昨日の続きです…
左の
鼻の穴の奥を
スルッと胃カメラが入りました。
何がなんだかわからないうちに先生はもう
声帯を見ているようです。
「ゴックンして。」の合図とともに
ゴックンすると、カメラが食道に入っていった模様。
なんか
のどにつっかえた感じがして早く出して欲しい。
「食道はキレイだよ。胃が、うーん、荒れてるなぁ。
50代の胃だよ。」
「十二指腸入りました。ハイビジョンになりまーす。」とか教えてくれるんだけど、苦しくて画面なんて見てる場合じゃない。
オエッとやりそうになると「下向いてください。」と看護師さんに言われる。
横向きに寝たまま顔を下に向けると
涙と唾液で下がグジャグジャに。(なってるハズ)
早く出してくれーっと思うものの、おそらくカメラが入っている時間は3分くらいじゃなかっただろうか。
割と短い時間なのに長ーく感じる。
「はい。抜いていきますよー。」
目の前を長い管が通過していくのが何となく見えるんだけど
それどころじゃなく、
早く終わってくでー。とひたすら祈る。
そんなこんなで終了。
肩や髪の毛まで唾液がついて
オニババみたいになってるだろう私に
「泣いた?」と友人の看護師が声をかけてくれた。
「私も泣いたよ。」と彼女の体験談も話してくれた。
彼女の場合は鼻からは無理で(鼻筋が通っているので)口から入れたそう。もっと太い管で…
その後、診察室に移動。
画面を見ながら先生が説明してくれた。
私の
50代の胃は、泡が多く出ていて、口から管を入れた場合は洗浄できるんだそうだけど、鼻からのは時間がかかるからやらないそうです。
やっぱ胃を
酷使してるのかなぁ。
とにかく
「異常なし」とのことで、胃カメラで撮った写真と症状をPCに
ババーッと打ち込んだものを印刷してくれて終了。
実はその時点ではもう、ノドの詰まりの症状はおさまっていたのでした。
やっぱおせんべはよく噛んで食べよう。らっきょもね!
なのに早速いただきものの煎餅とラスクを食べたのでした。