会見中、一度も顔をあげなかった吉兆の女将さん。
半分寝てるのかと思うほどでしたがその姿が痛々しい。
年寄りイジメみたいで記者の人達も聞きたいことを聞けなかったのではないかしら。
なんだかずるい気もしました。
お客より経営優先の体質。
のれんわけした5人の子供達がお互いに張り合ってしまったのかなと素人ながらに思います。
ブランドとしてのプライドは捨ててしまっていたんですね。
創業者の言うとおり、おいしいお店は手を広げ過ぎると
質が落ちてしまうのでしょう。
なーんて言うほど私などにはまったく関わりのないお店ですが、高いお金払って食べに行ってたお客はたまったモンじゃないよね。
残り物を食べさせられてたんだから。
和食の頂点がこれだから、あらゆるお店を疑うようになってしまいます。
今日は祖父の告別式だったのですが
そこに出ている煮物やオードブルだって。。。(-_-;)
と疑ってしまいました。
(でも結局いただいてきましたが^^;)