5月の結団式から半年あまり練習を続けてきた
第九も
いよいよ
本番となりました。
風邪をひくこともなく、イイ状態で臨めます。

朝から衣装を持ってコンサートホールに集合。
11時からの
ゲネプロを前にロビーで簡単な体操をします。
発声練習ができないので、ゲネプロで出す声が
本日初めての声出し。東京交響楽団の皆さんの演奏はさすがに
すばらしい♪
第2楽章を舞台そでで聴き、第3楽章が始まる前に3分ほどかけて
合唱団が入場します。
長いスカートの裾が
邪魔でうまくひな壇を登れません。
転ばないように…。
オケを
後ろから見ることは滅多にないと思いますから
「よ~く見とこう!」なんて思ったりして…
私の位置からは弦楽器ばかりが見えて金管木管が見えませんでした。ティンパニーもカッコよかったナ
☆そして忘れてはならないのは、そうそうたる
ソリストの方々。
ソプラノ全員分より
美しくボリュームのある声を一人で出す井上ゆかりさん。
さすがの
プロの歌声には聞き惚れてしまいます。
ついつい自分が入る小節を忘れてしまいました。^^;
バリトンの黒田博さん。テノールの高橋淳さん。メゾソプラノの与田朝子さん。
うちの主人いわく「そこら辺の空気を全部吸い込んじゃってた。」みたいに
すごい肺活量なんでしょうね。
(素人はそういうトコしか見てない(-_-;))
秋山先生の指揮といい、とにかく
感動がいっぱいでゲネプロだというのに歌い終わると涙が出そうになりました。
そして本番は15時から。
当日券なしの
自由席ということで1時間以上前から並んでいたうちの家族は、その甲斐あって10列目に座ることができ
大迫力のオーケストラを堪能したようです。
あ、第2楽章は3人で爆睡だったらしいですが。(-_-;)本番は「これで最後だ!」という思いがあって、フォルテの部分は
思いっきり声を出しました。
でも皆さん同じ気持ちだったようで、後から聞いた観客の方の話では
「大迫力!」だったそうですよ。
「ゲーッテルフンケン!」で曲が終わると
「ブラボー!」の声。
歓声! 拍手!本当に気持ちよく歌えました。
長年の
夢をかなえてくれてありがとう☆
第九を歌うだけではなく、プロの方々とジョイントできる幸せもかみしめてます。
ここ数日、毎日毎日車の中で聴いていた練習用CDのおかげで、うちの娘達もすっかりメロディーを覚えてしまいました。
付き合ってくれた娘にも感謝。
隔週日曜の練習に行かせてくれた主人にも感謝。
感謝・感謝の第九なのでした。