【プーケット旅行記】ピピ島の巻
ピピ島はピーピー島とも言います。
プーケットはタイ最大の島ですが、そこから更に
大型船で2時間。
離島の中では比較的大きな島なのではないでしょうか。
先にも書きましたが、ディカプリオ映画の舞台にもなったビーチがあります。
とにかく
岩と緑色の海と白い砂浜のコントラストが素敵なところ。
プーケットからのオプショナルツアーでは、メジャーな存在です。
ダイビングポイントもたくさんあるみたいですよ。

ただし、
問題は移動。
大型船で2時間はかなりキツイ。(三半規管弱い私は特にダメ(-_-;))
他に
スピードボートという手段がありました。
これだと1時間弱。
ウォーターベッドでも酔ってしまう私は、大型船の
ユラ~ッとした揺れは最大の敵です。
でもスピードボートは海面を跳ねるように進むので
酔いにくいという情報を知り、こちらにしてみました。
結果は…
確かに酔わない。
もちろん腹に力を入れて酔わないようにしていたせいもあるし、酔い止めを飲んだせいもあると思いますが、
ポンッ! ポーン! と跳ねる縦揺れには強いんだということがわかりました。
船はまさに絶叫マシン!クルーが3人、ガイドが2人、お客が15人程度だったでしょうか。
雨期は波が荒いので結構キツイとは聞いてましたが、ホントにすごい縦揺れだよーっ\(◎o◎)/!
風がすごいよーっ\(◎o◎)/!
舌を噛むよーっ\(◎o◎)/!

この場合
「キャーッ!」とか言って楽しんじゃった方が勝ちです。
あとはひたすら寝る! 揺れても寝る!
こうして
ロイヤルプーケットマリーナというゴージャスな港から旅立って1時間。
ピピ島の始めの観光ポイントに着きました。
確か
バイキングケーブとかいったかな?
船から眺めます。
それから波の穏やかな湾に入り、船から
ダイブ!っていうか、ライフジャケットを着けて泳ぎます。
水温はあたたか。お魚はいない所です。でも泳いでるだけで気持ちいい♪

船に戻るとフルーツのサービス。
タイは
フルーツ王国です。
この日も船に戻るたびにパイナップルやスイカ、コーラやジュースのサービスがありました。
全てオプション料金に含まれています。
いやー、至れりつくせり…^^;至れりつくせりといえば、私達についてくれた
日本人ガイドのAYAKOさん。
シュノーケリングマスクの正しい装着方法を教えてくれたり、プーケットの耳寄り情報を話してくれたり、シュノーケリングをしている間は荷物番をしてくれたりと、私達専用
つきっきりのガイドをしてくれました。
もちろんガイド料金もお支払いしているのですが、英語とタイ語しか話さない人達が多い中、とっても心強かったです。
本当に助かりました。(^.^)

船のガイドは
英語をしゃべるタイ人のおじさん。
このおじさんの英語はわかりやすかった。^^;
お客は中国人のファミリー、イスラム系のカップル、スパニッシュ系のファミリー、そして我が家。
スパニッシュ系はやはり母国語ガイドが同行してました。
きっと英語がわからないんですね。
色々な国の人がいて面白い。
イスラム系の女性は
全身ピンクのへジャブです。
で、そのままシュノーケリングしてました。
びっくりだよ~\(◎o◎)/!
続きはまた明日…