さに耐えかね
今年は教室内の展示物をひととおり見て帰ってきてしまいました。

人が多すぎて休憩場所が少ないのは毎度のこと。
おいしいと評判の手作りお菓子やドリンク類のカフェは
開店と同時に売り切れてしまうらしいし
バザーも盛況で、これまた開店直後に行かなければ
素敵な品物にめぐり合うのは無理なようです。
要は、早く行った方が楽しい思いができるかも!

中高一貫校なので、文化祭も一緒ですが
中学は義務教育
なので展示などはクラスごとにしっかりやっています。
内容は当然のことですが固い。
高校になると部活や同好会ごとに発表をしているようです。

たまに制服姿の男子もいたりしますが
ちょっと当てがはずれて所在なさげにしてるグループもあります。
受付ではコワい風紀の先生が立っているので
だらしなくズボンをはいてる子などは追い返されてるみたいです。

私の高校は共学だったので「四角いジャングル」なんていう
プロレスをやったりしてました。^^;
きっと男子校はもっとすさまじいんだろうな…
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小学校最後の運動会

最近の小学校の運動会は昔ほど家族に気合が入ってませんよね。
それというのも、お昼は教室でお友達と一緒!だからじゃないでしょうか。
親は近所のファミレスでササッとすませるか、家に食べに帰ります。
もちろんグラウンドでシートを広げてお弁当というご家族もいますが少数派。
だから、ムキになって場所取りをする必要もないんです。
木陰の折りたたみチェアに座って、自分の子の出番だけ前に出て行く。
そんな家族が多いように思います。

今年は次女の小学校最後の運動会だったので
じじばばも観戦。
6年生はささやかながら組み体操も披露します。
組体操
ゆとり教育のあおりで練習時間も少ない中
工夫して練習した成果をみせてくれました。
グラウンドのホコリ舞う中、裸足で一生懸命演技します。
寝ころがったり倒れたり、泥まみれなんだけどニコニコ頑張ってる姿。
みんないい子だなぁと思いながら、こみ上げるものが…(T_T)

直後に同じ学年のママからメールがきたんですが
やはり同じように感じていたそうです。
そして「早いね12年…」と書いてありました。
今からこれじゃ、卒業式が思いやられるよ…^^;

紅白対抗リレー
リレーのアンカーを走り1位のテープを切ってゴールした次女にとっては、最高の思い出となる運動会でした。
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ドKY

連休中に次女はテニス合宿に行ってました。
合宿ですから当然朝から晩まで運動です。
スケジュールを見て辛そうだな~(>_<)と思うのは
5時半起床で朝食が9時というところ。
お腹がすいて動けないのではないかしら?

そして、就寝が10時
「3秒で寝れる!」特技を持つ次女にとっては
この睡眠時間はキツかったようです。
何よりも、同部屋の子が眠らせてくれなかったと…(ー_ー)!!
布団をバサバサしてハウスダストを散り巻くし
大声で叫び回るので、「寝せてくれ!」と懇願しても
騒ぎは収まらなかったようです。
結局12時頃まで熟睡できず…

もう1人の早く寝たい派の子は、ナント
翌日熱を出して帰ってしまったそうです。\(◎o◎)/!

コーチから「女子が夜中までうるさかったゾ!」と注意されても、更に翌日、リーダー格の子は1人で騒いでたとか。
全員が布団に入ってしまったので、その子は「隣の部屋で遊ぶ!」と今度は隣を荒らしにいったらしい。
当然のように隣の部屋からも追い返され…

ま、とにかくどこにでもいるんでしょうけど
ドKY!
エリカ様ではないけど、こういう子って意外と試合でも思わぬガッツを発揮したりする。ぬぬぬ。
あなどれぬのだ、KYも…(-_-;)
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おててつないでは卒業

先日混雑した街中で、お互い離れてしまわないように
次女と手をつなごうとすると
いつもはグッと握り返す手がスルッと離れ…
あれれ。
そういえば、しばらく手なんてつないでなかったもんね。
ついにこの時が来てしまいました。

「だって、恥ずかしい。」
なーんて言われちゃったよ。\(◎o◎)/!
とうとうおててつないでが恥ずかしい年になってしまったのね。

当然の成長。嬉しいけど寂しいなぁ
私より高くなってしまった身長だけど、
黄色い通学帽にランドセルはまだ似合ってるのになー☆
こうして少しずつ子離れしなくてはならないんですね。
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エコクッキング

小学校の授業でエコクッキングというのをやるので
お手伝いに行ってきました。
材料をムダにしない使い方。
洗う時の水や洗剤を極力少なくする工夫。

そういったことのお勉強で、東京ガスの方が講師になってくださいました。

古布を小さく切って油や汚れを落とすために使ったり
レタスは芯の部分がおいしいと教えてくれたり
子供達も楽しそうにクッキング&お片付けをしてました。
私たち親も参考になりましたよ。

サラダ油を流しに直接流す人はいないでしょうけど
もし、500mlの油を排水溝に流すと
お風呂560杯分の水で薄めなければ魚の住めるきれいな水にはならないんですって。
マヨネーズ大さじ1杯に対してもお風呂13杯ほど必要だと言ってたような…
いずれにしろ気をつけなくてはね。

ちなみに今日のメニューは玉ねぎ・トマト・レタス・パルメザンチーズ・玉子のスープでした。
親もご相伴にあずかりました。おいしかったー☆
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子供と過ごす夏休み

次女は今日から2学期の始まりです!
夏休みが終ってホッとするやら寂しいやら…
休み中は親子そろってダラダラした生活なので
新学期が始まると
あのダラダラが懐かしーっ!」と思ってしまう私です。

とはいうものの、ダラダラと言っても7時には起きてますよ。(^.^)
学校アリの時は5時半起きなので7時起きって天国だわ☆
お弁当作りがナイのが一番嬉しかった。^^;
お昼ごはんは3人分になるし、のん気にママ友ランチなどもしてられないけど、気の抜けた感じがすごくイイんだよね。

今日スポーツジムに行って「やっと夏休みが終りましたよー。」などと仲間のおばさまに言うと「夏休みがある生活って子育て中のほんのわずかな時期よ。それが終ると夏休みなんてナイ長ーーーい生活が待ってるのよ。」とのお言葉が返ってきました。
そうだよなー。
子供と夏休みを共有できる生活ってそうそう長くない。
長女だってあと5年もすれば成人しちゃう。
ほんの5年で!\(◎o◎)/!
そう考えると貴重な休みに思えてくるのでした。
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周りを振り回すタイプの子

次女のグループの付き添い遊園地に行ってきました。
小6の女の子4人のグループ監視役オバサン1人
プールも入るけど遊園地をメインに楽しみたいようでした。
開園と同時に入園したのですが、乗り物はほぼ点検中
「あれ乗りたい!」と思ってアトラクションに駆け寄ると「点検中」だったり、「あれ食べたい!」と思って駆け寄ると「まだ焼けてません。」だったり…(-_-;)
開園前にやっておけよ~!(ー_ー)!!
まあ平日の地方の遊園地なんてこんなモンなんでしょうかね。

私はまさかの時のお目付け役に過ぎないので、娘達のやりたいようにさせていたのですが、グループの力関係を垣間見ることができて興味深かったです。^^;
1人の子がいわゆるお子ちゃまでマイペース、他が見えなくなっちゃう子でした。
他の3人は「仕方ないなーっ。」て感じで合わせてあげてる感じ。
まあ1人仕切り屋がいないと何かと進まないのでそれはそれでいいのですが…
最後にプールから上がった時のこと、私が少しキツく言った場面がありました。

子供達がプールに入ったのは2時半ごろ。それから4時半位までプールから出てきませんでした。
そして5時になるちょっと前に着替えが終った時、
そのマイペースの子が「お土産買うんだけど5時までだから、お財布が入ってるロッカーの鍵ちょうだい!」と言ってきたわけです。鍵を持ってるのは私でした。
でもみんなの荷物を置いていたレジャーシートもまだ広げたまま。
彼女にとってはお片付けはどうでもいいんですね
自分はさっさとお土産屋に行きたいワケです。
「レジャーシートを片付けてからね。」そう言っても手伝おうとはしないんです。ボーッと見ている
早くしたいんだったら一緒に手伝って片付けてしまおうという気持ちすらない。

これって育ち方なんでしょうか。

きっとお家で何もしないんでしょうね。そういえば、ジュースのゴミ捨てもその子は全部他の子に任せてました。
決して悪い子ではないんです。天真爛漫で子供らしい子。
ただ、気がつかないだけなんです。

結局「はい○○ちゃん。シートの端っこ持って。そこじゃない。そっちの端っこ。」とか名指しで指示してやっとシートもたためました。
「お土産買いたいならもっと早くプールから出てくればいいんじゃない?」と言ったらバツが悪そうにうなずいてました。最終的には買えたんですけどね。

別れ際にも「ありがとうございました。」のひとこともなくあきれちゃったよ
6年生の女の子ってもっとしっかりしてるよ!
親の躾なんでしょうね。決してその子ばかりが悪いのではないと思います。
ご両親も知ってますが、りっぱな方々です。
一人っ子でおばあちゃんも同居してたりするので甘いんでしょうね。
周りを振り回すタイプの子って憎めないけど困ったものです。
そういう子とも適当にうまく付き合っている娘達もえらいなと思いますけどね。
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こども議会

議会場私の住む自治体では、毎年夏休みになるとこども議会というものが開催されます。
っていうか、私も今年初めて知ったんだけどね。^^;

市内の各小学校代表が役所の議会場で本物さながらの議会を開くのです。議長も副議長も議員も子供。
それぞれの子が市に対して提案をします。
例えば、もっと市を有名にするために特産物を作ってはどうかとか、駅周辺は終日禁煙にしたらどうかとか。
市側も市長をはじめ、各部署の長が前にズラッと並び、質問に対する答弁をするのです。

次女は児童会長なので学校代表として参加してきました。
保護者や付添の先生は傍聴席で傍聴することになります。
私は議会場という所に初めて入りました。
もちろん傍聴するもの初めて。
子供達はそれぞれ壇上でこちらを向いてしっかりと提案をし、どの子もりっぱなものでした。
それに対する市側の答弁は入念な下調べをしたこれまたりっぱなもので、時に子供のことを「○○議員のご提案について…」とか言っちゃったりして、本格的なものです。

ただ、長~い答弁なので眠くなりました。^^;
子供達は姿勢を正したままきちんと聞いてます。
ほんとエライわ~。
あとで娘に聞くと「めっちゃ眠かった!」らしいです。
わかるよ。眠いよね。
国会議員がうたた寝するのもわかる!

でも、こういう経験ができてよかったね!と娘と話しました。何でも経験です。
議会中の撮影は禁止でしたが、開会前の様子を撮ってきました。
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熱血な親

三日連続で次女のテニス試合がありました。
夏休みは試合、試合、試合…
だから旅行の予定も容易にたてられなかったのです。

笑っちゃうことに、この時期、どこのテニスコートに行っても次女の知り合いに会います。
知り合いっていうか、同じテニスクラブのジュニア仲間とか
他のテニスクラブに通ってるクラスメートとか。

趣味的にテニスをしている子でも、この機会に試合にチャレンジしたりする。
本格的にトーナメントに出ているクラブ仲間も、それぞれ自主練をしている。
うちの娘は、今朝からの試合がお昼前には雷雨で中止になってしまったので、その足でオートテニスに行きました。
するとまた、テニスクラブの仲間がご両親と現れたのです。
みんなホントに練習熱心だし、なにより、親御さんが熱心

オートテニスの隣のコート内ではお父さんが息子さんに声を荒げています。
別に怒ってるワケではないんだよね。
ついつい指導に熱が入って声を張り上げてしまうって感じなの。
うちも主人が熱血。
だから気持ちはわかるわ~。

こんなに親が熱心にしてくれる子供は幸せだなぁと思う。
おそらく子供は無理矢理やらされてるワケではないから。
目標に向かって真剣に頑張ってくれてる親がいるからこそ
イチローもさくらちゃんも一流になれたんじゃないだろか。
応援してくれる人、指導してくれる人って大切。
それが親ならなおさら熱も入いるサ。
「同じ夢みようぜ!」っていうのがイイナ

「みんな真剣なんだなー」と、またまた感心している今日この頃なのです。
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子供と一緒の思い出作り

子供達も中学生になってしまうと
夏休みはとーっても忙しくなる。
部活夏期講習に、お友達同士の予定を合わせての遊びに。
だから親子で旅行なんてあんまりできなくなってしまう。
今年でさえ、やっとの事で捻り出した5日間だ。

だからというワケではないけど、
長女が幼稚園に入る頃から、毎年キャンプスキー旅行に出かけていた。
小さい頃は公園遊びがメインだから
近場~ちょっと遠出まで様々な公園に出かけた。
色々な所に行ったけれど、思い出すのは
行った場所よりも何をして遊んだか、だよ。

ものすごく綺麗な川で水遊びをしたこと。
透明度の高い海でスノーケリングをしたこと。
釧路湿原でカヌーに乗ったこと。
富士山での山登り。
陶芸体験をしたこと。


今年は次女の小学生最後の夏休み
家族4人で海外に旅行するのも、しばらくはできないだろうなと思う。
だからアメリカ圏じゃないところを体験してみたかった。
準備をしながらワクワク度が増してます
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夏休み!この一冊!

長女が読書リストを持ってきた。
「この中から3冊読まねば…! どれがいいと思う?」

私に聞くな。本は自分で選ぶもの。
そうは言いながら、チラッとリストに目を通すと
生来の性格がムクムクと顔を出し、
うんちくを語る語る!

ママが何度もトライして途中で挫折したものは
三島の金閣寺、藤村の破戒
魯迅の阿Q正伝は暗ーい話だよ。
読んでる時も暗いけど、読み終わった後も暗ーーーくなって
非常に後味が悪いね。でも実はそういうの、ママ好きなんだ。^^;
同じようにカフカの変身や安部公房の砂の女は好き。

「へぇー。このカフカって人は海辺のカフカの人?」
「村上春樹の海辺のカフカは確か主人公の名前がカフカだったような…
作家を意識しているのは明らかだと思うよ。」
「村上春樹と村上龍は兄弟なの?」
「ぬぬぬ。考えたこともなかったけど、他人でしょ?
それにしてもノルウエイの森69はあなたにはまだ早過ぎるかな?」
「井上靖ってメガネかけた人?」
「それはひさしでしょう。^^; 靖さんは中国の大河小説みたいなのが多いよ。」

とまあ、言いたいことを言い…
結局読みやすそうな吉本ばななのキッチンなどをすすめる。
三浦綾子の塩狩峠などもよさそうだよ。
外国文学もその年代で読んでおいた方がいいと
あれこれすすめてみたけど、薄めの本がいいのだそうです。^^;

宿題もかなりの量あるし、自主勉強もやる気になっているので、なかなか読書に時間を割いているワケにもいかないらしい。
今読んでおいた方がいい本もあると思うけど
とりあえず、キッチンと重松清のエイジ←厚いじゃん(-_-;)、漱石の我輩は猫であるにおさまりそうです。
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私立中と公立中「遊び方の違い」

長女はこんな田舎から都内の学校に通っている。
友達も当然いろいろな土地から通ってくる。
なので学校の友達と遊ぶ時はたいてい都内になってしまうのだ。
一番多いのはディズニーランド&シー
これはもう長い休みのたびに、うーん、年に3~4回は行ってるんじゃないだろか。
もちろん浦安近辺のお友達もいるので
ディズニーの後はお泊りさせてもらったりもしている。
たぶんこんな遊び方は私立中の子にとっては
スタンダードなのでは(^.^)

中1の時から、親としても何の迷いもなく出していた。
電車通学しているから、この土地出身ではない私なんかよりずーっと電車路線に詳しいしね。
なんの心配もしていないのである。

ところが、公立中のママの中には
「ディズニーランドなんて絶対ダメよ!」という人もいる。
私にはとっても不思議
卒業旅行(日帰りだけどね。)でのTDLさえ
許可しないのだそうだ。
ふーん。
いろいろな考え方があるんだなー、と思う。

たぶん公立中の子達はお友達同士でカラオケマイクとかボーリングボーリングとかやっているんだろう。
ボーリングはともかく、カラオケってどうなんだろ?
なんとなーく不良の溜り場的雰囲気を感じるのは
私の感覚が古いの?
でも来年中1になる次女が遊ぶとしたら
やっぱカラオケなんだろね。
そしたらやっぱり許してしまうんだろうな。^^;

郷に入っては郷に従え。
↑これって大事だもんね。
しかしながら同じ土地に住んでいても
学校によってこれだけ遊び方が違ってきてしまうのね

ちなみに私の中学時代は有楽町で映画を見たりしてました。
当時マクドナルドが三越の1Fにあって
お昼はそこオンリーハンバーガー
お金がないから銀ブラどころじゃなかったしね。^^;
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夏祭りは小学生のデートデビュー

毎年地元では夏祭りが開かれる。
国道沿いに屋台がズラーッと並び
各町内会からお神輿も出て大盛況☆

家族で出かけるのが恒例だったけど
長女が中学生になってからは事情が違ってきた。
昼間は友達と、夜は親と…
今年は小6の次女も昼間は友人と楽しむらしい。
もちろん仲良しの女の子と。

でも「二人で」だと言う。
いつもの仲良しグループは?
「あのね、誰にも言っちゃダメだよ。」という前置きがあり
「○○ちゃんは△△君が好きで、□□ちゃんは××君が好きなの。」
で?

「だから4人でお祭り行くんだって。」
へ~^^; ダブルデートかい。
で、そういうダブルデート組が他にも何組かあるらしい。
ほー。

私も小6の頃、グループ交際というのをやった事はあるけど
どこかに出かけることはしなかったような覚えがある。
クリスマスに手編みの(超・ヘタな)マフラーをあげたけどね。^^;

で、うちの娘は?というと、特に好きな男の子はいないそうです。
「そうだよ。ムリに作ることない。ママも周りのみんながくっつき始めたから何となくまあまあな男の子とペアになってみたけど、やめた方がいいよ!」と妙に親身なアドバイス。
娘も「そうだよね~!」とまあ、この子はあまり関心がない様子。

それにしても子供の友達の話でも、色恋沙汰の話は面白い
あの子があの子とね~☆なんて考えちゃったりして
チョコバナナをおごってあげたりなんかするんだろうか。
金魚すくいとかでカッコ悪いところを見せちゃったりするのかな。
なんだかオバサンはコッソリ見てみたいのである。(^0_0^)
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ゆとり教育【小6の日本史】

それは唐突かつ衝撃的告白でした。
聖徳太子と聖武天皇の違いがわからない。」と娘。
しかも
どっちが先?

ひょえ~

めっちゃ基本がわかっとらん!
今の子は万札の聖徳太子像も知らんしな~。^^;

で、いったいどんな授業を受けているのかと教科書を見てみました。
すると、聖徳太子像なんてどこにもナイ!
あの肖像画はもはや教科書や資料集に存在しないんですね。
(「世界一受けたい授業」の先生が正解!)

でもって、まず聖武天皇がバーンと前面に記載され、こーんなことをしました。の説明の後、「聖武天皇から150年前の話ですが、聖徳太子という人がいて…」みたいな流れになっている。(-_-;)
これじゃ、歴史の流れがまるでわからないではないか!

という事で授業参観後に先生に疑問をぶつけてみました。
すると…
今の小学生の歴史は人物中心
歴史上の主な人物30人位をピックアップし学習する。
なので流れは把握できないかもしれないね。との事でした。

へ?

そんなんでいいの?
極端な話、歴史上で自分の好きな人物1人を決めて自分で学習しましょう。という指導要綱なんですってよ!
だからその人物以外はわからないってことも発生するんです。

って、いいの?それで…
なんだかゆとり教育って脱線してると思うわ。
現場の教師もそれを痛烈に感じているに違いないけど。
塾にいかないと、ますます遅れてしまうなぁ。トホホ。
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1年生の楽しい算数?

次女の学校では6年生が1年生とふれあう機会がある。
一緒に遊んだり、給食を食べたり、掃除をしたり…
現在1年生は漢字などは習ってなくて、ひらがなを学習中。
算数では足し算引き算をしているんだって。

で、娘が一緒にお掃除をしている1年生の女の子に簡単な問題を出してみたそうだ。
足し算はスムーズに答えたそうだけど、
引き算がめちゃくちゃ可愛い♪

「7ひく5は?」と質問すると、何やら口を動かしながら指を折りつつ「3!」と叫ぶ。
「ちょっと違うかな? 一緒にやってみる?」と娘が言うと、指を7本立て1本づつ折っていく。
その時に「あむあむ」って指を食べる真似をするんだって☆
「1コあむあむ」「2コあむあむ」…「5コあむあむ」
「あ!答えは2だ!」という具合だったらしいよ。
なんて可愛いんでしょう(^.^)

娘も始めは何故クチをモゴモゴさせてるんだろ?と思ったらしいけど、合点がいったみたい
その子の先生の授業は楽しそうだよね♪
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子育ての成功って…

長女は薬剤師、次女は映像関連の仕事でバリバリ働いてます!
というお話を、先日ジムのおばさまから聞きました。

二人の娘さんは日本人なら誰でも知ってる有名大学を卒業し、お姉ちゃまは大手製薬会社の研究室に。
妹さんは映像関係の仕事でニッポン全国北から南を駆け回り…
好きな事を見つけてそれをお仕事にできる幸せ。
お友達もたくさんいて、楽しく暮らすお嬢さん達。

「子育て大成功ですね!」と私が言うと
「そうでもないんです。」とのお返事。
「だって40近くにもなるのに、まだ独り身なのよ。親としてはこれが一番困っちゃうわ。」

そうか。。。。。
結婚まで見届けなくては、と思うのが親の常。
なんだか落ち着かないんでしょうね。
でもお嬢さん達は仕事と子育ての両立が難しいのを知っているからこそ結婚もためらっているのかもしれないし。

人に迷惑をかけず、ニートにならない人間に育てる。
それが最低限の親の努めかなぁ。
子育てに成功も正解もないよね。
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子供のスポーツはお金がかかる

試合中今日は早朝から次女の試合があった。
中学生のお姉さんの中で小6はほんの2、3人のエントリー。
胸を借りる形だったけど次女としてはなかなかの善戦でした。

小学生の大会と決定的に違うのは当たり前だけど体格差だ。
鍛え抜かれた足はガッシリしていて頼もしい。
小学生はマッチ棒みたいだよ。^^;
そして以前にも書いたけど、セコジャが少ないという事。
セコいセルフジャッジがないのだ。みんなフェアなプレーだよ。
反対に元気な子が少ない
恥じらいが出てくるお年頃。
得点のコールさえ言わない子もいるし、圧倒的に(スコートではなく)パンツの子が多かった。

小学生の試合では、エンドラインぎりぎりにポーン山なりの球を打ってつなげてくる子がいるけど、さすがに中学生ではそういう作戦の子はいない。
小学生のうちはそれで通用するけど(ゆる~い山なりの球で相手のミスを誘うスタイルで1、2回戦を突破できたりするのだ\(◎o◎)/!)、中学生ではムリ
バシッと速い球のラリーが続く。
逆に言うとそんなゆる山スタイルの子は中学になるとテニスを辞めてしまうんだろうね。

だいたいテニスも試合に出たりして本気でやるとお金がかかるもん。
どんなスポーツもそうだろうけど、
月謝を3万位払っている上に1試合4、5千円。
合宿にウエアにラケット・シューズ。
パパが稼いでも稼いでも持っていかれる~(ーー;)

だからこうしてテニスができるのってホントにありがたい事なんだ
と次女にも昨日話してあげたよ。
パパは隣で聞いていて満更でもなさそうだったな。

4試合こなしたあと、自宅から1時間半かかる試合会場から次女のテニスクラブに直行。
更に2時間ほど練習をして帰宅したのでした。
親も子供も疲れる日曜日だったなー(^.^)
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お弁当箱は自分で洗うものよ。

またお弁当箱を洗い忘れてる。
うちの長女のことです。
娘の中学校にはカフェテリアもあるけど、基本的にはお弁当。
毎日のことだし、自分で食べた食器を始末するのは当たり前のことでしょう。
『帰宅したらすぐにお弁当箱を食洗機に入れる』
たったこれだけの事が娘にはできないらしい。(ー_ー)!!

いつも口うるさい私に言われて初めて行動を起こす。
だから私も、たまに黙っていることもある。
翌朝まで鞄に入ったまんまのお弁当箱。
他にも弁当箱はあるけど、私は断じて作らない
結局翌朝、娘は眠い目をこすりながらスポンジでゴシゴシ洗うことになる。
痛い目をみないとわからないのよ。(-_-;)

長女というのは穏やか・のん気
目先が利くタイプではない。
親がイチイチ口を出していると何にもできない人間になりそうで、わかっていても黙っていることが多々あるよ。

娘達には幼稚園の年少の頃から、上履き下着・靴下を洗うように習慣づけてきた。
もちろん始めは汚れが落ちているのかどうか疑わしい様子だったけど、今となっては私も大助かり♪
お風呂に入った時に洗濯物を下洗いしておいてもらえると母の手間も省けます。
次女はいつもすごーく不愉快な顔して上履き洗ってますが…^^;

反抗期に入った小学校高学年あたりから始めるよりは、何にもわからない幼稚園児の頃に習慣づけてしまう。
うちはこれでよかったような気がします。^^;
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麻疹の予防接種は無料

少し前に、娘の中学から麻疹の予防接種を受けるかどうかのアンケートがきた。
どうやらワクチンがどれ位いるのか厚労省が把握するためのようです。

1歳で麻疹の注射をしても、大きくなると効力がなくなることもあるのだそう。
っていうか、私達の年代はまだ麻疹がウヨウヨあったけど、今の時代は無菌状態だから感染しやすいという意味のことも誰かが言ってました。
中学ママ達の井戸端会議だから、どこまで本当かわからないんだけど、結局もう一度予防接種は受けた方がいいかもね!という結論になってしまった。
で、麻疹だけの注射はなくて、麻疹と風疹の注射になるんだってサ。

あー、本当にややこしい

確か日本脳炎の接種はなくなったんだよね。
百日ぜきも流行ってるけど、三種混合を受けた人はいいんだろうか?
それとも、これも効力が切れるの?
ぬぬぬぬぬ…(-_-;)

どうしたものか。

悩んでるうちに無事に成人しちゃうかもね。^^;
と思っていたら、お隣の市では小中学生全員に無料で予防接種してくれるようになったみたい。
もう少し待った方がいいかもね。
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中高一貫校の体育祭

中高一貫校の体育祭を観戦して思うのは
高3がメインだなーという事。
普通、中学校の体育祭だったら中3がだよね。
でも中学高校合同の運動会となると
どうしても卒業間近にひかえている高3中心となる。

リレーなどは中学と高校を分けてやったりするけど、やっぱり閉会式に泣くのは高3だよ。
6年間の思い出がつまってるもんね。
で、閉会式の校歌斉唱ではみんなで肩を組んだりして歌うのが恒例になっている。
でも中学生はボーッと普通に立って歌っているのが対照的で面白い。

娘の学校は伝統的に体育祭に向けて応援団を結成する。
団員は高校生のみで、この応援合戦がすばらしいの
団長・副団長は袴姿たすきがけ、かかとまでくる長~いはちまきをする。
後ろにひかえる団員はセーラー服にたすきがけ、長~いはちまきだ。
で、東京農大大根踊りもまっ青の野太い声で「フレー!」とやるのだ。
指先までピンとのばした振り付け(?)はカッコイイ♪
待っている時は微動だにしない。
精神力と集中力はハンパじゃないよ。
で、全員目がイっちゃってます。^^;
白目むいてます。^^;

毎年、手という役の太鼓たたいたり、口上を述べたりする子は声が潰れてしまう。
練習しすぎて本番ではガラガラ声。
あの声、元に戻るのかしら?といつもちょっと心配してるんだ。
とにかく、名物の応援合戦は毎年楽しみ にしてます。
うちの娘は来年高校生だけど、応援団に入って欲しいような、そうでないような…
性格的には応援団の対極にいる子だから、ま、ムリかな?
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私立中と公立校の格差

2週続けて小学校・中学校のPTA総会に出席したのだけど、うちの場合ご存知の通り、長女は都内の私立中、次女は地元の公立小です。
いつもその違いにゲッソリと疲れてしまうんだよね。
どっちがいいとか悪いとかではなく、あまりに親の意識が違うので私自身のスイッチを切り替えしないとなんだか浮きそうなんです。

小学校はバラエティに富んだ保護者が多い。
教育熱心な人あり、懇談会に一度も出席しない人あり、学校にはほとんど関心なしにつき子どもが学校で何してるのかなんて全然知らないよという人あり。
もちろん学校のやり方が自分にとって不都合ならばすぐに教育委員会に通報!という人もいる。

それに対して中学校の保護者は教育熱心という点では一致している。
熱心じゃなきゃ中学受験なんてできないもんね。
だから常に自分の学校の大学の進学率は気にしている。
勉強に対してはかなりシビアに担任に突っ込みを入れる人もいる。
みんな「しっかりしたお母さん」という感じで、こちらも腹に力を入れて懇談会などに臨まないと「抜けてるお母さん」だという事がバレてしまうのよ~!

その上、役員なんてやってるもんだから余計発言の機会が増えてみんなに見られていると思うと気が抜けないのですよ。(-_-;)

ファッションも全然違う。
授業参観時の中学の基本はスーツだ。
少なくともジャケット着用。ジーンズなんてもっての他。見たことない。
反対に小学校はスーツなんて着ようものなら完全に浮いてしまう。
ジーンズのママがなんと多いことか!

私は(一応)学校の権威や聖職である先生に敬意を払って、コンサバな格好で行くよ。
ジャケットは着ないまでもストッキング&スカートは穿くんだけどね。

小学校は近いせいもあって気軽に行けるんだけど、中学は帰りの電車でいつもゲッソリ疲れて頭が痛かったりする
やっぱり気を遣ってるんだろうね。

まったく子どもに関心がない親私立に行かせてる上、塾にもバリバリ通わせてる親
こんなところで格差を感じる私なのでした。
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予防接種

二つの予防接種に行った。
一つは次女の二種混合
もう一つはマッシュの狂犬病

来年は中学生になろうという子供に、まだ予防接種が残っていたのかと、ちょっとばかり驚いた。
しかし、母子手帳を見ると確かに長女もこの時期にやってある。
何年か前に日本脳炎が中止になったんだよね。
三種混合とか二種混合とかワケがわからなくなっている。

冬にインフルエンザの予防接種をした時、病院の先生に「このお母さんはキチッとしてるねぇ。予防接種が完璧だ!」と
母子手帳を見ながら褒められた。
あまり褒められたことのない私は結構嬉しかったが
考えてみれば生まれてから接種してきた注射はかなりある。
しかも期間限定だからウッカリすると大変なのだ。
三種混合・ポリオ・麻疹・風疹・日本脳炎・おたふく・水疱瘡・BCG

その予防接種もたぶんこれで最後ということになるのだろう。
ホッ
親の仕事をまた一つ、全うしたような気がした。
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子供服は高い

小6の次女はほぼ毎日ナルミヤしまむらを着まわしている。
トレーナーやパーカー、少々のスカートはナルミヤ。
ジーンズはヨーカドーとかしまむらで買う。

ナルミヤの服は一見(ううん、二度見しても)バカ高だ。

ナゼ子供のパーカーが1万円を超える?

Tシャツでさえ5000円以上だ。
なので、もちろんうちはバーゲン専門。
それでも高い。
まとめて買うと3万なんて軽~く超えます。
ただ、品質はいいみたいなんだよね。
5~6着を毎日着まわしても色落ちしたりクタクタになったりしない。
すぐに襟が伸びちゃうようなTシャツを何枚も買うよりは、少ないけどしっかりした物を着回した方がお得なような気がする。

しまむらのジーンズも侮れない。
とーってもお安いのに流行を取り入れて結構おしゃれ♪
中3の長女も利用させてもらってます。
うーんと、ジーンズが1890円とか、そんな値段です。
細いから何着ても似合ってしまうし、若いっていいなぁと思うわ!
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役員決め!

やってきました、この季節。
今日は今学期初の懇談会。役員決めの日
子供一人につき一回が原則の娘の小学校。

どーいうワケか6年生になるまで免れてきた私に
今朝はPTA本部から電話が入った。
そう。毎年6年の親は熾烈な戦いを演じることになるらしい。
だから事前に意思確認をするのね。

まあ、私の場合「部長やってもいいよ。」くらいの腹のくくり方だから快諾したんだけど
うちのクラスの役員未経験者14人の中で快諾は私だけでした。
かなりびっくりです!\(◎o◎)/!

お仕事とか諸々の事情はあるんだろうけど
結局クジ引きで決めることに…

毎年この時期に人間の本性が垣間見られるんだよね。
ぜ~ったいに意志を貫く人。
正論かもしれないけどもうちょっと人情味があってもいいじゃん!って意見あるでしょ?
ある意味しっかり者なんだろうけど、周りが見えてないのはちょっと可哀想でもある。
だってその日から(周りが)その人を見る目がガラッと変わるんだもん。
自分の言い分を強行に主張しすぎると周りが引くのだ。

私は長女の中学でも3年間役員だけど、結構楽しいモンです。
今年は次女の小学校最後の年。
親も頑張って学校に恩返しするゾー!
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初節句の準備はどっちが?

弟に二人目が生まれ、もうすぐ初節句。
そう。男の子です。

お節句の人形や七五三の用意は両家どちらがやるんでしょう?
ニッポン全国「これだ~!」という明確な決まりはないけれど
うちの実家の慣習では嫁の実家の仕事です。

当然うちの娘のお宮参りから始まり、雛人形、七五三と
行事のたびに私の実家がスポンサーとなり
一緒に買いに行ったものです。
ありがたや☆

弟のお嫁さん家では少々違う認識でした。
女の子は嫁側、男の子はダンナ側で用意するんですって。
そういう事を知らなかった母は、4月中旬にもなるのにどうするのかしら? とやきもきしていたようです。

実家には初節句祝いに親戚やご近所の方々が続々といらしてる様子。
(弟夫婦は年内には実家の敷地内に家を建てる予定)
でもこいのぼりも五月人形も飾っていない。
ちょっとカッコがつかないので
結局うちの両親、二人で買って飾ってしまったようです。
ははは…

この時期に何のアクションも起こさないなんて、のん気な弟夫婦です^^;
GWにはリッパな五月人形を見に行って来ようと思いま~す☆
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子供の雄叫び

子供のテニスの試合でいつも感じること。
この子達、技術もすごいんだけど気合がものすごい。
決めたときの雄叫びがものすごいのだ。

私が試合観戦に慣れていない頃、「カモン!」とえらいテンションで叫びながら試合をする子がいた。
その子はお父さんがアメリカ人でかっこいいハーフ君だ。
なので「やっぱテンション高いし、英語で叫ぶんだね。」と勝手に解釈してたんだけど、よくよく見たら、コテコテの日本人だって「カモーン!」と叫んでいるではないかっ。

相手がアウトしても「カモン!」
要するに日本で言う「よっしゃー!」の意だ。
気がついたらそこら中で「カモン!」と言っている!
\(◎o◎)/

やっぱ試合中はそれ位テンション高くやってもらいたいもんだよね。
それに考えたら「よっしゃー!」より「カモン!」の方がテニスっぽくてカッコイイ(^^♪

もちろん沈着冷静な子は叫んだりしてないんだけど
そんな子でも決めた時は小さくガッツポーズをしながら「よし!」と控えめに言ったりしている。
昨日の男の子は「おぅ!ほぉう!」とか「なんでだよぅ!」とか叫んでいた。

雄叫びといえば、娘の試合中、横でプレーしていた男の子がこれまたうるさかった。
「カモン! △※☆#$○…!!」(意味不明の絶叫…)
ほとんど何を言っているかわからないけど、すごいテンションで試合してたよ。
結局周りの目なんか気にならないほど試合に集中してるっとことでしょ?
ホントあの集中力はうちの娘も見習って欲しいもんである。
とにかくただ者ではないよ、この子達…(◎o◎)
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子供の気迫

たまたま空いていたコートを予約して午前中は次女のテニス練習に付き合った。
先日、県の小学生大会があったコートだ。
うちは早々に負けたので気づかなかったのだが、今日は男女ベスト8の順位決定戦の日だ。
お隣のコートでは男子のセミファイナル。その向こうでは女子。
更に向こうでは5~8位の子が試合をしている。

あまりにうまいので見入ってしまった(◎o◎)
セミファイナルからはセルフジャッジではない。
審判がちゃんとついている。カッコイイ☆

それに準決勝じゃなくてセミファイナルだよ。英語だよ。
決勝はファイナルだ(^^)v かっこよすぎ♪
クラブハウスにはトロフィーとか並んじゃったりする。

試合内容もすごい。
このクラスの子達は関東ランキング上位。ということは全国の上位だ。
以前このブログに書いたけど、ご両親と熱心に練習してた男の子も、もちろんセミファイナルに出ていた。
相手は同じクラブチームの仲良しの子。
このクラスになると、試合相手はたいてい顔なじみっていうか、友達になっちゃってる子が多いと思う。
相手の手の内を見抜いているワケだから一球一球ホントに大事に打っている。
そして執拗なまでにボールを追う粘り強さ。
ため息モンだよ。

勝ちたいという気持ちが伝わってくる。
この気持ちがなければ何でもダメなんだよね。
スポーツや習い事で一番得られるものはこの気持ちなんじゃないだろうか。
うまくなりたいと強く思う気持ち。
やりたいと思う気持ち。
これを育んでいくことで豊かな人間に成長できる気がするのだ。
だから試合や発表会に出ることは大事だと思う。
目標に向かっていく気持ちができるから。

などと考えながら試合を見ていたら、
今日の実行委員みたいなオジサンがうちの娘の練習を横目で見てたらしく、「娘さんも練習すればあんな風にうまくなれるよ。今度試合に出てみたら?」とうちの主人に話しかけてきたらしい。
「出たけど負けちゃったんです。^^;」と主人。
ハハハ… あんな風にうまくなれたらいいよなぁ☆
憧れるなぁ。

そして今日の午後も子供達は練習をするのであった。
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ハンカチ王子家の子育て

わー、やっぱり出ました!
ハンカチ王子のご両親がつづる子育て本。
誰しも興味あるのではないかしら。
ワイドショーで仕入れた情報によると
・朝夕食は家族全員でとる
・文武両道
・ずっと皆勤賞の学生時代
・佑ちゃんから母君への感謝の手紙
などのエピソードが。

夕食はお父さんの帰りを必ず待っていたとのこと。
それが9時になっても、おにぎりなどを食べさせて待っていたそうです。
帰ってくると母子でお出迎え。
こういう家庭に育った子はお父さんを尊敬するねぇ。

うちはサー、と長女と言い合った。
パパが帰ってきてもマッシュが迎えるだけだね。
私達ソファに座ったまま「おかえりなさーい!」なんて言ってるもんね。
いやー、反省! 反省!^^;

野球バカになって欲しくないという父君の気持ち。
きちんと毎日学校に通う子供。
やはりしっかりしてる。親も子供も。
今は中学受験の勉強とかで、冬休み明けから平気で学校休ませる家庭もあるけど、できれば本業の小学生をきっちりやった上で受験勉強などをさせるのが理想だよね。

昔の日本の一般的な家庭を垣間見るような子育て。
たぶん斎藤家ではごくごくフツーの子育てのつもりなんだろう。
今はフツーのことができない家庭が多い。
モチロン我が家も。反省。
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子供の習い事に物申す!学習塾編

学習塾選び…。
これは本人のフィーリング親の直感が一番だと私は思う。
って、けっきょく第六感か!?

でも案外これは当たると思うのだ。
あんまりデータを集めて考え過ぎちゃうと、どんどん悩める子羊になってしまうよね。
・実績
・一クラスの人数
・自宅からの距離
・先生が社員かバイトか
・授業時間
・フォロー体制
・クラス分け方法(席順も?)
・塾の規模
・持ってるデータ量
・お月謝

ザッとこんなことを考えながら選ぶけれど
この中で私が重要視するのは実績と距離と時間だ。
あとはイケイケ系かオットリ系か。
集団の中に入れると上を目指して燃えるタイプもいれば
和気あいあいとした中でみんなと一緒に頑張りたいタイプもいる。
これはもう第六感が頼りになるのである。

とにかく子供がつぶされないような塾を選びたい。
長女の中学受験の時は拘束時間の短い、安い塾にした。
そのぶん自宅学習が多いけれど、夕食は家族と一緒にとれるので毎日の子供の様子がよくわかった。
私は食事の時間を重視する。

子供の様子を観察するのに最適な時間だと思うから。
食欲やおしゃべりの内容で体調や学校での状態をだいたい把握できるものだ。
娘としては、家に長くいられる安心感はあるが「勉強しなさい!」という母の叱咤は矢のように降り、さぞかし辛かったと思う。
でも結局合格したのだから娘に合ってたんじゃないかな。

だから次女の塾も直感で選んでしまいました。
さて、これが吉と出るか凶と出るか!?^^;
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子供の習い事に物申す!習字編

なんでだろう?
字が上手な人は頭もよく見える。
とっても賢く思えた人が字を書いたとたん…!
あららら。ゲンメツだよー
という時もある。(-_-;)
字は上手にこしたことない。

というワケで娘達は硬筆毛筆に通っている。
これまた私が学生時代に習字で困った経験をもとに
娘達にオススメした次第である。
(結局私は次女を産んでから通信教育で書道の勉強をした。)
中学に入った長女はゆるーい活動の書道部で頑張っている(?)し、次女は特待生を目指してお稽古に励んでいる。

前回・前々回とこうして書きつらねた文章をみていると
子供の習い事は親の意をそのままに反映するものだなとつくづく思う。
特にうちの場合は
私のコンプレックスばっかじゃん

主人に相談した覚えはあるが、別段興味はなさそうだった。
たいていいつも「いいんじゃない?それで。」という回答ばかり。
長女の場合はお友達の習い事状況を見聞きして
あれがやりたい!とかの希望を言っていた。
それがピアノと習字だ。
次女の場合は、長女と同時期に同じ習い事をさせちゃったという感じである。

もちろん親が何を言おうが、本人にその気がなければ
お稽古事なんて長続きはしない。
それに引越しとか学校とかのタイミングもあると思う。
たくさんあるお稽古事の中からどれをチョイスするかは
本人の強い希望と親の願望で決まるものなのかもね。

それと少し付け加えるならば、
お教室選びは、なるべくお友達の通ってないトコがいいと思う。

知り合いがいると碌なことはない。
見栄やライバル意識が出てきてしまうから。
幸いうちの場合は、どれもお友達のいない教室にしたので
とっても気がラク♪である。

まあ、習字やピアノは審査員がバシッと決めるものなので、親のクレームでどうこう動くものではないが、バレエの主役とか野球・サッカーのレギュラー取りってどうなんだろ?
たまたま私はお稽古事教室には顔を出さないスタンスをとっていたので、親達のいざこざは見たことがないんだけど、友人達の話を聞くとすさまじい出来事もあるらしいよ。

でもこれだけは言える。
親が熱心なトコは子供も伸びます
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子供の習い事に物申す!水泳編

自分のコンプレックスは子供には受け継がせたくないと思う。
私は水泳が苦手だった。
大人になってエグザスに通うまで泳げなかったのだ。

中学・高校と立派なスイミングプールがあるばっかりに
仮病を使っては水泳の授業を休んでいた。
高校では「泳げない!」って言ってるのに
無理矢理25mクロールで足着くな!タイム計るゾ!と鬼体育教師にしごかれた。
教えてくれないのに「泳げ!」という教師に「職務怠慢!」と言ってやりたかった。
でも授業をサボッてばかりの私が一番悪い。

そんな私が今ではジムで1キロ泳いだりする。
教えてもらえればこんな鈍くさい私だって泳げるのだ。

思えば子供の頃近所に名門セントラルスイミングスクールがあった。
夏休みの短期講習だけ通ったのでかなづちではなかったが
ナゼあのまま継続して習わなかったのか…。
それは水が嫌いだったから。

ならば水が好きだの嫌いだの思う前にスクールに入れてしまえ!
ということで、長女は3才のお誕生日を迎えた1週間後
近所のスクールに入れてしまった。

既に次女が生まれていたので、ママと一緒のスイミングはムリ。
3才にして保育所経験もないのに、いきなり3才集団に入れてしまったのだ。
それでもワケがわからないままにそれなりに集団生活とコーチに慣れていった。
結局小学校の高学年までには4泳法をマスターし
最上の級までとってなお、しばらく受験勉強と平行して続けていた。
もちろん泳ぎは大好きになってくれた。
決して運動神経抜群!という子ではないが、水泳は得意な分野だと思う。
してやったり! 成功である☆

次女の場合は年中から入れて、やはり最上級までいって辞めた。
スイミングをしていると何がいいかって、学校の水泳の授業で落ちこぼれないということだ。
検定ではモチロン最上級をとれる。
これは子供にしたら、たいした自信になると思うよ。
少なくとも検定のたびに水泳が嫌いになることはないかな。

それとマラソン大会に役立つんじゃないかと考える。
肺活量が多くなるし持久力がつくからマラソンは速くなる。

でも、あせっちゃいけないよ。
長女は幼稚園のマラソンではビリから数えた方が早かったから。
それでも小学校の低学年から徐々に順位を上げていき
田舎の小規模校ではあるが最終的に2位までいっちゃったんだから…
くどいようだけど、どちらかというと鈍くさい部類に入る長女がだよ\(◎o◎)/!

ということで、お稽古事1位にいつもランクインするスイミング
我が家でやらせてよかったと思える習い事です。
喘息の子にもいいらしいし、風邪をひきにくくなったかも。
水泳は自転車と一緒で一度覚えると忘れないことも嬉しい☆
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子供の習い事に物申す!ピアノ編

自慢じゃないが私にも少しは絶対音感があると思う。
4才から中2まで個人の先生にピアノを習っていたせいかしら?
ホーホッホッ

だからといって得をしたかというと今のところない。
音楽関係の職業でもなし、趣味でバンドをやるわけでもなし。
娘のピアノ練習で「その音違ってるよ」とキッチンからアドバイスできる位…

長女は小2、次女は年中からピアノ教室に通っている。
集団レッスンではなく、個別レッスンだ。
音符が読めて楽しくピアノを弾けるようになればいいなと思っている。
その通りに、今も二人で楽しく続けている。
長女は中学受験の時もやめなかった。

受験勉強がたいへんで一時期やめようと思ったこともあったけど、ピアノの先生に「私立の子はねー、みんなピアノ上手なんだ、これが!」と言われ、続けてしまった。
あの時は辞めさせないための作戦だ!と思ったけど、実際、私立の子はホントにどの子もピアノが上手♪
ただ弾けるのではなく、弾きこなせているゾ。
バスケばっかりやってるあの子が?って意外な子がたくさんいる。
うちの子も、やめなくてよかったよ~^^;

二人ともコンクールなどに何度か出場させてもらったが
まあ挑戦!という程度だ。
でも次女に関しては音大付属への推薦の話が何度もある。
この子に絶対音感があるかどうかは私にはわからないけど
きっと何かしらのセンスがあるんだと思う。
ただ本人は本気で音楽関係に進もうとは思ってないみたいだ。

長女は暇さえあればピアノを弾いている。
教室からの課題の他に、合唱コンクールの曲、私の古い楽譜の曲。
楽しく弾けて結構なことだと思っている。
楽譜が読めて、音に親しんでいれば
いつか他の楽器もできるかもしれないし、
日本以外の国へ行った時に、音楽が共通の言語になるかもしれない。

ただ、困ったことに我が家のピアノには消音装置がついていないから、ご近所への迷惑が心配だ。
あるいは防音部屋だったらよかったんだけどね。
ピアノに似たタッチの電子ピアノなら夜でも気兼ねなく弾けるのに…
まあ、うちではそんな贅沢はムリムリ(-_-;)

とにかくピアノはやっていて良かったと思える習い事だよ。
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子供の習い事に物申す!英語編

うちの娘達がやってきた数多くのお稽古事
そのなかで英語関係がくせ者であった。
英会話教室。小さい頃から入れれば英語が大好きに!
なる子とならない子がいますよ。お母さん!

私の見解はこうです。

・英語を習うなら中学に入るまでは絶対続けること!
途中でやめたら投資が無駄になる。

・子供の進捗状況を親がチェックすること!
英検や進級試験などわかりやすいチェック方法があればベストだけど
先生にお任せっきりだとあまり進歩してない可能性がある。

・英語耳にしたいなら、自宅でCDやDVDを使うのが最も効果的!
子供と一緒に頻繁に英語を聞く。親が一生懸命になれるなら大丈夫。
他人にお任せするなら、上記2点をクリアしなければダメ。

・「英会話」と「受験に必要な英語」は分けて考えよう!
高校受験でアピールできる最もポピュラーな方法は英検です。
準2級あたりから選考材料になるらしいよ。
塾によっては英検対策はバッチリだけど、学校の英語に対応できる学力はつけさせていない、なんてトコもあるし、塾選びも迷うところである。

なぜ、英語を習わせるのかを明確にすることも大事。
・英語に親しませるため。
・外国人に親しませるため。
・ネイティブの発音をインプットさせるため。
・中学に進学した時に困らないように。

色々理由はあると思うけど、それによって入れる場所は違ってくるよね。

うちの経験を暴露すると…
まず、次女の幼稚園に入っていたラボというものに娘達を入れてみた。
長女が小2、次女が年中の時だ。

マザーグースなどを教材にお芝居や体を使ったお遊びをしながら英語に親しむというものだ。
キャンプなどもあって、社会奉仕のないボーイスカウトみたいな雰囲気もあった。
私が小学生の頃、友人がやっていたこともあって(その子がすごく優秀な子だったこともあって)入れてみたんだけど、これには向き不向きがあった。

人間だから向き不向きはあって当然だけど、めちゃめちゃ積極性に欠けるうちの子達は(その当時ね)あまり楽しくなかったようだ。
おまけにお話のCDを山ほど買わされて(強制じゃないんだけど、なんとなく買う雰囲気になっちゃうんだよね。)3年以上続けたけど、あまり身にならなかったと思う。

小さい頃にマザーグースを肌で感じたのは大人になってから何かの役にはたつかもしれないけど。
好きな子は本当に楽しそうにやっていた。
中学生になるとホームステイの制度もあるし、ラボそのものはホントにいいものだと思うよ。

そして英会話
これは友人宅にカナダ人の講師を呼び、月2回各1時間、子供4人vs講師で行った。
大人にも英会話を教えている講師なのでノウハウはあったと思うが、使用する教材を娘達がしっかり消化できていたかどうかは疑問である。
結果が見えてこないから投資が無駄に思えてならない。

結局これも3年近くやったけど、一番の報酬は子供達が外国人慣れしたことかな?
長女の中学での英語の成績が芳しくないんだもん(ー_ー)!!

おまけに「英語、嫌~い!」とか言っちゃう有様。
こんなんだったら英語塾に入れて小学生の間に英検準2級でもとらせておくべきだったかな。
事実、小5の次女の友達は準2級持ってます!
すばらしい☆

以上、英語編でした。次回はピアノ編です。
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子供の習い事に振り回される親

今日もまた午前中に次女のテニス練習に付き合う。
近所のテニスコートを予約して、主人がコーチ私は球拾いだ。

主人も特にテニスがうまいってほどでもないけど、バレーボールをやっていたので(現在ママさんバレーのコーチもしている)ネット際のプレーとか、球筋とかのセオリーはわかっているのだ。
土日の午前は娘はふくれっ面をしながら主人のコーチを甘んじて受け、午後はテニスクラブのレッスンを受ける。

先日午前の練習をしていると隣のコートに小学生らしき男の子とその両親といった感じの3人組がやってきた。
次女と同じテニスクラブの子らしい。
「あの子はうまいよ。」と次女が言う。
プレーを見ていると確かにとーってもうまい
そして子供だけでなく父さん母さんもとーってもうまい
お父さんなどはプロのコーチもできる位である。

そして翌日の日曜日、私達は前日とは違うテニスコートを予約し練習しに行った。
すると…
そこにもまた昨日のファミリーがっ!

ぎょえ、また会っちゃったよと思いながら、またまたうまさにカンドー!

家に帰ると早速ネットで主人が男の子のランキングを調べる。
名前と所属さえわかれば関東や全国のランキングがわかるのだ。
ぬぬぬ…やはり強かった!
全国でもヒト桁にせまる勢い!
そりゃ親も熱心になるよな。

ちなみに娘のクラブは全国でもトップレベルの子供がたくさんいる。
みんなホントにテニス漬けの毎日だ。
スポーツをやっている子供の家庭は家族ぐるみで頑張っているところが多いと思う。
野球にしてもサッカー、バスケ等々。
それが将来の職業につながるかどうかは別として、好きなものに打ち込める気持ちと環境があるのはありがたいことだ。

本人も辛い事がたくさんあるだろうけど
親もホントにホントにたいへんだ^^;
次女も最近試合にデビューしたばかりのヨチヨチ歩き。
それでも「やりたい」気持ちがある限り、付き合ってあげようと思う私達なのだ。

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下の子が中学受験しない理由2

「今から1年間この調子で漢字を覚えると、1年後には友達と差がついてるよ。」と言われた時、
「よっしゃー!頑張ろう!」と闘志ギラギラになる子と「別に差なんかつかなくていいよ。」とマイペースな子。

前者は次女で、後者は長女だ。

よくも悪くも欲のない長女には、早いうちに「勉強モード」の環境の中に入れたかった。
先生にお尻をたたかれ、志の高いクラスメートに刺激を受ける環境。
今まさにその渦中にいて、勉強もそうだけど色んなことで成長している長女を見ていると、私立に入れてヨカッタナ~と思う。

ただ、私立は進度が早い
学校側も塾に行けとは言わないまでも通信教育をさりげなくおすすめしたりして

結局フォローは塾頼みとなる。
塾行ってる子多し。
(もちろん優秀な子は自力で大丈夫なんだけどね。)


それとよくいう中だるみだ。

高校受験ナシという事はとりあえず通知表さえ普通であればOKだ。
ところが公立中の子は勢いがある
中2あたりから受験モードに入り、高校受験は通過点。
その勢いで予備校に通い大学受験に邁進する。

私立中はいったん小休止してしまう子が多いのではないだろーか。
(なーんて、うちの子だけかも?!)
そうであるなら、次女のように闘志ギラギラタイプは
小6から塾に入れて休まず高3まで学校外指導を受けるのがベターかなと…
もちろん5教科ね。あるいは高校になるともっと増えるのかな?

学校は基本的学習を教える所。
塾・予備校はテストで高い点をとれる方法を教える所。

悲しいかな、大学受験をゴールと考えるなら私の認識はそうなる。
私立に通っていても5教科の塾に入れられるお宅はいいけど
うちは学費だけでたいへんだ。
(あるいはフォローをしっかりやってくれる私立ならいいと思うよ)


次女が中学受験をしない理由に、そんなことも関係している。
(高校受験では私立選択もありだと思ってるけどね…)
まあこれはあくまでも我が家での見解ですから。

そしてまだまだ我が家流の見解はあるのだ!
それはまた今度…
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下の子が中学受験しない理由

次女はナゼ中学受験をしないのか?
色々理由はあるけどザッと下記の通りです。

・本人にその気がないから
上の子の文化祭に行っても「早く帰りた~い」モード全開で,私立中には全く興味がない。
公立との比ではない、すばらしい施設なのにっ!
同学年の友達がNやE塾などの受験コースに通っていても刺激されない。



・夜ふかしできないから
次女は夜が弱い。かといって朝が強いわけではない。
長女の時は夜11時か11時半位までは勉強していたと思う。
(私は先に寝ていたので定かではないのですが^^;)

これは私の判断なんだけど、夜型あるいは朝型人間でないと勉強する時間がないと思う。
どちらでもない次女は、自主勉の時間を取れないだろう。
眠たい子供に叱咤激励することは私にはできない。

今はまだお子ちゃまですぐ眠くなってしまうが
もう少し大きくなれば体力もついて夜更かしできるのではないかと…

すなわち、
高校受験で勝負しろ!


・テニスを続けたいから
テニスクラブの選手コースというのに所属しているんだけど
周りの子はみんな毎日練習している。

毎日だよ\(◎o◎)/!
しかも3時間ね。

うちはお金がないので毎日は行かせることができない。
それじゃ強くなれないんだけど、せめて週3位はね。^^;

それと他にも3つばかりお稽古事をしているが
「絶対やめたくない」そうだ。だから受験塾はムリ!
お金と時間の問題で公立進学に決定!



・今からやっても遅いから
この春小6になるんだけど、今まで塾には行ったことがない。
でも中学の内申を考えて、この春から塾に通うことになった。

先生との面談で、ちょっとばかしの好奇心で
「今から中学受験の勉強始めるのは遅いですかねぇ?」と聞いてみたら
即座に「お姉さまと同じ中学はムリです。」と言われた。
まだ入塾テストも受けてないのに。

天才だったらどーすんのよっ!

でも天才じゃないので、おっしゃる通りですね。
今からだと、選べる学校が限られるということでしょう。


まあこんな感じなんだけど、もっと重要な理由もある。
それはね…。
次回につづく。
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ご近所は中学受験ブーム!?

2年前、長女が中学受験をした。
その頃から私立の高校が中高一貫校へ!という流れが出てきた。
今では高校から私立に入る方が難しくなってきたかもしれない。

そのせいか、うちのご近所でもこの春から私立中学生が倍増する!
向こう三軒両隣の小6がこぞって受験したみたいなのだ。
で、全員私立に行くらしい。

ここから都内に通うのは結構たいへんである。
まず駅までが遠い。

うちは甘いので,私が朝に夕に長女を送迎している。
バスやチャリという手もあるんだけど,その先の不愉快電車通学を考えるとせめて駅までは、と車を出してしまう。
朝は主人も送って行くので2往復である。
まーこれが私の仕事といえば仕事だ。^^;

で、そのご近所新中1生達もおそらくご両親が朝に夕に送迎することになるのだろう。
ってことは...

すっぴんでご挨拶することに!(◎o◎)

だいたい私立中高生が乗る朝の電車なんて時間が限られてるから1本に集中する。
その電車めがけてご近所も車を出すことになる。

まず家の前から渋滞だろーがっ(~_~;)

困った。

次の年もまた次の年も増えそうよ!(-_-;)
(Nのバッグしょってる子多し)
うちは小5の次女がいるけど、受験はしません
その理由(わけ)はまた今度…
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セコいジャッジ

車の中で食べられるお手軽弁当今日は次女のテニス試合で5時起き。
夕方までかかることを想定してお弁当を作る。
もちろん試合に「勝つ」サンド!とシャケのおにぎり

小学4年・5年の試合と侮ることなかれ。
ヘタな子なんて一人もいない。

「遊びでテニスやってまーす!」みたいな大人は絶対彼女達に勝てないだろう。
↑こういう大人の私は娘との試合では一歩も動けず終了ということも間々ある。

昨日はめずらしく娘が「セコジャで負けた!」と怒って帰ってきた。
(私はあまりの寒さに車で待ってました。意気地のない親。)

セコジャって何?
せこいジャッジのことだそうです。

アマチュアの試合では大人でもセルフジャッジだ。
テニスの試合に出たことない人はあまりピンと来ないかもしれないが、審判がいる試合なんてそうそうないのだ。
自分らでジャッジをするんだから、言ったモン勝ち!みたいなとこがある。

気の強い子は、自分に有利なように「イン」なのに「アウト!」や「フォルト!」とコールする。

そこで「今の入ってませんでした?」と一言抗議しておけば
「ぬぬぬ。こやつ、ひとすじなわではいかないヤツ。
いい加減なジャッジは控えねば。」とひるむ場合もある。

なのに、親に似て!(^^)!穏やかな娘は抗議ができない。
いつもは試合を見ている私がギリギリ歯噛みをし、あとで「ちょっとは言った方がいいよ! あれ絶対入ってたよ。」とか娘に言うのだが。

昨日は6-6タイブレーク11-12ポイントの時に相手が「アウト」コールをしたらしい。
度重なるセコジャにさすがの娘もぶーたれた。(車の中でね。)

頑張れ!テニス少女!ま、でもこれでいいと思う。
親が悔しがるより本人が悔しがるのが一番!
勝ち負けの世界なんだから押しの強さは必要だ。

コーチのブログにも書いてあったけど
海外の強化合宿で他の国の子供と試合をすると
メンタル面の強さがよくわかるそうだ。 

セコジャだらけだってよ!^^;

帰宅したのは夜の7時。
留守番してた長女は昼間英検の面接だったんだよな。
面接官の会話は「意味不明だった」そうです。^^;

ひょえ~! 
せっかく「えいご漬け」買ってあげたのに…
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親は黙って…

うちの娘達は根性がない。
それは親が何でもやってしまうからだと思う。
小学校も近い。家から5分

よく「学校が遠いのよ。歩いて20分近くかかっちゃうの! かわいそう!」と
嘆くお母さんがいるけれど、
私が通ってた小学校は(そんなに田舎じゃないんだけど)
家から30分以上はかかった。
アップダウンもきつかった。(やっぱ田舎か…)

学期末の道具の持ち帰りは相当キツかったし
雨の日はいつも羽のはえた一人用自動車があればいいのになぁと夢想しながら通った。
白いハイソックスに泥ハネがつかないように歩くにはどうやったらいいかなどと
考えながら歩いたりもした。

思えば通学ではいつも何かしら考えていた。
何かに困っているから考えるんだね。
今の子供達のように恵まれた環境にいると、想像力すら失われていく気がするよ。

話がそれました。
ある日、昔の私がいつものように学校に着くと(遠くから通うのでクラスで1、2番に着く)
忘れ物に気がついた(ー_ー)!!

ランドセルがない!

そう。信じられないことに、学用品全てが入っているランドセルを忘れて学校に来ちゃったの。

いったい何しに学校に??

とにかくすぐに事務室前の公衆電話から家に電話。
当時私の母は鬼より恐い存在だった。
(すぐにものさしでお尻ペンペン
当然のように「持って行かないわよ! 取りに帰りなさい!」と冷たくあしらわれ
結局家まで泣きながら走って帰ったのよね。
しかし密かに母は学校まで持ってきてくれたんだけど、それを知らない私は
留守の家をあとに、また泣きながら学校に戻ったのでした。

今、娘がランドセルを忘れたら(その前に私が気づくと思うけど(-_-;))
私は間違いなく速攻で学校に届けるだろうな
そんな事してたら失敗への対処ができない人間になっちゃうかな?
でも、母に冷たく突き放された私が立派な大人になったかというと、
ぬぬぬぬ…(-_-;)

それでも、子供を黙って見守ることは大事なんだと思う。
あまり手は出さずに。(口はもっと出さずに。)
できるかなぁ~?
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雨の中の駅伝大会

夕べはほとんど寝てません

なぜって?

今日は娘の駅伝大会でした。

雨の中の力走

昨夜からの雨で、きっと延期になるだろうと
朝6時に回ってくる連絡網待ちのため
起きれるか気になって目がさえちゃった。
(先生からの電話で寝ぼけた声も出せないし^^;)

5時半に起き、電話を待つこと1時間近く。
やっとベルが鳴り「よしよし! 延期ね!」と思ったのもつかの間
予定通りです」のお言葉。

へ!?

小雨決行だったけど、今日は本降りですよ!

ありえないっつーの!

けっきょく雨が降ろうが槍が降ろうがやるのね。
東京マラソンもやるわけだし…

駅伝会場となる公園の地面は溶けたチョコレート状態(-_-;)
選手は足どころか、背中や髪まで泥はね。
親の靴はぐちょぐちょ。

でも雨の中を一生懸命走っている子供達に
感動しました。

苦しいよね。
みんな頑張った!

幸いうちの小学校の子はケガ人もなく終わった模様。
そして、娘のチームは6位入賞です。
80チーム近くのエントリーの中から6位は立派!

表彰式はこんな感じ

レース後の豚汁は、おかわりをするほどおいしかったようですよ。
毎日少しずつだけど、みんなで練習してきた成果が出せてよかった。

子供達の頑張る姿を見て、
私も今年の市内ハーフマラソンは頑張ろうと決意を新たにしたのでした。
(ぎっくり腰が再発しなければね!)
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