Mrs.Bloggers [ミセスブロガーズ]

ミニシュナと暮らす日々

超前向きな夫、中高一貫の公立中と私立高に通う娘達、エアロビ大好きの私。そして犬。が織りなす雑記帳です。
ミセスブロガーズ > ミニシュナと暮らす日々

旅行

バンコクのホテル

バンコクでの宿泊ホテルは
ナイラートパークホテル

大使館や高層コンドミニアムの近くで
街中だけど静かなエリアにあるホテル

以前はヒルトンで、経営者が変わったらしいです。
日本の皇室も宿泊されたというところ。

朝食バイキングを食べたレストラン
朝食のレストラン

ホテル内にこんなジャングルのようなエリアが。
ホテル内ロビー

この吹き抜けの周りにお部屋があります。
この吹き抜けの周りに部屋があります

ベッドはこんな感じ。シンプルです。
お部屋のベッド

プールは一度も入らなかったなぁ。
10月は雨季なので、昼はめっちゃ暑いけど
朝晩は涼しいんです。

11月からがベストシーズンだそうですよ!
プール

朝食バイキングは洋食の他に
梅干やおかゆなどもありました。
もちろんタイ料理もね!
朝食バイキング
朝食バイキング2

帰国する日、空港に行く前にサンドイッチを食べたカフェ。
カフェ

低層ホテルだったので
エレベーターがすぐに来てイライラしませんでした。

築年数はちょっと古いけど、居心地はよかったです。
ただ、トイレの流れが悪く
フロントに言って外出中に直してもらいました。

インターネットはフロントに言うと
無料でレンタルオフィスのPCを貸してくれました。
(少しの時間なら無料なようです)

私は家族と連絡がとりたかったので
(ケータイは持っていかなかった)
毎日のようにPCを借りてメールをしてました(*^_^*)

高級感とリゾート感はあまりないけど
寝泊りするだけなら十分なホテルでしたよ。
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格安で旅行に行く方法

実は今回のバンコク旅行は
レポーターとして行ってきました。

えるこみのサイトからリンクしてあった
タイ国政府観光庁のサイトで
タイレポーターを募集していたんです。

運よく行かせてもらえる事になりまして
仕事も家事も夫も(子供も)投げ打って
行っちゃいました!

5日間で12,000円。

えるこみ
「暮らしのTopics」「得するリビングレジャー倶楽部」
にはお得な情報がありますので
こまめにチェックするといいことあるかもよぉ!


タイ国政府観光庁の「特派員からのレポート一挙公開!」を見てくださいね!
マシュコのバンコクレポがありまーす!

タイトルは「親友と行くバンコク」です(#^.^#)
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仏像の衣替え

めっきり寒くなったかと思うと
夏日があったりする今日この頃。

タイのワット・プラケオの仏像も衣替えをするのだと
例のよくしゃべるガイドのナッツさんが教えてくれました。

仏像も衣替え

左から
Summer
Rainy
winter

とタイの季節は3つで
袈裟を替えるんですね。

(一応winterもあるんだ!?)
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生春巻きが好きなんだけど…

生春巻きが大好きで
ベトナム料理だというのも先刻承知。

しかしナゼか
タイ料理のspring rollも生春巻きだと思い込み

レストランに入り、メニューの中に見つけると
オーダーしたくなる。

例えばバンコクのこんな素敵なお店で飲んだ時も
店内はこんな感じ

春巻きをたのんだら…
↓こういうのが出てきました。
春巻きをオーダーすると出てくるよ

それなりに美味しいけど
残念!

「生春巻きってベトナム料理だよ。タイのは違うよ。」
と友人が言ってくれてるのに

私の頭の中はタイ=生春巻き

また別の店に行くと
春巻き(頭の中のイメージは春巻き)食べたいな。
とメニューの中に生春巻きの写真を探す自分がいる。
メニュー

これぐらいの歳になってくると
人の忠告が聞こえてはいても
自分の思い込みとは別次元

最後までタイの春巻きは
のイメージが消えなかったのでした。

我ながら思う。
なんて固い頭なんだっ
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タイ・マッサージ

バンコクはスパ天国なので
毎日のようにマッサージを受けてきました。

プーケットでも体験したシローダラのコース。
ホテルから徒歩で行けて
安いスパをHISのパンフで見つけました。


◆セブンス・セブン・スパ
赤い看板が目印。
昼だったし、友人と2人だったので歩いて行けましたが
夜はこわそうな場所です。
こういうところにあります

ロビー
セブンスセブンスパのロビー

あんまり高級感はないお部屋です。
安いから仕方ないか! 2時間で1,800B
ベッド

でも気持ち良さは格別!
ただ、冷房が強すぎて…
(セラピストのお姉ちゃんは暑いだろうけど、寝てるだけの私は寒い)


◆シャンバラ
シャンバラ

サイアム駅からすぐのショッピングモール「サイアム・パラゴン」の
地下にある足マッサージのお店。


60分400B。
足だけでよかったのに
肩や背中までグイグイやってくれました。

足ツボマッサージ屋さんのロビー

友人と並んでやってもらいました。
んー、お互い叫びたいのをこらえていた感じ。

すっごい痛かったよ!

カンケーないけど、このお店の向かいにあったミスターミニット的な店。
しかもミスタースカイだって?!
どちらが元祖なの??
ミスターミニット?


◆ナイラートパークホテルのマッサージ

宿泊したホテルのマッサージルームは
別棟にあります。

↓「ここかな?」と思ったのに…
ホテルのスパかと思いきや…
…違いました。

このプールの向こう側にフィットネスジムとテニスコートがあり、そこに小さなマッサージルームが併設されてます。
プールの向こうにスパがある

60分900B。
やっぱり最後は痛かったー!

今回行ったマッサージはどれも安価なためか
高級感なしの所ばかりでした。
それはそれで良いのですが、印象としては
セラピストのお姉さんがプーケットと比べるとコワかった!

田舎と都会の違いなのか。。。
単なる私の思い込みなのか。。。
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バンコク市内観光

暁の寺

エメラルド寺院でナッツさんのうんちくを聞いた後は
三島由紀夫の小説で有名な「暁の寺」へ。
ワット・アルンともいいます。
(ホントはもっと長~い名前だそうですが)

チャオプラヤー川の向こう側にあるので
渡し船で移動します。

チャオプラヤー川を渡る

船着場の手前には屋台が並んでいます。
屋台のソーセージ

バナナの屋台

ナッツさんが焼きバナナを買ってくれました。
お味は…焼き芋みたい!
焼きバナナ

チャオプラヤー川沿いのワット・アルン
ワット・アルン

風情がありますなー。

上の方まで行けるのですが、何しろ階段が急です。
降りる時がコワーイ!
階段が急

また船に乗り対岸へ戻ります。(乗船時間2、3分)
波が荒い。
さらに渡し船に乗る

今度はワット・ポーへ。
有名な寝釈迦です。すごく大きいので全景を写真に収めるのが難しい。
寝釈迦

ワット・ポーはタイマッサージの総本山でもあります。
↓ここはマッサージ大学
観光客もここでマッサージを受けられますよ。
マッサージ大学
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しゃべり過ぎるガイド

エメラルド寺院

市内観光ツアーは、バンコクに着いてから
現地でチョイスしました。

エメラルド寺院

家族と一緒の旅行では
事前にネットで色々調べますが
そこは身軽な女2人の旅行
全てにおいて、場当たり的に行動してました^^;

というワケで
ホテルに置いてあったツアー会社のパンフ片手に
「明日の市内観光はどこにしようか?」
などと言いながら結局宿泊したホテルに迎えに来てくれる
エーペックスというツアー会社に決めました。

いやー。ガイドのナッツさん(タイ人・男性)が
しゃべる、しゃべる。

日本に2年留学していたというだけあって
日本語はとっても上手。
友人は「きちんと謙譲語と尊敬語の使い分けができてる」と
褒めてましたが。

バンコクの市内観光は、お寺めぐりがメインなんですが
どうやらめっちゃ王室を崇拝してる感じのナッツさんは
王家の菩提寺であるこれらのお寺のガイドに
命賭けてる風

エメラルド寺院

ラーマ5世が何とかかんとかで
そのおじいさんのどうとかこうとか。

うーーーん。ごめんなさい。わからん。

王宮

何しろバンコクは暑い!
冷房のないお寺で延々とありがたい(わからない)話を
聞かされる辛さ。

すっごく博学で親切なナッツさんなんだけど
よくもまあ、あれだけしゃべり続けられるもんだと
呆れ、ぁいや、感心しました。

壁の飾り

そんなこんなで
お寺もすごかったけど
ナッツさんの弾丸トークもすごかった市内観光。

衛兵

↑王宮では衛兵の行進もありました。
ヨーロッパの影響も受けている王宮。
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幸せって何だっけ?

…チャオプラヤー川クルーズの続き…

クルーズ船から降りると今度はバスに乗り込み
最初にバンパイン宮殿に。
昔の王様が住んでいたらしいのですが
今ではまるでテーマパークのように
きれいになっていました。

園内に流れるのはジャズっぽい音楽だったりして
TDLみたいでした。
もっとタイっぽくすればいいのに…

↓あちらでは女子大生も制服を着ています。
大学に行けるなんて、裕福なご家庭のお嬢さん達なんでしょうね。

女子大生は制服

↓こういうのがTDLっぽい。

象

↓こういうのもTDLっぽい。

テーマパークっぽい?!

バスで色々回っていると、街道沿いに様々な民家が見えます。
建て売りの豪華な家もあれば
高床式の粗末な家もある。
本当に
日本では考えられないような家に住んでいる人達がいる。

この人達は一生この村から出ないのかもしれないし
出るつもりもないのかもしれない。

私達のように毎日時間に縛られて規則正しく
仕事をしたり、ご飯を作ったり、ドラマをみたりする生活と

まるで時間の制約がないように
(何を考えて日々生きているのか知らないけど)
日がな一日、軒先に出て過ごす生活と

いったいどっちが幸せなのか?
とふと考えたりしました。

日本の価値観だけでは計れない
色々な生活があるのだなぁと当たり前のことですが
改めて感じたりしたのでした
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チャオプラヤー川クルーズ

昔習ったメナム川
タイではチャオプラヤー川の方が馴染みがあるらしい。

ガイドさんの話では
メナム=川の意味なんだそうですよ。

この大河をクルーズしながらアユタヤに向かいました。

三半規管が弱い私は、船酔いが心配でしたが
↓この大きさの船でもほとんど揺れず…

クルーズ船

実は前日、岸から岸へ渡し舟で渡ったときは
結構波が荒いのにびっくりしました。
でもこの日は特に波の揺れを感じず
船酔いもまったくなし!

↓川にはどこから流れてくるのか
木片のようなものもたくさん浮いてます。

色々な物が浮いてます

↓お世辞にもきれいとは言えない川。
落ちたら雑菌で死ぬという話も…^_^;

ワット・アルンをあとにして…

↓船内から外を見るとこんな感じ。
テーブルに紅茶やコーヒーを運んできてくれるサービスもあり、結構くつろげます。

船内からワット・アルンを見る

↓2階の前の方はこんな感じ。
左手の階段を下りるとランチバイキングの席に。

船内はこんな感じ

↓11:00頃からランチです。
「日本人向けに味付けされている」と何度もガイドさんが
教えてくれました。
だからあんまり辛くないです。
美味しかったですよ☆彡

ランチバイキング
ランチバイキング

↓川沿いのお家は高床式。
これはレストランでしょうか?

水上の家

JTBのツアーだったので(現地でたのみました。1,700B)
日本人ばかり。
お話もはずみ、主婦トークを展開しているうちに
4時間ほどでアユタヤに到着。
楽しい船旅でした。
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世界遺産 アユタヤ

さてさて、ぼちぼちバンコク旅行の記事を
アップしていきます!

写真の整理に手間取り、小出しにしかできないのですが
できる範囲でアップします。
よろしくお願いしまーーす。

****************************************

日本の室町時代あたりから400年間
繁栄を極めたアユタヤ文明。

破壊され略奪された文明の跡を見に行ってきました。
バンコクから車で1時間半ほどでしょうか。
行きはクルーズ船・帰りはバスのツアーでした。

アユタヤ

アユタヤ

まさに異空間。
日本では同じ時代の銀閣などが
木造なのにもかかわらずしっかり残っている。
レンガ造りでりっぱだった建物が
こんなになってしまうなんて、無情です。

アユタヤ

アユタヤ

↓頭を切り取られた仏像が並びます。

頭のない仏像が並ぶ

頭のない仏像

↓有名なワット・マハータートの仏頭
一説では盗賊が置き忘れた仏頭だとか。
歴史の長さを感じます。

ワットマハータートの仏頭
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ピンクリボンinバンコク

バンコク旅行の記事は只今写真整理中です。

そんな中、ちょっと気になったのが
ピンクリボン運動のようなものが
タイにもあったこと。

ピンクリボン運動

ここはショッピングモールの吹き抜け部分催事場。
(バンコクの流行発信地のような場所です)
何やら女性達が集まって、縫い物をしています。

よく見るとsewingと書いてあるし
ピンクリボン垂れ幕が…

どうやらブラジャーらしき物を縫っているようでした。

東京よりも乳ガンへの関心度は高いのかもしれません。

タイの意外な部分を発見したように感じました。
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アラフィーの2人旅

エメラルド寺院熱気あふれるバンコクの街中と
寺院の見学。
それからアユタヤの世界遺産にも
足を伸ばしてきました。

友人との2人旅。
家族とはまた違う楽しさでした。
私にとっては
娘が生まれてから初めて
家族と離れた旅行。

これからは自分の時間も
少しずつ作りたいです
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バンコクの旅

ただいま~!

アユタヤのエレファントライディング

仕事も家族も放ったらかして行ってきたバンコクから昨日帰国しました。
3泊5日の旅でしたが、しばし現実を忘れ
楽しいひと時を過ごしてまいりました。

留守番してくれたダンナと娘たちに感謝です!

明日からまた怒涛の仕事!
今日はとりあえずおやすみなさ~い!
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タイに出発!

明日からタイに行ってきます!
目的はアユタヤ観光・スパ・雑貨のお買い物。
親友と行くタイ旅行です。
気をつけて行ってきますね☆彡
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海中写真のつづき

…昨日のつづきです

ちょっと休んで2回目のシュノーケリングは
最近人気のスポット青の洞窟へ。
↓水面が青く光って見えるのでこう呼ばれるようです。

青の洞窟

「青の洞窟」というと、イタリア? スパゲティ?
という感じですが
ここ真栄田岬から岩場づたいに歩いて行くと
(↓こんな風に)

こういう所を降ります

神秘的な洞窟にたどりつけます。
結構すべるし、危ないです。
船からエントリーするツアーもありますよ。
ただ、人気のツアーなので時間帯によっては大混雑すると
聞いてました。
たいして大きな洞窟ではないので
混雑すると辛いかも?

私たちはお昼どきの、たまたまツアーの切れ目に
遭遇できたようです。
これも、うるばま吉田ガイドのお陰♪

↓青の洞窟を出て、またお魚とたわむれる。

お魚がいっぱい

↓素潜りができるとこんな写真も撮れちゃう

底の方はこんな感じ

たくさん遊んだあとは、例の万座毛でランチです。
↓主人はオオヤドカリ探しに夢中

オカヤドカリを探す主人

↓美味しそうなパスタランチ
パスタランチ

↓まるでプライベートビーチのようです

ビーチをひとり占め

↓沖縄っぽいビーチでいい思い出が作れました

沖縄っぽい?!
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海中写真

シュノーケリングツアーのうるばまさんから
CDが届きました。
ツアーの写真が入っているんです。

海ではなかなか写真が撮れないので助かります!

↓真栄田岬の海の中はこんな感じ☆
こんなにきれいに見えます☆

実際はもっともっとたくさんお魚がいましたよ!

↓ここからエントリーなので、岸に座りながら
フィンやマスクをつけます
準備OK?

↓この殺風景な岸からは想像できないほど
海の中は深く、魚がたくさんいます。
ここからダイブ!

すぐにコクテンフグを吉田さんが見せてくれました。
私たちも両手で包むように持たせてもらいました。
弱くすると逃げそうだし
ギュッとすると可哀想だし…

↓やっと解放されて逃げていくフグくん
コクテンフグ君、さよなら~

↓海底の方から写してくれました。
下から写真を撮ってくれました

↓娘達の素潜り練習
潜る練習

↓ニモの前で記念撮影
ニモの前でポーズッ!
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トロピカルビーチで日食

宿泊したラグナガーデンホテルから
プールづたいに歩いて5分ほどのところに
宜野湾トロピカルビーチがあります。

ビーチ全景

↓こんなゲートがありました。
トロピカルビーチのゲート

↓波もない、こじんまりとしたビーチです。
ビーチはこんな感じ

前日まで万座や真栄田岬、瀬底島などのきれいな海を
見ていたので、比べてしまうと「…」な感じ。

とにかくここで、海に浸かりながら
日食を見ました。
肉眼ではまぶし過ぎて見えなかったので
例の日食グラスで観察。

最大食の時、辺りは豪雨の前のような暗さになりました。
↓写真じゃイマイチわかりずらいです。

日食の時
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国際通りのパブ

国際通りでブラブラする頃には暑くて
とても写真などを撮る気にもなりませんでした。

で、飛び込んだビールの美味しいお店で
かなり遅めのランチをいただきました。
ヘリオスパブという、ランチもやっているパブです。
工場直営の沖縄の地ビールが売りというので
一番でっかいやつ、頼んじゃいました!
ヘリオスビール
タコライス
ステーキ
ハンバーグ

ランチでタコライス・ステーキ・ハンバーグを
いただきました。
お味は…やっぱ沖縄っぽい?!
タコライスは味が薄かったです。
私が濃い味好みなのかなぁ?
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沖縄のDFS

現在、台風が沖縄に接近中です。
そんな大変な中、DFSのお話…

国際通りをブラブラしたかったので
モノレールに乗りました。

ゆいレール

乗務員の方々の制服はかりゆしなんです。
涼しそうでいいですねぇ。

出発駅がDFSだったのでチラッと寄ってみました。
↓ケータイで撮ったので画像が悪いです。
DFS

ヴィトンやグッチは免税になってませんでした。
それってduty-free shopなの??


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沖縄料理を食す

宿泊はラグナガーデンホテルだったので
徒歩ですぐの沖縄料理のお店(赤ちょうちんが目印)で
一日目の夕飯を食べました。

はなゆうというお店です。
店内はとっても混んでいて、人気店なのがわかります。

↓メニューはこんな感じ。
メニュー

リーズナブルなので、あれもこれもと頼んでしまいました。

↓ミミガー
ミミガー

↓ラフテー
ラフテー

↓ゴーヤチャンプル
ゴーヤチャンプル

↓沖縄風ヤキソバ
焼きそば

↓もずく酢 私には味が薄かったです^^;
もずく

↓烏賊の唐揚
烏賊の唐揚

写真にはないけど、タコライスなども食べました。
海ぶどうは私は好きなのですが、家族が食べないので
オーダーできず。

やぎ汁って沖縄ではポピュラーなんですか?
お刺身があるのにもびっくりでした!
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沖縄そば

浜屋そば

主人はソーキそばなど沖縄料理が大好き。
でも私はちょっと苦手^^;

ゴーヤチャンプルは好きなのですが
豚肉系がちょっと…
テビチ(豚足)やチラガー(豚の顔)は食べられず、
かろうじてミミガー(豚の耳)やラフテー(角煮)はOK!

ソーキそばも、うどんのような麺と
うすい汁と、コッテリの豚肉があんまり…
それでも北谷にある「浜屋」さんに行ってきました。

浜屋さん

沖縄そばで有名なお店らしく
芸能人のサインがたくさん飾ってありました。
「黒木メイサ」とか「ガレッジセール」とか。

ここの浜屋そばは美味しかったです。
嬉しいのは「小」サイズがあること。
これなら私も頑張って完食できます!
350円。
普通サイズでも550円でしたから、とってもリーズナブル!

沖縄そば

庶民的なお店でおばちゃんも感じがよく
平日の夜なのに流行ってましたよ。
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御菓子御殿

沖縄旅行の話のつづき。

朝、ホテルから美ら海水族館に行く時は
高速に乗りましたが
帰りはホテルに帰る道すがら
色々なところに立ち寄りました。

まずは北部にあるリゾート感いっぱいのブセナテラスへ。
(そこに泊まったわけじゃありません)
その奥に沖縄サミットのコンベンションホールとして使用した万国津梁館があります。

そこを一般公開しているというので車で入っていきましたが
門番のおじさん曰く
今日の公開は終了したとのこと。
時間が遅かったー。
残念!

その後、恩納にある御菓子御殿へ。

御菓子御殿

大人気の紅いもタルトちんすこうが売ってます。

紅イモタルト
パッケージ
美味しいでーす♪

お腹がすいたので2Fのレストランで
ケーキセットを食べました。
↓紅いもショコラケーキ

紅イモショコラケーキ

甘いものが欲しかったので美味し~い☆
時間が時間だけに貸切状態でした。
↓窓からはこんなきれいな海も眺められます。

窓から見える海
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瀬底島のビーチでびっくり!

…前回からのつづき

アンチ浜で最後に、びっくりしたのが
海の家的なお店で借りたシャワー。

確か一人250円だったと思うけど
お金を払って
「ハイどうぞ!」と案内されたシャワー室は
ドアどころか、しきりも何もない。
かろうじて男女には分けられてるけど
ちょっとのぞけばガンガン見えちゃう!

中国のトイレじゃないんだからサ。

とにかく、入り口付近で主人を見張らせ
私ら女3人は浴びることにしました。
ホント、開放的! ワイルド!

ただ、うちのダンナのことだから
ちゃんと見張りなんてしてるワケがなく
ああ、予感的中!
自分もとっととシャワーを浴び始めてる!
まったく当てにならない人なんです!

とはいえ私たちも浴び終わり、タオルでふきふき
娘達も着替えをし始めると
どうやら別のお客さんが来たみたい。

うちのダンナはしっかりパンツはいてるけど
まだタオル一枚の私は
「誰か来たのか?」と
ちょっと入り口付近をうかがった瞬間
3人家族のパパらしき人にに見られてしまいました。

もしかしたら、タオルもしてなかったかもしれない。^^;
動転し過ぎて覚えてませーん。

まったく! だからうちのダンナは当てにならない。

とにかく、びっくりしたシャワーなのでした。
瀬底島で瀬底ビーチじゃない方に行く方は
以上3点に気をつけてくださいね!
気をつけようがないか…(ーー;)
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アンチ浜でびっくり体験!

…前回からのつづき

このアンチ浜は「海の家」的なお店もあるのですが
トイレがない。
公共のものも、海の家にも。

へ?

軽くパニックになりましたが…
ってことは、皆さん…

というびっくりが、ひと~つ!

それからムラサキモンガラという魚がいて
(これも後でネットで調べた)
タックルしてきます。
縄張りを守っているようです。

泳いでいていきなり軽く足を触られたので
娘にでも当たったかと思い後ろを振り向くと誰もいない。
「魚かな?」
なーんて思いながら再び泳ぐと
今度はもっと強くふくらはぎのあたりを突かれました

結構痛いんです。
また振り向くと、今度は可愛いお魚が威嚇している。

モンガラ

動きはニモに出てくるドリーと一緒。
すごく早い動きです。
姿は鮮やかな熱帯魚。
ハギっぽい感じかな?

「えっ こいつが?」

と思ったけど、明らかに私の周りを泳いで威嚇しているので
海中ではちゃんちゃら弱い私
これまた軽いパニック。

「こわいよー!」

たまたま一人ぼっちで離れて泳いでいたので
余計こわくなってしまいました。

主人も2回突かれたようです。
それから、モンガラの姿を見ると
「ひゃ~ 逃げろ~!」
海中できびすを返すのがうまくなりました。

でも、あんな小さな魚に攻撃されるなんてびっくり!
うーん、手のひら位の大きさかな?

そして最後に、びっくりしたのが…

またまた次回につづく…
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瀬底大橋下のビーチ

カフェでランチの後は、いざビーチへ!

本当は水納島に行ってみたかったのですが
船に乗る時間もないだろうと
車で橋を渡っていける瀬底島に行きました。

瀬底ビーチがメインらしいのですが
この日は風が強く、干潮だったので
波がほとんどない瀬底大橋下のビーチへ行きました。

↓モチロンここも干潮です。

瀬底島のビーチ

浅瀬で遊んでいるだけでも魚を見ることができます。
でも、もっとたくさん見たーーーい!

ということで、シュノーケルセットをレンタルして
海へ入っていきました。

ちなみにレンタルしたのは、Fuu Cafeから橋の方へ戻ったところにある「瀬底ビーチマリンクラブ」です。
ここは安い
マスク・フィンを4人分借りて3000円。
ただ、安いなりかなと…^^;

マスクは水が入ってきちゃったし
(2つは大丈夫だったけどね)
フィンはプラスチックのおもちゃみたいなやつ。

でも、これで結構楽しめちゃうので
文句は言いません。(*^_^*)
なんたって安いんですから!

このビーチは(ネットで調べたらアンチ浜というらしい)
小さいビーチですが
やはりクマノミなんかもいてきれいでした。クマノミ

駐車場は無料!

でも、びっくりすることが3つ!
それはね…。

次回につづく…
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瀬底島のカフェ

午前は水族館、午後は瀬底島に行ったので
ランチは瀬底島のカフェでいただきました。

「Fuu Cafe」というカフェです。 

fu CAFEの入り口
ガーデン席

ガーデン席もありますが、店内もオープンエアで
風が吹き抜けて気持ちいい。

店内

この日はカレーランチをオーダー。
野菜・チキン・ヨーグルトの3種カレーに
十穀米と厚いナンのようなものがつきました。

3種のカレーランチ

ちょっと食べにくかったかな?
本格的なインド料理のような感じでした。
お味も私にはちょっと薄いかんじ。

でも、落ち着けるカフェでしたよ。
瀬底ビーチまで歩いて行ける距離だと思います。
(その日は風が強い上に、昼間は干潮だったので
瀬底ビーチには行きませんでした(T_T))
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美ら海水族館

スノーケリングツアーの次の日
美ら海水族館に行ってきました。

ジンベエザメとマンタ

駐車場から水族館までは、海洋公園の一角になっているので
とってもきれいです。

水族館入り口から海を臨む

↓ガジュマルの木や

ガジュマル

↓熱帯ぽい木

熱帯ぽい木

↓水族館入り口にはジンベエザメのオブジェが。

美ら海のジンベイザメ実物大?

でも、前日に海の中のお魚を実際に目で見ているので
水槽の魚は物足りない気もしました。^^;
葛西や品川、シーパラなど他の水族館との違いは
ジンベエザメやマンタがいることかな?

他に海ガメ・イルカ・マナティ館などがありましたが
マナティ館は工事中でした。
残念!

帰宅してから人口尾びれのフジの事を思い出し
まったく見学しなかったことを悔やみました!
これから行く方は是非!
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万座毛でランチ

…前回からのつづき

けものみち

↑何やらジャングルの中のような獣道を下っていくと
↓きれいなビーチに到着!

ランチのビーチ

そして↓秘密基地のような場所に吉田さんがテーブルセッティングをしていきます。

秘密基地?

木々の木陰で心地よい風が通り、涼しい場所です。
ここで吉田さんお手製のパスタをいただくようです。

コンロやお鍋を出して、吉田シェフがいそいそと
パスタを茹でている頃、私たちはビーチで散策。

遊ぶマシュコ家

↓主人は、オカヤドカリ探し。

おかやどかり

↓こんなに透明な水です。

透明度の高い海

私たちが遊んでいるうちにランチが出来上がりました。

↓トマトスパゲティと

トマトスパゲティ

↓もずくスープ

もずくスープ

さすが、お料理が趣味だけあって
吉田さんのパスタはとっても美味しかったです☆
量が多くて私は残してしまいましたが
(少食だからっ) ごめんなさい!
他3人は完食!
もずくスープも絶品でした!
シークヮーサージュースを少し入れるのがポイントらしい。
すっきりしたお味になります!

↓そのジュースは街中でこんな風に自販機売りしてます。
シークァサージュース

さんぴん茶その他、お茶は随時入れてくれました。
スノーケリングの休憩時もね!
熱中症予防です。

さんぴん茶は、ジャスミン茶のような味で
これまた暑さにはスッキリします。




それにしても、アウトドア感覚いっぱいのこのランチ。
昔よく行ったキャンプを思い出します。
パスタは作ったことなかったなぁ。

そして、テーブルから食材から水から
重~い荷物を1人で運ぶ吉田さんに感動!
細いのに力持ち!

↓最後に、のん気な主人が
超でかいムラサキオカヤドカリを見つけました。

超でかいオカヤドカリ
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スノーケリングツアー

自分でもびっくりするくらい
ベストショット!
何気なく撮った沖縄のスナップ写真です。

万座毛にて

沖縄から帰ってきて(夜中1時過ぎ帰宅)
翌日から仕事が続いたので
洗濯やら家の片付けやら、なかなか落ち着きません。

そんな中、写真の整理ができたので
これから少しずつアップしますね!

今回の沖縄で一番やりたかったのは
「透明度の高い海でお魚を見てみたい!」
ということ。

体験ダイビングのツアーなどを探すうちに
ダイビングは気がすすまなかった主人が
(次女も。2人とも気が小さい(?)っていうか
私と長女は怖いもの知らず(?))
ネットで探したスノーケリングツアー
チョイスすることにしました。

うるばま
というスノーケリングと素潜り専門のショップです。

定員4人までにオーナーの吉田さんがつきっきりで
スノーケリングをさせてくれます。

ウェットスーツやマスク、フィンだけでなく
フィンの下に履くブーツや、手袋
素潜り用の重りなど、かなり本格的装備を用意してくれます。

そして最近「青の洞窟」で有名な真栄田岬へGO!

ビーチエントリーなので、下は岩場。
海に浮かぶまではかなりハードですが
一歩(一泳ぎ?)海に入れば
たちまち珊瑚とお魚が目の前に現れます☆

この時は、カメラなど持ってませんから
吉田さんが水中写真をたくさん撮ってくれました
その写真は後日、CDにして送ってくれるそうです。
これも楽しみなサービスですよね。

今は、CD待ち
もうすぐ皆さんにきれいな海の写真をお見せできます。

この時の様子は早々と「うるばま」さんのサイト
アップされていますので、是非ご覧になってくださいね!
「うるばま日記」の中の7月20日の回です。

さて、2エントリーの後はお楽しみのランチ。
今度は場所を移動して万座毛で浜辺のランチです。

穴場スポット

↑ランチした浜辺。万座毛です。

次回につづく…






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昨日のお昼と夕食

沖縄の食事は豚肉が多いのと、ソーキそばなど味が薄いので
私はあんまり…

こっちに帰ってきて、自分が作った餃子や手巻き寿司を食べてホッとした感じです。

昨日のお昼はラーメンを食べに行きました。
夜は風が気持ちよかったのでベランダで食事。

写真は携帯で撮ったのでかなり粗くなっちゃいましたが(^_^;
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ビーチで日食

今日は朝からホテル近くのトロピカルビーチへ。
ビーチで遊んでいる間に日食は始まり、例のグラスで見てみました。

太陽に黒い月が重なってます。
それとともに辺りも薄暗くなっていきます。

太陽が4分の1以上隠れてるのに、夕方のような暗さにはなりませんが、確実に気温も落ちていきます。

太陽の周りには大きな輪ができて、輪郭のところは虹色になっています。

なんか幻想的…

豪雨の前に薄暗くなる程度の暗さがMAX。
皆既日食ではないので、こんなものでしょうか。
写真に撮りたかったけど、できずに残念(^_^;


沖縄は旅行中ずっと晴れてラッキーでした。
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瀬底島で魚に襲われる

今日は北部に行ってきました。

朝から美ら海水族館を見学。
橋で渡れる島、瀬底島のカフェでランチをした後、ビーチでまたもやシュノーケリング。

ただ、今日の干潮はお昼頃だったのでやたら遠浅でしたが、無理矢理泳いでお魚を見ました。

浅瀬なのに、ここもクマノミや色とりどりの熱帯魚がたくさんいました。ホントに透明度が高い!

今日はウェットスーツなしだったので、何故か攻撃的なハギみたいな魚に2回もタックルされてしまいました。

痛っ!

逃げても追いかけてくるし、すごく気が強い魚!

帰りには御菓子御殿により、紅いもショコラのケーキセット(550円位?)を食べ、有名人のサインがたくさん飾ってある浜屋さんの沖縄そばを食べてきました。
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ニモに遭遇

今日は朝から真栄田岬でシュノーケリング

岩場からのビーチエントリーで、透明度が高く、お魚をいっぱい見ることができました!

水深は浅い所から深ーい所まで。20メートルくらいでしょうか?
深過ぎて底が見えない!

カクレクマノミの親子もたくさん!
お母さんは思いのほか大きい!
赤ちゃんは可愛い!

長女は素潜りで近ずいて見てました。

写真は後ほど…
ツアーに連れて行って下さった吉田さんからCDとなって届きますので!

青の洞窟にも行きました。

写真はランチを食べた万座毛の穴場ビーチ
吉田さんお手製のトマトパスタともずくスープをいただきました
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沖縄に着きました

昼過ぎに沖縄到着!

まずは南部のひめゆりの塔と世界遺産首里城へ。
娘たちは宿題の自由研究のために熱心に見てました。

戦争中も今日の那覇のように暑い日々だったハズ。
そんな中、壕にこもり、青空の下を気兼ねなく歩くこともできないまま亡くなっていった女学生たち。
涙が出てきます。

首里城は一部改装中。
朱色を塗り直してました。

それにしてもスゴい!
琉球は日本より中国の文化に近いことがよくわかります。
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北海道のお土産

じゃがポックル

カリカリして美味しいよ北海道土産といったら
今は花畑牧場の生キャラメルですが
空港ではどのお店でも売り切れ
目にしたこともありません。

2番人気のじゃがポックル
たまたま手に入ったので
お土産に買ってきました。
一人限定5個だったので、10個買いました。
やはりすぐになくなってました。

コンビニで売ってるじゃがビーみたいな感じ。
どちらもカルビーです。
カリカリしてて美味しい。


チーズ&ショコラ
スナッフルズのチーズケーキ
チーズとショコラがあり、どちらも美味しいけど
ショコラはすぐに売り切れちゃうらしいですよ。
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旭山動物園

今回で2度目の旭山動物園でした。
開園の9時半に間に合うようにゲートで待ちます。
既に長蛇の列でした^^;

あざらし
まずは、おなじみのあざらし館へ。
前回はあの筒の中を上に優雅に泳いでくれたのに
今回はサッパリ通りませんでした。
あざらし君も気まぐれなんですね。
で、外に寝そべっているあざらしをパチリ!

白くまグッタリ
その日の旭川は30度。白くま君もグッタリです。
大胆に池の中にダイブする姿は見られませんでした。
人・人・人で、水中を覗くエリアに行けなかったから。
ホント、あざらしと白くまは大人気です☆

レッサーパンダ
レッサーパンダ
最近できたらしく、愛らしいしぐさが大人気だそうです。

オオカミ
オオカミ館には3匹います。
「ウサギの目線で見るオオカミ」というのがあって
地面からポコッと出ている透明カプセルからオオカミを見ることができます。
でも、とにかく混んでいるのでじっくり立ち止まることは
できません。残念!

1匹のオオカミは生まれつき虚弱体質で
小さい時に仲間に前足を壊されてしまったんですって。
だから歩き方がぎこちない。片方の前足がないんです。

チンパンジー
チンパンジー館には赤ちゃんがいました。
小さくてホントに可愛かった。
ただ、みんな日陰にジッとしてて、綱渡りなどはしてくれませんでした。
そりゃそうだよね(*^_^*) この暑さだもの。

クモザル
暑くてもクモザルは元気でした♪
クルクル動いて、見ていても飽きないです。
ただねー、迂闊にしてるとオシッコかけられます。
人をみてるんだろーか、マシュコもかけられました。(-"-)

きりん
キリンのゾーンは古くからある辺りで特に趣向はこらしてないです。
でもキリンを見ると「動物園に来たーっ」って感じする。

ライオン

ヒグマ
猛獣は軒並み寝てました。
それでも割りと近くで見ることができます。

ペンギン
ペンギンたちも辛いと思いますよー。
北海道なのに暑いんだもんね!

眺めがいい!
新しくできた高台にあるレストランから見た景色。
北海道らしい☆

小さな動物園ですが、趣向がこらしてあり、展示物も面白い。色々読みたいのですが、人が多くて立ち止まっていられないのが残念です。
これからも発展し続けるんでしょうね。
旭山動物園バンザイ!
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ひまわり畑

テレビでの中継でやっていた北海道北竜町の「ひまわりの里」
長女が見てみたいというので行って来ました。

北竜町ひまわりの里
広大な敷地に、いくつものブロックに分かれたひまわり畑

ひまわり
ブロックごとに満開の時期がずれているので
見ごろ時期が長くなってます。

無料のレンタサイクルがあるので、それに乗ってサイクリング。気持ちいい~♪

道の駅の門
隣には道の駅があります。サンフラワー北竜

道の駅の中に温泉が…
この中に温泉施設があります。
ひと風呂浴びてきました☆
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食べた!食べた!

北海道はうまい!
食べまくりでした^^;

味彩
赤レンガ横にあるラーメン屋味彩(あじさい)
足湯のすぐ隣にあります。

しょうゆラーメン
こちらは普通のしょうゆラーメン

塩ラーメン
函館といったら塩ラーメン
麺は私の好きな西山製麺ではなく、ストレート麺でした。
でもおいしかったですよ!
他にも色々なメニューがあり、食べてみたかったわ!

一緒にオーダーした瓶ビールですが、コップがキンキンに冷えていたのが嬉しかった♪
お店の応対もにこやかでよかったですよ。
人気店なので並んでましたが、待っている時に麦茶のサービスがありました。
暑かったのでありがたくいただきました。(*^_^*)

青葉のラーメン
こちらは旭川・青葉のラーメン
しょうゆラーメンです。
旭川には動物園から車で10分ほどの所に
ラーメン村があります。
8店舗あって、それぞれにお客さんが並んでました。

長万部駅
レンタカーで移動中、長万部駅を通過。

カニめし
長万部かなやのカニめしを食べたいというので
駅弁で大人気ですが、お店で食べてきました。
お重に入ってますが、駅弁と同じものだそうです。
¥1,050なり。

他にオムライスなどもあって、カニめしが苦手な次女は
こちらをオーダー。
オムライスもトロトロで美味しそうでした。
もちろんカニめしもグゥ!
やはり混んでました。

カニ三昧
こちらは函館での宿泊旅館の夕食。
カニ三昧というコースで、毛ガニが一人1ハイ。
他にタラバの脚やズワイなど。
せっかくお部屋から花火が見えたのに
みんな無言でカニに夢中でした。

しゃぶしゃぶコース
こちらも函館の旅館の夕食。
海鮮しゃぶしゃぶコース
この他にバイキングもあったのですが、ほぼしゃぶしゃぶでお腹いっぱいになっちゃいました。
はぁ~(-_-;) 食った食った…
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函館散策 その2

赤レンガ倉庫の中に足湯がありました

結構人がいます
足湯の看板が…
足湯に入る

路面電車で五稜郭へ。
五稜郭タワーは2年前に改築し、きれいになったそうです。

五稜郭タワーからの景色
タワーからの景色
函館空港までの飛行機の中からも五稜郭が見えました。
そっちの方が星型がより鮮明に見えます。

五稜郭タワーの中
タワーの中の休憩所。
シャワーミストが噴き出されて涼しい。
マイナスイオン効果あり?

暗くなる前からガスってます
2日間函館にいたのに、雨や曇りで夜景はこんな感じ。
暗くなる前に(午後5時前)ロープウェーで展望台へ。
暗くなるまで待ちました。

夜景??
2時間以上待った結果がこのショボイ夜景(T_T)
ガスがかかってほとんど見えませんでした。
悲しすぎるーっ
娘達には「将来カレシとまた見においで!」と。
「昔、親と来た時には2時間待ったのに全然見えなかった!」とイイ思い出話になるサ^^;

大沼公園
翌日も雨。
大沼公園は寒くてサイクリングする気にもならず!
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函館散策 その1

函館は1日あればグルッと回れる観光地です。
JR函館駅からバスやタクシー、路面電車などを利用して
レンタカーなしでも十分まわれますよ。

函館駅
JR函館駅

函館朝市のカニ
朝市ではカニの重さを量ってくれます

摩周丸
朝市から函館港に歩いて行くと、摩周丸という船があります。

摩周丸から見た函館山
函館港から函館山を見る。
あの有名な八幡坂も遠くに見えます。

レンガ倉庫から函館山をみる
今度は金森赤レンガ倉庫へ。
横浜よりも規模が大きい。
雑貨屋さんなどのテナントがたくさん入っていて
結構楽しめましたよ♪

人力車もあります
人力車もたくさん出ています。

旧函館区公会堂
旧函館区公会堂
元町に行きました。
この辺りは函館山に通じる坂がたくさんある所。
風情のある道が多く、散策するにはもって来いです。
旧イギリス領事館にはカフェもあり、素敵でしたよ。

八幡坂
CMやTV番組などでお馴染みの八幡坂です。
坂の下に海が見えて、たまに路面電車などが走る
とっても美しい坂でした。
この日はカップルがプロのカメラマンに写真を撮ってもらってました。

大三坂2
日本の道100選に選ばれた大三坂
確かに風情のあるすばらしい道でした。
でも、ただ歩いているだけじゃわからない
石碑を長女が見つけて初めてわかりました。
その位、さりげなく存在する道です。
またそこがいいんですよね☆

レイモンハウス
レイモンハウス
ソーセージ屋さんです。
ドイツ生まれのマイスター、カール・レイモンが開いた店。
2階には記念館みたいのがあります。

外人墓地から海をみる
外人墓地から海を見る
外人墓地は横浜ほど大きくありません。
「これかな?」って感じです^^;

明日は後編を…
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函館朝市で選ぶカニ

北海道といったらカニ!
毛ガニ・タラバ・ズワイと色々ありますが
まずは朝市へGO!

数あるお店の中からどこを選ぶか?
迷いますよねぇ。
試食では美味しかったのに
実際自宅やお遣い物に送ったカニはスカスカだった!
なんてこともままあります。
特に観光客相手の市場は、こういう業者も多いというのは
皆さんご存知の通り。
(うちも以前、札幌の二条市場でやられました(-_-;))

というワケで
ネットで信頼の厚かったお店に行ってみました。

丸信本間商店
丸信のおやじさん
おやじさんの写真を撮らせてもらいました。

とーっても大きなカニのハリボテと共に
私達も写真に納まってきましたよ!

で、お味ですが
贈った実家や親戚からは大絶賛の嵐!
こんな身の入ったカニここらじゃ食べられないよーっ
とお褒めの言葉をいただきました。

朝市に行かれる方は、試食してみてくださいね。
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北海道のソフトクリーム

函館では2つのお店でソフトクリームを食べてきました。
ひとつは安住さんの番組にも出たことのある元町のアイス屋さん。

元町のソフトハウス

浅野ゆう子さんがアイスを落としちゃった所です。

イカスミのソフトがあったけど、娘達は生チョコ、主人はバニラを食べました。
これは美味しかった♪
清里のソフトクリームに似た味かな?

「やべっちも絶賛!」と書かれてました。
芸能人が立ち寄る店なんですかね?
私は「イカスメロン」という何ともオシャレなネーミングのイカスミとメロンのミックスを食べました。
やっぱミックスじゃない方がよかったかも^^;

↓もう一軒は、あいす118。

あいす118

トレーラーハウスのお店で、お隣では牛乳工場を見学できます。

牛乳工場

私は元町の味の方が好きです。

バニラ
↑元町のイカスメロン

あいす118のバニラ
↑あいす118のバニラアイス
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函館のお寿司

函館に行ってきました。
せっかくなので、評判のよいお寿司屋さんをネットでさがして食べてきましたよ♪
おいしゅうございました☆

函館 鮨処 木はら

のれん

湯の川温泉の入り口にあります。
大きな通りに面していますよ。

木はらの店内

店内はとってもキレイ(*^_^*)
個室感覚の席や、カウンター席など色々あります。

私達はランチをいただきました。

雅

↑雅 ¥3,000
まぐろは大間産。中トロはもちろん赤身が最高でした。
いくら、ウニ、えびもおいしい。
あわび、数の子、イカはまあまあかな。^^;

椿

↑椿 ¥2,500
ホッキ貝、サーモンもおいしかったそう。

藤

↑藤 ¥2,000

ビールを飲みながらお寿司を食べる。
しあわせ~(*^_^*)
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極上!かみのやま温泉

両親が旅行から帰ってきました。
山形新幹線の駅弁を食べ、
かみのやま温泉の古窯という旅館に泊まり
山形牛を堪能し、窓から見える雪化粧の山々を堪能し
露天風呂を独り占め
こんにゃく番所でこんにゃく料理に舌鼓を打ち
大満足の温泉旅行だったそうです。

特に古窯の気遣いのある接客サービスには
感激していました。
広く清潔な旅館で、8Fと1Fに大浴場があり
雪景色の露天風呂は最高だったらしいです。
冬の温泉の醍醐味ですよね♪
お料理も部屋食ではないものの
個室に通され温かいお料理がタイミングよく運ばれてくるとのこと。
とても美味しかったそうです。

旅行嫌いの父が「思い切って来てよかった」
アンケートに色々書いたところ
ロビーに飾られていた雛人形の横で
支配人の方が写真を撮ってくださったそうです。
わざわざ送ってくださるようで、細かい心遣いがありがたいです。

セットアップした私も嬉しかったです
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えきねっとで暗証番号

両親の温泉旅行で新幹線のチケットをとるのに
初めてえきねっとを利用しました。

会員登録(無料)をすれば予約ができます。
いやー、便利便利!
予約完了したら最寄り駅にある券売機にクレジットカードを入れ、暗証番号を入れればOK。
いやー、簡単簡単!

って、暗証番号なんてあったっけ?

普段、サインだけでOKのクレジットカード。
私は結婚間もない18年ほど前に作ったのですが
暗証番号なんて使ったことは一度もありません
なので、考えられる限りの番号を入れますが
全てハジかれてしまいます。(T_T)
結局その日のチケット購入はあきらめ
翌日、カード会社のデスクにわざわざ足を運んだのです。

18年前に考えた番号って
思いもつかない番号でした。\(◎o◎)/!

主人はカード使用の際に暗証番号を頻繁に使っているようで
「へ? 使ったことないの? めずらしー (・・?」と
言われてしまいましたぜ。
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アバウトな注文

面倒くさがり屋だけど、調べる時はガッツリ調べる私。
反対に、家の中をちょこまか動き山岡久乃お母さんのような私の母。
でも、旅行や食べ歩きなどは他人まかせ
言われるがまま、歩かされるまま人に付いて行きます。

そんな母が旅行をする時は
たいてい旅行仲間のおばちゃま達が音頭をとってくれるので
ただついて行けばよろしい。
時に行きたくない場所もあるけれど
そこはお付き合い。付いて行かねば・・・。

その母が、先日私に「温泉に行きたい。」
つぶやきました。
出不精の父がその気になってる今がチャンス!
「山形の温泉は泉質がいいんだって。」
この一言で私の探索開始!となりました。

「テレビで見てよさそうだから」とか
「○○さんが『よかったよ~!』と言ってたから」
この温泉に行きたい!というならまだわかるけど
なんとなく山形がよさそうだから・・・という
アバウトな注文。
たいてい母の注文はこんな感じなんです。

出不精の父だから電車にたくさん乗ると怒り出しそうだし
新幹線が泊まる駅がいいね!ということで
かみのやま温泉に決定!
山形新幹線に「かみのやま温泉」という駅があるんです。
そこから無料送迎バスが出ている「古窯」という旅館も予約。
ここは、プロが選ぶ旅館1位3位だそうです。
なんせ自分が行くんじゃないから、なるべくお墨付きの宿を選ばなくちゃ!

今週出発するはずです。
お天気が気になりますが、爆弾低気圧がきませんように・・・^^;



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セブ島に行った友達

我が家がプーケットに行った頃、セブ島に行った友人がいます。
セブは直行便で4時間。 近い!

それとセブの海はメチャクチャきれいという事もあり、友人はセブに決めたそうです。
ところが!

やはりフィリピンです。
ホテルの外にはほとんど出なかったとのこと。
ガイドブックにはタクシーなどの乗り物に乗れるとあったけど、
実際にはメーターがないタクシーなどで、とても乗る気にならなかったと。
結局、街のショッピングモールに行くのもホテルからの送迎バスで行ったそうです。
そのバスもホテルに帰ってくる時は、運転手が門のところで降ろされ、守衛さんみたいな人々4~5人にチェックされるというセキュリティの厳しさです
バスを降りるお客達でさえバッグの中身をチェックされるんですって。
まあ、厳しくやってくれる方がお客としても安心かもしれませんが…

そしてモールのトイレでもびっくり!
便座がない! \(◎o◎)/!
唯一あった個室の便座も、とても使う気になるものではなかったと…。

マーケットはちょっと怖くて近寄らなかったそうです。
スモーキーマウンテンを彷彿とさせる子供達もいて
カルチャーショックも受けたようですよ。
ただ「世界にはこういう子供達もいるのだと小学生の娘には勉強になったけどね。」と友人は言ってました。
ホテル内は広大な敷地で海は美しく外に出なければ快適だとも言ってました。

私も旅行先を決める時、近さと海の美しさでセブも候補にしてましたが
国単位で見た場合、タイとフィリピンでは食事の面・治安の面からタイかな? と直感的に思いました。
旅に出るなら、できれば町の様子も見て文化に触れたいですものね。
そういった面ではプーケットは治安もよく、穏やかな人々に触れることができました。
ただ、海の美しさではプーケットよりセブに軍配が上がるかもしれませんね。
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陽気な白人夫婦

【プーケット旅行記】飛行機内の出来事の巻のつづき

昨日からのつづき。
ちっとも悪気がない隣の座席の白人夫婦は とっても陽気でした。
やたら私に話しかけてくるのです。
「その飲み物は何?」(確か私は白ワインを飲んでいた)
「日本人?」
でもとても聞き取りにくい英語で(主人いわく、オーストラリアの人じゃない?)
何度も聞き返してしまった。

そのうち私が読んでる文庫本を指して何か言い始めたんだけど
何言ってるかさっぱりわかんない。
もともとヒアリング苦手な上に、こう早口でペラペラしゃべられたら全然わかんないよ!
少しゆっくり話してください。(ー_ー)!!

何度かやり取りしてるうちに「文を縦に読んでいるのか?」と尋ねていることがわかりました。
そうそう。
日本語ですから文章は縦書き、上から下に読み、右の行から左の行へ進む。
それが不思議にうつったらしいのです。
「我々は横に読むのだ。左から右へ。」 と言ってました。
(それくらい知ってます!(ー_ー)!!)
横書きの文化の人には日本語はとても新鮮なんですね。
「Fantastic!」とか言われちゃった!
まあこんな感じで、私は疲れるからお話したくないんですが
お隣からの質問は続いたのでした。
「コノヒトえいごダメネー。ハナシカケルノヤメヨー!」とかって思わないんですかね?
とっても苦痛でした。(-_-;)
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欧米人VS私ら日本人

【プーケット旅行記】飛行機内の出来事の巻

クアラルンプールからプーケットまでの飛行機は
日本人やアジア人が少なかったように思います。
そこで起きた欧米人&マレー人スッチーVS日本人の攻防。
っていうか、向こうは戦ってる気もないままこちらが一方的に負けたんですけど。(-_-;)

私達の座席が勝手に移動されたんです。
主人と私は窓側に並んで座るはずだったのですが、真ん中に替えられちゃったの。
機内に入ると、私らの席には年配の白人夫婦が既に座っていたので
「そこは私達の席ですよ。」とチケットを見せました。
すると
「自分らは反対側の窓側席だったのだが、赤ちゃん連れの夫婦に譲ったのだ。」と言ってました。
だったら赤ちゃん連れが元々座ってた真ん中席に移動すればいいものを
(要はその2組がチェンジすればいい話じゃん!)
反対側である私達の窓側席にド~ンと座っているのだ。
なんだよ、なんだよ。
こっちの了解なしで勝手にチェンジしないでよ。

私ら真ん中? しかも主人とは通路を隔てて座るかんじになる。
たかが座席で文句言うのも大人げないけど、スッチーを呼んで一応抗議しました。
でもマレー人スッチーは「ほら、あの子連れに席を譲ったのよ。あなた達はココよ!」だって。

「そこの白人夫婦と子連れ夫婦がチェンジすればいいだけで
私らは関係ないじゃん?」と言いたかったんだけど
こういう込み入った会話をできない不甲斐なさ。(ー_ー)!!
そして言ったところで、文化の違いは大きい。
もちろん子連れ夫婦も白人夫婦もスッチーも悪気はないのだ
そこで騒いでも事態は改善されないはず。

でもね、どの夫婦からもスッチーからさえ、なんの断りも謝罪もないってどういうこと??
日本じゃありえないよっ! と怒っていると
スッチーが突然、子連れ夫婦を後ろのエリアの座席に誘導した。
しかも私達に向かってニコッと微笑みかけたりしながら。

「そうか、そうか。やっとわかってくれたのね。さすが同じアジア人。」
んじゃ、われらは子連れがいなくなった窓側ね!
と思ったのもつかの間、後ろからラテン系カップルがやってきてその窓側にどっかと座った。
???
子連れは窓側では飽き足らず後ろの3人席とチェンジしたのだった。
(子連れが悪いって言ってるワケじゃないよ。
ただ本人の了解ナシで席が替わってることが腑に落ちないだけなんだけどね。)
もー、わたしらは完全に無視されてます。(-_-;)
これが子供大事大事の文化なのね。仕方ないや…
私と主人は通路を隔てて座ってるワケですが
その私の右側には例の白人夫婦、主人の左側には陽気なラテン系カップルという並びになり、
私は諦めながらもムッとしながら「しゃばけ」の文庫本を読んでいました。
すると…

明日につづく…
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こんな所から油が!

【プーケット旅行記】飛行機の巻

マレーシア航空での空の旅。
6時間以上の旅も、行きは退屈しませんでした。
映画もTVシリーズもたくさんあるし、文庫本もドッサリ持って行ったし
娘達はDSをやってたようです。
昼食:ざるそば ふきの煮物 醤油ソースのビーフ、パン、オレンジゼリー
軽食:エッグサンド
往路の食事はこんな感じで、まあまあでした。
ところが!

帰りの食事
夜食:ポテトフライ&サーモンソテー ちょっと味のくどいライス
昼食:何かのサンドイッチ(私は食べなかったのでわかりません)
この夜食が問題でした。
えらく油を使っている料理で、味は悪くないのですが体に悪そう。
私は意図的に残しました。
主人は隣に座っていた白人カップルがモリモリおいしそうに食べているのを見て、自分もすっかり安心しきって食べてしまったようです。
すると。。。
帰国した次の日、お尻から油が…\(◎o◎)/!
消化しきれずに出てきてしまったんですね。ひょえ~(-_-;)

現地では食事には気をつけてたけど
飛行機の中は警戒してなかった! やられました。
ま、2度ほど油が出たくらいでおさまったようですけどね。
主人は「この油はなんで出るんだっ」と言って
一生懸命ネットで検索してました。
『マレーシア航空 お尻から油』ってね(-_-;)
そんなキーワードで出るワケないっつーの!
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近未来的クアラルンプール空港

【プーケット旅行記】乗り継ぎ空港の巻

クアラルンプール空港は世界第二位の規模を誇る大きさだそうです。
きれいだし、近未来的な感じ。
写真の左にあるカプセルみたいなのはエレベーターです。

クアラルンプール空港は近未来的!

ショップもたくさん! 成田もこうなればいいのに…

ブランドショップもたくさんあるわよ!

さてさて、今回プーケットへの往復はマレーシア航空を利用しました。
JALでもタイ航空でもよかったんですが、旅行会社が勝手に振り分けた結果です。
直行便はないようで、タイ航空ならバンコク経由
マレーシア航空だとクアラルンプール経由となります。
ちなみに、航空会社によって燃料代が異なるようです。
マレーシア航空は1人あたり23,000円くらいでした。
これって他に比べて安いのか? 高いのか?

お買い物もたくさんしたいところでしたが
マレーシアの通貨を持ってないのと
(結局ジャパニーズYENが使えましたけど^^;)
乗り継ぎで時間が1時間ほどしかないので満喫できませんでした。

成田→クアラルンプールは6.5時間程度。
クアラルンプール→プーケットが1.5時間程度。
計8時間近くかかります。
空港は楽しかったけど乗り継ぎは面倒ですね。
ハワイの方が近いです。
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歯磨きセットが!

【プーケット旅行記】ホテル選びの基準のつづき…

アメニティケープパンワホテルのアメニティは普通でした。
ティッシュ、シャンプー、ローションなどが揃っててソーイングセットもありましたよ!
うちはシャンプーリンス・ボディシャンプーなど持参したものを使いました。^^;
ただ、当然あると思った歯磨きセットがなかったので
ホテルの売店で購入しました。(-_-;)

タオルについては使った分だけバスタブに入れておきます。
入れなかったものは取り替えません
合理的ですね。全て洗う必要はないもの。
プールのタオルはプールサイドでルームナンバーを記入して借ります。何枚でもOK。

部屋から朝食レストランやプールまで適度に歩いていける距離だったのが嬉しかったです。
やけに広いホテルだと車(トラム?)で送迎とかってあるじゃないですか。そういうの、面倒だもん。

滞在中にパトンビーチなどのにぎやかな町を車で通りましたが、海は日本海のごとく荒れ狂っていました。
町全体がにぎやかで楽しそうでしたが、ゆっくりしたい派には静けさが足りないかも。

ウエルカムフルーツ バルコニーをのぞむ

上の写真、ウエルカムフルーツです。
モンキーバナナはとても食べやすいサイズだから普通のバナナより手にとりやすい。奥の毛がモジャモジャはえてるようなのはランプータンという物だと思います。実は白く、ライチに近い味。おいしかった♪

プールプールはきれい。虫が浮いてたりしません。
なぜだろー?
そういえば蚊も少なかったかな。
日本より刺されなかったよ!
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ホテル選びの基準

【プーケット旅行記】ホテル選びの巻

ケープパンワホテル

ホテル重視派の私が今回選んだ基準は…
・ビーチにすぐ出られること
・多少なりともプライベートビーチで泳げること
・グレードの低くないホテルであること

以上のような感じでした。

プライベートビーチこの時期のプーケットは雨期です。
モンスーンの影響もあり島の西側は遊泳禁止のビーチが多いのです。
で、たとえ透明度が低くてもとりあえずビーチに入ってみることのできるホテルを探しました。
島の東南にあるパンワ岬は湾に面していることもあり、波が穏やかでビーチでも遊泳できます。小さい子の砂遊びもOK!
そして何より、ディカプリオが泊まったホテルというのがウリの「ケープパンワホテル」。グレードも低くないはずです。築20年以上という、ちょっと古い建物ではありますが、リフォーム済みということだったのでココをチョイスしてみました。(そんなにお高くないし(^.^))

ファブリックも落ち着いて素敵これは当たりでした。
とってもいいホテルでした。
お部屋はsea view。ツインのコネクティングルーム
十分な広さでインテリアも素敵でした。
バルコニーは狭からず、広からず。

毎朝行くレストランもオープンエアで気持ちよかった。
鳥や猫が食事を狙って近づいてきます。
ハエももちろん飛んでるし、たまに小さなアリさんもサラダに入ってたりするけど、屋外なんだから仕方ない。
それがイヤな方はきっちり屋内のレストランを選ぶことをオススメします。
うちは普段からキャンプなどをしているので、その点あきらめが早いというか、潔いですね。

朝食はブッフェ オープンエアのカフェレストラン
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びっくりしたなぁ、もう

【プーケット旅行記】びっくり!の巻

プーケットでの車の運転は命がけです!
道路は日本より広いものの、バイクが多く、わがもの顔で走っています。
車が後ろから来ても絶対端っこに寄ることはしない。
しかもバイクの2人乗りは当たり前。3人、4人で乗ってたりします。
下の写真は4人乗りです!
バイクの4人乗りは当たり前?!

それがエライ勢いで何台、何十台と車と並走してるんですから危ないったら!
追い越し車線がないので車同士もバンバン追い抜きします。
それも100キロ近くのスピードで。(-_-;)
車での移動はいつもこわかったー

そして、車は軽トラが多く、荷台に何人もの人が乗っています。
法律で荷台に乗るのはOKなんですね。
ある日のことイスラム教徒がモスクに集まるとかで、アリババと40人の盗賊に出てきそうなターバン姿の男性が何十人も荷台に乗ってるのを目撃しました。

イスラム系の人が多く、住民もそうですが、観光客もたくさんいました。
全身を黒のチャドルで覆った女性をで見たのは、私は生まれて初めてです。
黒チャドルの人もいれば、ピピ島ツアーで一緒だった女性はピンクづくめの人でした。
おしゃれな人なんでしょうね。
ブルカはショッキングピンクブラウスはエミリオ・プッチみたいな柄、またまたショッキングピンクのスパッツ花柄ピンクのバレエシューズを身に着けてました。
で、その姿のまま海でシュノーケリングしたのには、びっくりだよー\(◎o◎)/!
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ハデ好き!

【プーケット旅行記】 面白いもの発見!? の巻

この写真は街のケーキ屋さんのショーケース。
どぎつい色のケーキが並んでます。バターケーキなのかな?
うーん、食べたくない…(-_-;)
結構こちらではキンキラしたのが多いです。
どぎつい色のケーキ

学校もこんな感じ。ハデな門構えです。
校門

洋服屋さんのマネキンもこの表情! 大口あけて笑うのはともかく、髪型がよくわからん。サムライのような…
すごい喜びのマネキン

街の屋台では色々なものが売られてます。
焼き鳥みたいなものとか、フルーツとか、ジュースとか。
パイナップルを食べてみたかったけど
夫に制止されました。
フルーツの屋台。おいしそうだった!

街をウロウロしていると、すぐにタクシーの客引きが寄ってきます。
「○○は行ったか?」とかメッチャしつこい。
でも、治安は悪くなさそうでした
幸い危ない目に合ったことは一度もなかったから…
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発音が悪すぎる!?

トゥクトゥク

セントラルデパートでトゥクトゥクの乗り場がわからなかったので、例の指差しタイ語の本が活躍!
「トゥクトゥクはどこで乗れますか?」の文を指さして、近くにいた警備員のおじさんに聞きました。
おじさんはすぐに理解してくれて、少し離れた所にいた集団に大声で呼びかけます。
黄色いTシャツを着た集団です。
さっきから「何してる人達だろう?」と私は気になってたんですよ。タクシー&トゥクトゥクの運転手さんの溜り場だったんですね。

その中から1人がやってきてくれたので、値段交渉をします。
トゥクトゥクもタクシーも行き先と値段を交渉してから乗るんです。
「タラソー通りとプーケット通りの交差点に行きたい。」と言うと了解はしてくれましたが、地図を広げてきて「zooに行かないか? こっちはどうだ?」と寄り道を提案してきます。それでマージンをもらってるんでしょう。
私らは特に興味がないので「オンリー、タラソー通り!」と突っぱねます。ここは強く言わないと…

タラソー通り

料金は「トゥエルブバーツ」と聞こえたので、やけに安いなと思いながら「OK!」ということに。
結局ちゃんと送ってくれましたが、料金を支払う時にモメました。
私達には「トゥエルブ」と聞こえたけど「200」だったのよ!
「トゥハンドゥレッバーツ」と言ったらしい。
全然そうは聞こえないよ!
しかしながらオジサンがボッているようには見えなかったので、やはり発音が全然違うんだなと思いました。
紙に書いて提示した方がいいなと勉強になりましたよ。
まあ日本からするとたいした額じゃないんで、目くじらたてることでもないのですが…
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物価が安い!安すぎる!

【プーケット旅行記】街散策の巻

意外と都会?!

最終日はプーケットタウンを歩いてみました。
ここは官公庁やオフィスが立ち並ぶ街ですが、市場小さな路地もたくさんあって飾らないプーケットの人や物を見ることができました。

まず、午前中に象乗りをしたサファリから車でセントラルデパートに送ってもらいました。
ここはスタバ日本食レストランも入っている、比較的新しくできたショッピングモールです。
とっても近代的
まだ11時前で、開店してなかったので^^;トイレ休憩だけして街の中心街へ移動することにしました。
移動手段はトゥクトゥクという自動車です。
荷台に屋根のついた軽トラみたいなもので、カラフルで可愛い。タクシーより安いんです。その代わり窓もないのでエアコンなしですよ

トゥクトゥク

ここで例の指さしタイ語の本が大活躍しました!
その話は後日…

さてさて、雑貨やへジャブ布のお店がたくさんある通りをブラブラと歩く私達。
ただ、この日はブラブラするには暑すぎました
私以外の家族はやる気ナーシ!(-_-;)

あまりの暑さに歩きたくなーい!モードです。
日本とは違い、商店街のお店にはエアコンはついてません。
なので、どの店に入っても「暑い!」
下の写真のように可愛いカフェも窓全開で暑いです。
とてもお茶する気になれません。

こんな可愛いカフェ&雑貨屋さんも!

ほんとは色々なお店を見てみたかったのですが、
お土産物屋さん一軒しか入りませんでした。
しかし、ここがバカ安っ
おしゃれなピアスが200円とか!\(◎o◎)/!
まとめてたくさんのお土産を買ったので、その時は気づきませんでしたが、もっと自分のお土産買ってくればよかったよー(>_<)
ピアスは200円位
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象に乗る!

【プーケット旅行記】象乗りの巻

娘は象の首に乗りました

「象の乗り心地はあまりよくないよ。」といろんなサイトに書かれていたので覚悟していたのだけれど、そんなことはない。
ジャングルのような繁みにズカズカ入ってみたり
笹や草をムシャムシャ食べるのに鼻を大きく揺らしたり
ほとんど象さんの気の向くままに動くので
いつ振り落とされてもおかしくない状態ではあったけど。
あ、これを乗り心地よくないというのか…^^;

はじめは象使いのお兄さんが象の首に乗り
私達は二人ずつ背中の上の椅子に座っていたのですが、途中からお兄さんが娘と交代してくれました。
落ちるんじゃないかと始めはハラハラ見てたけど意外と上手
つかまるところもないのにうまくバランスとって乗ってました。
二人とも首に乗れて嬉しかったようです

ジャングルの中を行く

1時間ほどジャングルの山を上り下りして、沢などを渡って終了。
象はほとんど枝などを食べていて、なかなか前に進まなかった
時間がゆっくりと流れています。

可愛い子象くん

その後は子象ショーがありました。
5歳の象(体高は私達の身長程度。やはり子象です(^.^))がハーモニカを吹いてくれました。
昔のお豆腐屋さんが「ぷー。ぷー。」と吹いていた、あの旋律
片足を上げたりして踊っているようにも見えます。
「ほら。見て!見て!」とでも言っているように得意げに!
とっても可愛かったですよ☆

そして、娘達が象の前に立たされ
バケツから水を含んだかと思うと、鼻から「プシューッ」と噴出されました。
これはその時の決定的写真です。

鼻からシャワー

これもいい経験
そうそう。象乗りをする方は虫除けを持っていくことをオススメします。
蚊はいないんだけど、ハチとか細かい虫が…(-_-;)
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ファンタジーじゃなくてファンタシー

【プーケット旅行記】ショーの巻

外観はちょっと凝ったつくり

夜のお楽しみはニューハーフショーとプーケットファンタシーというショーがあります。
ファンタジーじゃなくてファンタシーです。^^;
これはプーケットに行ったら一度は見ておくべきだと、ネット上で色々な人が推薦していたので行ってきました。
タイのテーマパークみたいな所です。
ショーを見る劇場だけでなく、巨大なレストランやお店が軒を連ねています。
象さんもいたりして、触ったり乗ったりもできます。

夜は幻想的な雰囲気

ショー自体は私としては「ふーん。」ってなモンでした。
ちょっと期待しすぎていたのかもしれません
タイの民族舞踊みたいな踊り、あひるや象の芸、マジック
きれいだし動物も可愛いかったけど一度観たら十分です。^^; ごめんなさい。
ダンサーが微妙。(-_-;)
動きが合ってないし、たいしたダンスでもないんだよね。
ただ、タイのダンスとしてはそれでいいのかもしれないし、その辺がよくわからなくて…^^;
舞台装置はそこそこ凝ったものでした。
プーケットを知る上では一度は観た方がいいと思いますけどね。

民族衣装を着たマシュコ家の女たち
私達はタイの民族衣装を着て写真を撮るお店があったので、トライしてみました。
お化粧もやってくれます。
お店の外で撮影をしていると、中近東かインド系の観光客の人達に囲まれ
一緒に写真を撮って欲しいと頼まれました。
次々に「一緒に!」という人が現れ、ちょっとした国際交流?!

レストラン内の壁面にはこんなものが!

開演時間が夜9時からなので、巨大なレストランで食事した後も
そんな風にゆっくりと時間を潰すことができます。
タイ名物(?)ニューハーフのショーも屋外でやってましたよ。
ニューハーフショー

ゲーセンがあったり、アクセサリショップがあったり…
ショーの始まりが遅い分、終るのは11時過ぎ
帰りのバスでは爆睡でした!
客層は様々。日本人より欧米人、スパニッシュ系が多かったです。
私達はゴールド席といって前の方で観たので料金も高めでした。
送迎込みで1人8000円程度でしょうか。
探せばもっと安く観られるオプショナル会社もあると思いますよ。
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スパで極楽♪<その4>

【プーケット旅行記】スパの巻のつづき…

ナゼこのコースにはシャンプー&ブローがついてるのかと思ってたけど、これでわかりました。
オイルを大量に髪にしみこませるんだもんね。
このままお帰りってワケには…^^;

で、頭にタオルを巻かれて今度はシャンプー&ブロールームへ移動です。
日本のオッシャレーな美容院とはほど遠い、
昔のひなびた町の美容院という佇まいのお部屋です。
でもインテリアなどはアジア風。なかなかこれもよい感じ♪
ここでソファに座らされ、フルーツとミントティーのサービスがあります。
プーケットはどこでもフルーツが出てくる。
特にパイナップルとスイカがおいしいです。

お腹がすいていたので全部たいらげると、今度はシャンプー台へ。
これは日本と同じ感じです。
テラピストは美容師さんにバトンタッチ。
腕は日本のシャンプーと変わりません。
そういえば、お店のフロントに写真が飾ってあったのですが
日本の超有名カリスマ美容師が写っていたような…
出張研修でもあったのでしょうか。

次はブロー。
これもしっかりブローしてくれました。
異国の美容院もいい経験になりますね。
これで終了。3時間半近くのコースでした。
極楽♪ 極楽♪
こりゃハマるわ。

スパにはレストランもあります。
ここでお得な料金でタイ料理も食べられるそうですが、
私は家族の待つホテルへそそくさと帰りました。

帰りの車の中でなんだか気分が悪いような気がしたのですが、ホテルの部屋に入るとホントに具合が悪くなってきたような感じ。
これって前日の離島ツアーの疲れもあるんでしょうけど、
スパであまりにも色々体に施術したので
体がびっくりしちゃったんじゃないでしょうか。
普段やり慣れないことを一気にやると知恵熱じゃないけど、
体も反応するのかもしれません。
とりあえず、微熱っぽかったので持参した常備薬を飲み、ベッドで1時間ほど休みました。
でもその後は復活しましたよ☆

これは私の私見なんですが、スパに行くなら最終日じゃない方がいいかもしれません。飛行機に乗って帰るのは辛くなるかも。
人によりますけどね。体調にもよるし。

それでも、また行きたいわ~(^.^)
皆さんも、是非!
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スパで極楽♪<その3>

【プーケット旅行記】スパの巻のつづき…

マッサージルームはベッドが2つあり、間をついたてで仕切ってありました。
カップルやお友達と一緒にできるんですね。
でも1人だからといって他の人と相部屋になることはないと思いますよ。

お部屋に入るとまず、椅子に座らされ足を洗ってくれます。
その後ベッドに移動。
さきほどのパレオとバスタオルを体にかけてくれるので、エアコンの効いた個室でも寒くなかったです
このテラピストの方も英語は若干でしたが、片言の日本語もわかるようでした。
エアコンが寒い場合などは、身振り等で上げてもらえそうです。

さてさて、まずはフットマッサージ
ここではフットかフェイシャルを選択できますが、
万が一、オイルが顔に合わない場合のことを考えて、私はフットを選択しました。
指の先から太ももまでしっかりマッサージしてくれます。
ツボもわかってるようでしたね。
気持ちいいです♪

BGMも流れてましたが、私も知ってる曲。
たぶん日本のヒーリングCDじゃないでしょうか?
心地よい音楽です。

30分のフットマッサージの後、今度はボディマッサージです。
背中だけではなく、腕や手の平、お尻や頭のマッサージもあります。
仰向けにされて、もだよ~\(◎o◎)/!
やはりタイ式なのか、ちょっと力強すぎて痛い部分もありましたが気持ちい~い60分でした。

その後、無料サービスでイヤーキャンドルセラピーがありました。
これは、特殊なろうそくを使って細部に詰まった耳垢を吸い出したり、ヘッドマッサージをしたりして、新陳代謝・美容・疲労回復などにいいものらしいです。
ろうそくを入れている時は、耳の中でゴソゴソッと音がしましたが、
その後は痛くもかゆくもなく、ツボを温められてトロッとしている間に終ってました。
最後にろうそくを割って自分の耳垢を見せてくれましたが、
私は茶色っぽいのが出てましたぜ。左右の量も違いました。
これで毒素は排出されたんだろうか?

次はいよいよ待望のシローダラです。
セサミオイルを額の色々な箇所にツーーーッとたらします。
すごく細い穴から出ているのだと思います。
垂らされている感覚があまりないから…
ゴマの香りが広がります。

それと共にヘッドマッサージ
美容院でやってくれるよりももっと強いかも。
首の後ろの眼精疲労に効くツボを押してくれて
ひゃ~! 気持ちいい~!
あ~あ。日本でも定期的にやりたいよ。

つづきは後日…
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スパで極楽♪<その2>

【プーケット旅行記】スパの巻のつづき…

ハーブティーを飲み終わると、お着替えです。
ここからの写真はありません。貴重品類はフロントに預けちゃった。
あしからず…

パウダールームのような所に通されますが、ここもまたオープンエアー
「へ?! ここで全裸になるの?」って感じでした。
私の場合、ショーツどころかメガネも取るので、ほぼ何にも見えない状態になります。
で、紙のショーツを渡されるのでこれを穿きます。
なんだか、こんなんでいいのかなー? と思っていると
そんな事はお構いなしに、いつの間にか私の後ろにはお着替え係のお姉さんが立っていて(たぶん10代の子だと思うよ)すかさず背後からパレオのような布を巻きつけてくれます。
胸の上で布の角と角を交差させて首の後ろに回し縛ります。
こうすると簡単ドレスになるのですよね。
すばらしい♪ 可愛い♪

そして、ジャグジールームへ移動です。
このジャグジーもオープンエアー。
その前にシャワーを浴びるように言われ、石造りのシャワールームで清めます。
シャワーを終えると、またまたお姉さんがパレオを持って立っていて着せてくれました。
(ちなみにこのお姉さん、もちろん日本語わかりません。
英語が若干わかるかな? ってな感じで…
フロントで色々な説明をしてくれた方は日本語ペラペラきれいなタイの方でした。)

そして今度はミストサウナに15分入るように指示されます。
(「フィフティーンミニッツ」と言っていたからね!)
15分ったって時計もないし、わかんないじゃん! と思ったけど、とりあえずお迎えが来るまで入ってようと決心。

サウナは貸切!
アロマのいい香りがします。
案の定、15分ほどたったのでしょうか、お姉さんがドアを開けて声をかけてくれました。
サウナを出ると、ミネラルウォーターのサービス。

そしてジャグジーバスへ。
これもパレオのままOKです。紙ショーツもはいたまま。
しかも貸切。
まさに石造りの露天風呂です。
気持ちいいなぁ♪

しばらくすると、例のお姉さんがまたお迎えにきてくれます。
ジャグジーを出ると、濡れてしまったパレオを新しいものにお着替えです。
まったく、至れりつくせり。お姫様気分ですよ。
逆に恐縮してしまう感じ。
「こんなおばさんのためにアリガトネ。まだ少女なのにこんな事させちゃってねぇ。」と。
でも、これが彼女のお仕事なんでしょうね。
「パレオ着せ係」とでもいうんでしょうか。

さてここでいよいよ今日のテラピストの方のお目見えです。
「サワディカーッ」と手を胸の前で合わせてご挨拶をしました。
「こんにちは。」の意味です。
ちなみに男性の場合は「サワディカップ」だそうですよ。

そしてマッサージの個室へ移動します。
基本的にこの個室以外は移動中も全てオープンエア。
ホントに気持ちのよい造りです。

つづきはまた…
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スパで極楽♪

【プーケット旅行記】スパの巻

ロビーはオープンエアアジアンリゾートといったらスパですよね。
このためだけにバリプーケットに出かける方もいるくらいです。

私も体験してきましたよ!
もう、極楽! 極楽!
まず、スパの雰囲気がすごくいいんですよ。
私が行ったタンタラースパはほどよい田舎にあって、一面に広がる池に面した平屋の建物。
スパの中の回廊にも小さな小川が流れて緑が茂っています。
水の音って癒されますよね。
ロビーはオープンエアーでアジアンチックなインテリアがとても落ち着くんです。
この日はスパに向かう車の中で突然のスコールにあいました。到着までには上がったのですが、雨上がりの雰囲気もまたよかったですよ。

この中からアロマを選びます到着すると、まずロビーでハーブティーをご馳走になります。
温かいお茶ですが、はじめはピリッと辛くミントの香りがしてゴクンと飲み込むと甘い味がお口の中に広がるんです。
不思議なお茶!
次に、アロマを選びます。
香りをかいで私はジャスミンにしました。
リラックスの効果があるそうですよ。

そしてコースの説明があります。
・ミストサウナ&ジャグジーバス 30分
・フットマッサージ 30分
・ボディアロママッサージ 60分
・イヤーアロマテラピー 20分
・シローダラ&ヘッドマッサージ 30分
・シャンプー&ブロー 30分

フルーツ&飲み物付きの3時間20分コースです。

フロントもおしゃれ日本円にして11,000円ほど。(車送迎込み)
これはお安いんじゃないでしょうか。
ちなみにコースは1時間~4時間などもあるし、フェイシャルのパックや色々なものがあります。
スパによってもお値段に違いがあるので、安いところは3時間でも5000円ほどからありますよ。
評判もいいしその安いスパにも惹かれたのですが、シローダラをやりたくて結局タンタラーにしました。

シローダラというのは、インド式エステのアーユルヴェーダです。頭にオイルをタラーッとたらすアレですね。
気持ちいいですよ~♪

つづきは明日…
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プーケットの食事

【プーケット旅行記】食事の巻

日本で食べるタイ料理はやはり日本人向けにアレンジしてあるんでしょうね。
本場で食べていると、パクチーなのかナンプラーなのか臭いが気になって毎日タイ料理ってのは辛い感じです。
でもイタリアン・中華・フレンチなど揃ってますから、その点は大丈夫です。

ホテル往復のトラック私達が泊まったケープパンワホテルの横に、ベイホテルという同系列のホテルがあり、中にイタリアンがあったのでピピ島ツアーの後、夕食はそこでいただくことにしました。
トラック(バス?)みたいな車で移動します。
タイではトラックの荷台に乗るのはOKなんだって。
町でも軽トラの荷台に何人もの人が乗ってました。
乗用車より軽トラの方が多いくらい!
私達もトラックの荷台へ乗車して
イタリアンレストランへGO!

シンハーカプレーゼ(食べかけでゴメンナサイ)
温野菜と生ハムのサラダアラビアータ(めっちゃ辛い!)
ピッツァお店はこんな感じ

ここはサービスもよかったし、おいしかった。
Uncle Num'sというお店です。
カプレーゼ・温野菜と生ハムのサラダ・パスタアラビアータ・ピッツァ。ワインにビールに子供達はコーラ。
それで日本円にして8000円程度でした。
パンが付いてくるのですが、食べきれないほどの種類と量でおいしかったです。
食べきれない量のパン

ビールはシンハー。タイの代表的ビールです。
これが安いのにおいしい!
主人は毎日のように飲んでました。
日本に売ってたら大量購入したいとこです。

オープンカフェホテルに戻るまでにタイ式オープンカフェのような店があり、外人さんがたくさん飲んでました。
カッコイイ!
私達は部屋に戻ると速攻で寝ちゃった。まだ9時台だったのに…

ちょっと頭にきたことが!!
ツアーにウエルカムドリンクが付いてたのに、
使えるレストランが2つしかなかったのです。
しかもそのうち一つはトップ・オブ・ザ・リーフというフレンチのお店。雰囲気もよさそうだし、ネットでおいしいと評判だったので行こうと思ってたのに。
ナント!
ドレスコードがありました。
男性は長ズボン、女性はスカートだって。
主人は短パンしかなかったので残念ながら入れませんでした。
結局滞在中、ドリンククーポンは使えなかったの
もったいなかったわー(ー_ー)!!
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ピピ島ツアー<その3>

【プーケット旅行記】カイ島の巻

カイ島のビーチこのピピ島ツアーは、カイ島へも立ち寄るツアーでした。
カイ島は無人島ですが、観光地化されていて土産物屋もあるし、ビーチチェアもダーッと並んでいてレンタルできます。
プーケットからはピピ島より近い
私達はとにかくお魚が好きなので、チェアで休むこともせず、ひたすらシュノーケリングしてました。
その間AYAKOさんが荷物番をしてくれました。
ホント、何から何まで申し訳ない。^^;

カイ島のビーチチェアここで最後にアクシデント発生
色々なツアーのボートが岸にロープでつながれているので、ロープには気をつけるように言われてました。
ところがうちのおバカな娘達、何を思ったかそこで追いかけっこをおっぱじめたらしく…
案の定、長女がロープに引っかかり転倒

あちゃーーーー! やってくれたよ! (-_-;)
ダイレクトにみぞおちを打ったみたいです。自分の腕をみぞおちと地面で挟む感じで落ちたらしい。
しばらく胸が苦しくて立ち上がれず…
ここでもAYAKOさんにお世話になりました。
「はい! ゆっくりと息を吸ってみて!」とかいう風に。
付近にいた外人さんたちも寄ってきちゃったし。
「あのジャパニーズ、マヌケね~(-_-;)」とか言ってたんじゃないか!

脛にもロープ痕が残り、ボートの中でヨードチンキを塗ってもらってました。
日本では赤チン見なくなりましたが、タイでは健在!
まあ、ケガはそれだけで済んで不幸中の幸いでした。
お天気もよく、楽しいピピ島ツアーでした。

プールで泳ぐホテルに帰ってから砂を洗い流すようにプールで泳ぎました。
深くて広くて気持ちよいプールです。
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ピピ島ツアー<その2>

【プーケット旅行記】ピピ島の巻のつづき…

マヤベイのビーチで寝転ぶSwimした後、再びボートに乗りマヤベイをめざします。
ここは国立公園にもなっていて、上陸する場合は入園料がかかるみたいです。
私達はツアー料金に含まれてましたが、オプションによっては別途払う場合があります。
(ま、たいした金額じゃないんですが)
大型船プランだと上陸せずに船から見学となるようです。
この時期は雨期なので、マヤベイに近づくまでに波が荒く上陸できないこともあります。
この日は無事上陸できました。ヨカッタ☆

お猿次はモンキービーチへ。
何故かお猿がたくさんいるビーチです。
観光客がエサをあげるのでたくさん寄ってきます。
日光でイヤというほど猿を見てる日本人には特に感動はないかも。

そしていよいよシュノーケリングポイントへ。
ボートからドボンと飛び込みます。
緑色の海。
いわゆる熱帯魚がウヨウヨ泳いでます。
朝食の残りのパンを持っているとたくさん寄ってくる
熱帯魚につっつかれても痛くないけど
たまにデカイのがやってきて噛まれると痛い。
いや~楽しい♪ 楽しい♪

ただ私はトイレに行きたくなってきた。
そうそう。みんな海でできちゃうんですってね。
私はどーしてもダメなんです。ホント困りもの。
再びボートに乗るとランチをとるホテルへ出発!
早く! 早く!
トイレ! トイレ!

ピピ島ホテルレストランボートが再び岸につくと一目散にトイレを済ませる。
はー。落ち着いた。
今度はランチです。
ホテルのオープンエアーのレストラン。
ブッフェ形式なので子供達も好きなものをチョイスできました。
ミートソーススパゲティを食べていたけど、これもどこかにタイ風味のテイストが…
あとは揚げたてのチキンもあって、次女はこればっかり食べてました。
この頃から長女の食欲は減退していきました。

私のお気に入りはバーミーナム
フォーみたいな麺の汁そばです。
麺はきしめんのように太いのと細いのがあり、どちらかチョイスできます。
トッピングはお好みです。
砂糖・唐辛子・醤油(!)・ナンプラー・ナッツを砕いたもの等。
タイの人は唐辛子を鬼のように入れてました!

それと、海老で作った味噌をタイ米にかけて揚げた卵焼き(?)と共に食べる料理。おいしかった! 辛いけど!
AYAKOさんはナムプリックという料理だと言ってました。

満腹になった後は、ピピ島ともお別れです。
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ピピ島ツアー<その1>

【プーケット旅行記】ピピ島の巻

ピピ島はピーピー島とも言います。
プーケットはタイ最大の島ですが、そこから更に大型船で2時間
離島の中では比較的大きな島なのではないでしょうか。
先にも書きましたが、ディカプリオ映画の舞台にもなったビーチがあります。
とにかく岩と緑色の海と白い砂浜のコントラストが素敵なところ。
プーケットからのオプショナルツアーでは、メジャーな存在です。
ダイビングポイントもたくさんあるみたいですよ。

スピードボートでGO!ただし、問題は移動
大型船で2時間はかなりキツイ。(三半規管弱い私は特にダメ(-_-;))
他にスピードボートという手段がありました。
これだと1時間弱。
ウォーターベッドでも酔ってしまう私は、大型船のユラ~ッとした揺れは最大の敵です。
でもスピードボートは海面を跳ねるように進むので
酔いにくいという情報を知り、こちらにしてみました。

結果は…
確かに酔わない
もちろん腹に力を入れて酔わないようにしていたせいもあるし、酔い止めを飲んだせいもあると思いますが、
ポンッ! ポーン! と跳ねる縦揺れには強いんだということがわかりました。

船はまさに絶叫マシン!
クルーが3人、ガイドが2人、お客が15人程度だったでしょうか。
雨期は波が荒いので結構キツイとは聞いてましたが、ホントにすごい縦揺れだよーっ\(◎o◎)/!
風がすごいよーっ\(◎o◎)/!
舌を噛むよーっ\(◎o◎)/!

ロイヤルプーケットマリーナこの場合「キャーッ!」とか言って楽しんじゃった方が勝ちです。
あとはひたすら寝る! 揺れても寝る!

こうしてロイヤルプーケットマリーナというゴージャスな港から旅立って1時間。
ピピ島の始めの観光ポイントに着きました。
確かバイキングケーブとかいったかな?
船から眺めます。
それから波の穏やかな湾に入り、船からダイブ!
っていうか、ライフジャケットを着けて泳ぎます。
水温はあたたか。お魚はいない所です。でも泳いでるだけで気持ちいい♪

バイキングケーブ船に戻るとフルーツのサービス。
タイはフルーツ王国です。
この日も船に戻るたびにパイナップルやスイカ、コーラやジュースのサービスがありました。
全てオプション料金に含まれています。
いやー、至れりつくせり…^^;

至れりつくせりといえば、私達についてくれた日本人ガイドのAYAKOさん。
シュノーケリングマスクの正しい装着方法を教えてくれたり、プーケットの耳寄り情報を話してくれたり、シュノーケリングをしている間は荷物番をしてくれたりと、私達専用つきっきりのガイドをしてくれました。
もちろんガイド料金もお支払いしているのですが、英語とタイ語しか話さない人達が多い中、とっても心強かったです。
本当に助かりました。(^.^)

泳ぐ船のガイドは英語をしゃべるタイ人のおじさん
このおじさんの英語はわかりやすかった。^^;
お客は中国人のファミリー、イスラム系のカップル、スパニッシュ系のファミリー、そして我が家。
スパニッシュ系はやはり母国語ガイドが同行してました。
きっと英語がわからないんですね。
色々な国の人がいて面白い。
イスラム系の女性は全身ピンクのへジャブです。
で、そのままシュノーケリングしてました。
びっくりだよ~\(◎o◎)/!

続きはまた明日…
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プーケット満喫しました

ただいまーっ!
行ってまいりました。プーケットに☆
そして無事に帰国できてホッとしております。

グアムやワイキキにはない、アジアンリゾートの雰囲気いっぱいの癒される場所でした。
楽しかったですよーっ♪

==まずはダイジェスト版でご報告しますね==
写真をクリックすると少し大きくなります



マヤベイに上陸ここは、プーケットからスピードボート(私達は絶叫マシンと呼んでます)で1時間のピピ島という島にある湾です。マヤベイといいます。
ディカプリオの「ビーチ」という映画の舞台になった場所だそうです。(残念ながら私は観てないのですが^^;)
さすが景勝地って感じ。
この季節は波の具合によって上陸できないこともあるそうです。この日はラッキーでした!

マヤベイ3マヤベイ2


象さんに乗るもちろん象さんに乗ってきました。
ジャングルのような道なき道を象さんの気のむくまま登って行く。笹などの植物をなぎ倒し、鼻で折りながら、ボリボリ食べる。そんな調子で進むので歩みの遅いこと…^^;
象使いの少年は「はーっ!」とか「あいやーっ!」とか叫びながら象をあやつってました。
途中から娘達はそれぞれの象の首に乗せてもらいました。
つかまるところもなく、バランスとって! 怖い!


タンタラースパ私だけタンタラースパに行きました。
プーケットにスパはたくさんあるけど、ここはちょっと田舎にあり、ちょうどスコールの直後だったこともあって雨上がりのしっとりした雰囲気がスパの佇まいにとても馴染んでいました。
目の前に広がる池(蓮が浮いてたような…)と深い緑に囲まれて、そこにいるだけで幸せな空間。インテリアもアジアンチックで好きだなー♪
最近プーケットでも流行ってきたというシローダラを経験しました。いわゆるアーユルベーダ。(インド式エステで額に油をたらすやつです)
他にイヤーエステといってろうそくを使って耳から毒素を出すエステも体験してきましたよ。
気持ちよかったー♪


プライベートビーチホテルは東海岸の湾に面しているので波が少なくビーチで泳ぐこともできました。(西海岸は雨期は波が荒く遊泳禁止です)
右はホテルから徒歩2~3分のプライベートビーチです。
海の透明度はイマイチ(-_-;)
やはり島へ行ったほうがきれいです。
外人さんはビーチチェアでのんびりしてました。
日本人はあんまりいないなー。
最近はヨーロッパの人とかロシア人、スパニッシュ系が多くなってきたみたいですよ。
もちろん日本・韓国・中国の観光客も健在です。


ホテルのプールプールはビーチ沿いにもあるし、ホテルのレストランに面したところにもあります。レストラン沿いプールは広くて深い! きれい!
片側は浅いのですが、深い方では2m40cmほどになるんだって。娘達は喜んでシンクロごっこ立ち泳ぎ選手権をしてました。
私は自信がないのでプール周りに沿って泳ぐ。いつでもつかまれるように…
人があまりいないプールって楽しいですねー♪
お腹がすいたらプールサイドのカフェでおいしいイタリアンタイ料理を食べられます。
ここの料理、おいしかったですよ。


朝日ホテルの部屋から見た朝日です。まるで夕日みたいだけど…^^;
日の出は日本より遅い時間。まあ時差が2時間あるから当たり前か。
6時過ぎでこんな感じのお日様登場。かっきり日の出というより、じわ~っと空が明るくなる感じでした。
朝のうちはなんとなく曇ってるように見えるけど、徐々に日差しが出てきます。
雨期でしたが、私達がいる間スコールに合ったのは1回だけでした。しかも私は車の中だったので助かりました。

下の写真はプーケットタウンという地元の中心街です。
ポルトガル調の建築様式が並びます。
屋台も出て、アジアーッという雰囲気。
この日は暑かったのでパイナップルを買って食べ歩きしたかったけど、お腹こわすと困るのでやめました。
物価は安い。ワコールの下着も安いと聞いてたので購入。
日本の四分の一位だったでしょうか。
もっと買ってくりゃヨカッタよ。(-_-;)

フルーツ売りの屋台プーケットタウン
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